ドラマ『スクラップ・アンド・ビルド』キャスト、ロケ地&撮影場所まとめ!

2016年12月17日にNHKで放送されるスペシャルドラマ『スクラップ・アンド・ビルド』。羽田圭介の原作を小説に、柄本佑、山下リオ、浅香航大、秋元才加ら出演することで注目されています。

そこで今回はドラマ『スクラップ・アンド・ビルド』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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ドラマ『スクラップ・アンド・ビルド』のあらすじ

主人公の健斗(28)は無職。勤務していた会社に嫌気がさして仕事を辞め、行政書士資格試験に向けての勉強をしながら就職活動をしているが、企業の中途採用試験には落ち続け、いやになるほど無為な日々を送っている。

健斗は、母親と、87歳になる要介護の祖父と同居している。祖父は大きな病気もしておらず年齢からすれば健康体といっていいくらいだが、体が思うようには動かず、口癖は「もう死んだほうがよか」。そんな祖父にへきえきとする健斗だったが、ある時、ふと健斗は思う。自分はいままで、祖父の心の叫びを、聞き流していたのではないのか?


ただベッドに横たわり、やがて来る死を待つだけなら、早めに死にたくもなるのではないだろうか。健斗は自分の今までの祖父への接し方が、相手の気持ちに向き合わない自己中心的なものに思えてくるのだった…。

もやもやする思いを健斗は介護業界で働く友人の大輔に話し、「被介護者を可能な限り手厚く介護することがいちばん効果的なんじゃないか」、と助言される。「え、どういうこと?」。「過剰な介護を受けて動かなくなれば、人間、筋肉も脳もいっぺんに衰えるからさ」と大輔が健斗に言う。祖父が心から望む安らかな尊厳死を迎えることができるように、祖父をできる限り手厚く介護して弱らせてあげようというヘンテコな決意が健斗の心に生まれ、そして祖父との奇妙な介護の攻防戦(?)が始まる。


しかし、祖父に秘められた謎がしだいに大きくなるとともに、事態は思いがけない展開を見せ始めて…。
果たして健斗はどのように人生を再構築するのか? 現代を鮮やかに写し取りながら、ドラマは展開する。(公式ホームページから引用)

 

「死に様は生き様を反映する」のが世の常。人間誰しも必ず死ぬわけですから、「どう死にたいか?」を考えることも大切です。それはつまり「どう生きるか?」を考えることでもありますね。

そして、超高齢化社会を迎えている日本にとって、介護の問題は大きく、介護する側も介護される側もきちんと考えておかなければなりません。介護を通じて主人公が人生を再構築していく様も見ものです。

 

ドラマ『スクラップ・アンド・ビルド』のキャスト

柄本佑

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山下リオ

浅香航大

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秋元才加

秋元才加出演のドラマ『グッドモーニング・コール』撮影場所まとめ

浅茅陽子

山谷初男

ほか

 

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ドラマ『スクラップ・アンド・ビルド』のロケ地&撮影場所

このドラマは2016年9月から11月頃まで大阪のスタジオを中心に撮影が進められました。

市立吹田市民病院

大阪市街の北部・吹田市にある市立吹田市民病院。東海道本線吹田駅から車で10分程度の場所にあります。ここで9月3日に『スクラップ・アンド・ビルド』のロケが行われたことがわかっています。

病院内部でロケが行われたようですね。

市立吹田市民病院の住所:

この他にも新たな撮影場所情報が入り次第、追加していきます。

 

最後に

今回は単発ドラマということで「連ドラで放送してほしい!」という方もいるかもしれませんが、一回限りだからこそ濃密で凝縮したストーリーを期待したいですね。

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