『地味にスゴイ!』が面白いと感想が多く絶賛評価される3つの理由

2016年10月5日からスタートした秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』。石原さとみ主演、菅田将暉、本田翼、足立梨花らが出演することで注目されてきました。

初回放送の視聴率も12.9%と好調なスタートを切り、放送後には視聴者から「おもしろい!」と絶賛する評価が相次いでいます。そこで今回はドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』が面白いと感想が多く絶賛される理由を見ていきます。

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『地味にスゴイ!』が面白いと評価されている3つの理由

その1.やっぱり石原さとみはかわいい

主人公の河野悦子を演じる石原さとみがやっぱりかわいいですね。今回の役柄はオシャレ好きでファッション編集者を目指して出版社の面接を受けまくった彼女が、7度目の面接で念願の出版社に入社も、不本意な校閲部に配属されてしまったという物語。

”地味”な校閲部に似合わないド派手なファッションと、歯に衣着せぬ物言いで編集者にも、上司にも、小説家の大御所にもズバズバ話していきます。

少し早口で気が強くてハイテンションな喋り方がいかにも石原さとみらしい演技なのですが、今回の河野悦子はかなりハマっているんではないでしょうか。オシャレな洋服もかわいいし、気が強い、それでいて空回りすることもしばしば。何といっても華がありますよね。

それでも仕事は一生懸命。石原さとみが出ているだけでついつい応援してしまう気持ちになります。編集者・貝塚八郎を演じる青木崇高との掛け合いもテンポよく進みました。このドラマが好評な理由はやはり石原さとみの存在が大きいといえるでしょう。

 

その2.エピソードに感動する

『地味スゴ』が絶賛される2つめの理由は1話ごとのエピソードがしっかりとしているところ。最近のコミカルタッチの女子奮闘系ドラマは、各話のゲストキャストのエピソードや心情が細かく描かれなくて、中途半端に終わってしまうことも多いのですが、『地味スゴ』はコンパクトに纏めながらも、思わず感動するエピソードを盛り込んできます。

第1話で「立日橋」を「立田橋」と書き、本当は間違っていることは知っていたが直さなかった大御所の本郷大作(鹿賀丈史)。20年前に出ていった子どもへのメッセージだったというエピソードは涙をさそうものでした。

ドラマの面白さはキャストだけでなく、ストーリーがしっかりしているかも大事な要素。リズム感のあるストーリーを維持しながらも、しっかりと感動させてくれるストーリーが絶賛の所以と言えるのではないでしょうか。

 

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その3.ストーリーのテンポが絶妙

最近のドラマはテンポを意識しすぎて物足りなかったり、逆にダラダラして飽きてしまうものが多いのですが、『地味にスゴイ!』は絶妙なテンポが何とも魅力的です。

全体的に軽快でテンポよくストーリーが進んでいきますが、キャラクターの心情を細やかに描く部分はしっかりと描くなど、バランスが良いですね。メリハリがあります。

菅田将暉、本田翼、足立梨花、岸谷五朗、青木崇高らキャスト陣もそれぞれ個性があって、一つ一つのシーンで魅せられます。一番心配だったのが本田翼の演技ですが、今回は良い感じで脱力系なので、うまくハマっていました。

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最後に

視聴率も評価も高いスタートを切った『地味にスゴイ!校閲ガール』。石原さとみ、本田翼、足立梨花のかわいいファッションがたくさん登場するのも良いですよね。黒木華主演の『重版出来!』と同じく、高い評価を獲得できそうなドラマで楽しみです。

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