映画『TOO YOUNG TOO DIE』が面白いと感想が多く絶賛評価されているワケ

2016年6月25日から公開されている映画『TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』。宮藤官九郎監督、長瀬智也と神木隆之介のW主演、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名ら人気キャストが登場することで人気です。

実際、映画を観た視聴者から「おもしろい!」という感想やレビューが相次いでいます。そこで今回は映画『TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』が面白いと絶賛評価されている理由について見ていきます。

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『TOO YOUNG TOO DIE』がおもしろいと絶賛されている3つの理由

その1.笑いあり涙ありのストーリー

『TOO YOUNG TOO DIE』は”輪廻転生”がテーマで若くして不慮の事故で死んだ主人公が自分が死んだという事実を徐々に受け入れていくという物語。これだけ見ると重厚なストーリー展開をイメージしてしまいますが、全体的にコメディタッチでちょこちょこ笑えるシーンが満載です。

音楽に関連した小ネタが随所に散りばめられ、いちいちシュールで思わず笑ってしまいます。何度も転生するところや、とくに前半は笑い要素満載のストーリーです。

後半もこの勢いで笑いに突っ走ると思いきや、急にうるっときてしまうなど、笑いあり涙ありのストーリーに仕上がっているところが秀逸。「これぞ宮藤官九郎!」という手腕を魅せつけた作品と言えるのではないでしょうか。

 

その2.キャストが素晴らしい

この映画の素晴らしさを物語るもう一つの要素が何といってもキャストの素晴らしさでしょう。長瀬智也、神木隆之介のツートップはもちろん、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名ら人気も実力も兼ね備えた役者が勢揃いしていることで、ついついストーリーに引き込まれてしまいます。

また、さらっと大物が登場していることが多く、大物役者を探すだけでも楽しい作品。とくに中村獅童が”アレの役”だったことが最大のサプライズだった、と言えるでしょう。

こうしたキャストがみな全力で演じており、キレキレッの演技を見るだけでも価値があります。やってることはひたすらあの世とこの世を行き来してるだけなのにまったく退屈しないのが素晴らしい。

 

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その3.音楽、セリフ、B級感が印象的

面白いのはストーリーやキャストだけではありません。全体的にセットが”B級感”満載でショー的な雰囲気が漂っています。これにより『TOO YOUNG TOO DIE』の独特な世界観を上手に演出していました。

また、『天国』の音楽もカッコよく映画館で視聴して良かった!思える作りになっている点も見逃せないでしょう、さらに、長瀬智也の「Mother fucker~~~」というセリフが頭から離れないという視聴者の方も多いのではないでしょうか。

 

最後に

豪華キャストと宮藤官九郎監督作品ということで非常に注目されていましたが、実際に「おもしろい」という感想が多く好評な『TOO YOUNG TOO DIE』。まだまだ”鬼ヒット上映中”なのでぜひ映画館で観たい作品ですね。

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