【ドラマの感想】実写『咲-Saki-』が意外に面白いと評価が高い3つの理由

2016年12月5日からMBS・TBS系列で放送されている深夜放送の実写ドラマ『咲-Saki-』。ご存知、女子高生✖麻雀をテーマにしたアニメの実写化作品です。2017年2月には映画化もされるということで注目されていますね。

すでにドラマはスタートしていますが、視聴者からは「おもしろい!」という感想が多く好評。そこで今回は実写ドラマ『咲-Saki-』が面白いと評価されている理由を見ていきます。

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実写ドラマ『咲-Saki-』が面白いと感想が多い理由

1.主演の浜辺美波がかわいい&演技が上手い!

このドラマの主人公・咲を演じる浜辺美波。2015年のSPドラマ『あの花』や秋ドラマ『無痛』に出演して注目されるようになりました。まだ16歳の高校生ですが、「浜辺美波が主演をつとめるワケ」がわかるほどの堂々とした演技。

滑舌が良くて聞き取りやすい澄んだ声、喜怒哀楽の表情、感情を込めた動の演技や相手との間をはかる静の演技など、他の出演者とは一線を画すほど演技が上手です。

そして何よりも透明感や清楚感があるし、とにかく可愛いですよね。画面に登場するたびに思わず目が行ってしまう男子も多いのではないでしょうか。

>>『咲-Saki-』の浜辺美波がかわいいと話題騒然!!

 

2.わりと原作に忠実!

最近はアニメや小説を原作としたドラマや映画が本当に増えています。実写化すること自体はよいのですが、あまりにも原作のストーリーからかけ離れていたり、原作の世界観が台なしになってしまうようなドラマは、原作ファンをがっかりさせることもあります。

その点、『咲-Saki-』は原作をリスペクトしているといえるでしょう。各登場人物のビジュアルやキャラクター設定、ストーリー展開など、かなり原作に寄せた作りになっています。とくにあの独特な雰囲気が再現されていますよね。

その中でも”タコス”で知られる片岡 優希を演じる廣田あいかは原作ファンから大絶賛されていました。あのアニメ声は最高でした。

原作キャラクターの再現度を高めるためのニクいキャスティング。さすがに全部を再現するのは難しいですが、要所要所でこういう再現をしてくれると嬉しいですよね。

 

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3.ツッコミどころもあってドラマとして普通に面白い!

浜辺美波は素晴らしいし、原作に割りと寄せているのも高得点ですが、ちょいちょいツッコミどころがあるのも、このドラマの面白いところ。予告動画から感じていましたが、とにかく制服のコスプレ感が満載で制服サイズが小さめでぱっつんぱっつん。

これはドラマの世界観を出すために、”あえてB級感”を演出しているのでしょう。

ビジュアル的にも演出的にもツッコミどころもあり、普通にドラマとして面白いと感じている人も多いのではないでしょうか。

最後に

実写化が発表された当初は原作ファンの方も「実写化するの?」と半信半疑でしたが、フタを上げてみれば意外に面白く、絶賛評価が相次いでいます。

ドラマと映画で完結する内容になっているはずなので、続きをぜひ劇場で観たいものですね。

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