【感想】『山田孝之のカンヌ映画祭』がおもしろい!と絶賛評価が多い3つの理由

2017年1月6日の深夜からテレビ東京系列でスタートした冬ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』。横浜の元町を拠点にカンヌ映画祭で最高賞を目指す、という異色の設定が話題になっています。

>>『山田孝之のカンヌ映画祭』ロケ地、キャスト、あらすじまとめ!

実際、視聴者からは「おもしろい!」と絶賛評価が相次いでいます。そこで今回は『山田孝之のカンヌ映画祭』が面白いと感想が多く絶賛される理由を見ていきます。

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『山田孝之のカンヌ映画祭』が面白いと感想が多く評価が高い3つの理由

1.独特の空気感が最高!

『山田孝之のカンヌ映画祭』はモキュメンタリーと呼ばれる形式で、ドラマとドキュメンタリーの中間のような作品。”山田孝之密着”のドキュメンタリーを見ているような感じになりながら、一つのドラマとしてのストーリーがあるような構成になっています。

カメラは回っているけど、演技をしている感じはまったくないので、一つ一つの描写が本当にリアル。山田孝之と山下監督が事務所のバルコニーでタバコを吸っているところなんか、完全にオフ感が漂っていますね。普通のドラマのように”作りものの世界”と思わせないリアルさがあるので、自分もその場にいるような錯覚すら覚えます。

これは、2015年に放送されたモキュメンタリー『山田孝之の東京都北区赤羽』と同じで、独特のゆる~い空気感とリアル感さが絶妙なタッチで描かれています。”真面目な悪ふざけ”と言えばいいのでしょうか。確かに万人受けはしないかもしれませんが、好きな人はとことん好きになる空気感でしょう。第2話でパルムドールを受賞した”UNAGI”の後に皆でうなぎを食べるところもシャレが効いていますよね。

2.山田孝之の異才っぷりが半端ない!

『山田孝之の東京都北区赤羽』もそうでしたが、『山田孝之のカンヌ映画祭』でも目立つ山田孝之の異才っぷり。そもそも、「カンヌ映画祭で最高賞を受賞したい!」と真顔で語りだし、いきなり合同会社「カンヌ」を立ち上げ、涼しい顔して山下監督をグイグイ引っ張っていく強引さ。

主人公が超怪奇な映画を作ると話した後に、その主人公がまさかの芦田愛菜。誰も予想できない意外すぎるキャスティングに山下監督もただただ驚くばかり。これを真面目な顔して本気で”演じる”山田孝之。もはやその佇まいすら”普通じゃない”匂いがプンプンします。

端正な顔立ちをしている山田孝之は、普通のイケメン俳優としても十分やっていけると思うのですが、完全に”異端”的なイメージが定着しましたね。こんな山田孝之が本気で「カンヌを目指す!」と大真面目に語れば語るほど、ドラマの設定や存在の異様さとのギャップが大きく、思わず笑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

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3.キャストが意外すぎる!

『山田孝之のカンヌ映画祭』放送時にもっとも話題になったのは、意外すぎるキャストでした。そもそも次々と殺人を犯す怪奇的な主人公が芦田愛菜というのは誰も想像できないし、誰も思いつかないキャスティングです。さらに、語りが長澤まさみ。

山田孝之、芦田愛菜、長澤まさみという名前だけで豪華に感じる方も多いでしょう。さらに、第1話で登場したムロツヨシみたいに、チョイ役で”まさかの大物”が登場しそうな気配が漂うのがこのドラマの面白いところです。

まとめ

独特な空気感と異常なキャストと異才を放つ山田孝之が魅力的な『山田孝之のカンヌ映画祭』。2015年放送の『東京都北区赤羽』超えという声も多く、今後の期待度が非常に高い作品と言えるのではないでしょうか。

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