【4号警備の感想】面白い!と絶賛評価を連発している3つの理由

2017年4月8日からNHKで放送がスタートした春ドラマ『4号警備』。20時15分から30分間で全7回という短い枠ですが、窪田正孝と北村一輝がバディを組むということで話題になってきました。

実際、放送後には視聴者から「おもしろい!」と絶賛する感想が相次いでいます。なぜ『4号警備』の評価はここまで高いのか?そこで今回は春ドラマ『4号警備』が面白いと感想が多く絶賛されている理由について見ていきます。

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なぜ『4号警備』はおもしろいと感想が多く絶賛評価を連発しているのか?

その1.窪田正孝のアクション演技がカッコいい!!

4号警備

このドラマは警備会社「ガードキーパーズ」の仕事の中で、もっとも難易度が高く、危険性も高い”4号警備”の奮闘を描いた物語。目の見えない男性の警護、ブラック企業の社長の警護、市長選に立候補した主婦の警護、ストーカー被害悩まされる女性の警護など、依頼される仕事はどれも危ないものばかり。当然ながら危ないシーンでは激しいアクションが繰り広げられます。

やっぱり朝比奈を演じる窪田正孝のアクションは相当かっこいいですよね。以前から抜群の演技力で定評のあった窪田正孝。今回の『4号警備』でも躍動感溢れるアクションで観るものを魅了します。窪田正孝のアクションシーンを観るだけでもこのドラマを視聴する価値があるでしょう。

このアクションシーンは正直、『ラストコップ』よりかっこいいかも。

その2.窪田正孝と北村一輝の”凸凹コンビ”が最高すぎる!!

4号警備

『4号警備』は明るくてチャラいけど抜群の運動能力を誇る朝比奈役(窪田正孝)と、暗くてのりが悪いけど慎重に物事を進める石丸(北村一輝)がバディを組んで仕事に当たります。見た目も性格も正反対。まさに”動”の窪田正孝と”静”の北村一輝なので、一見、水と油のように合わないイメージがあります。

逆に言えばお互いのないものを補完し合える好相性。窪田正孝が切り込み隊長的にガンガン進めて、ポカしたところを北村一輝が埋めるような関係でしょうか。窪田正孝の中に抱えた闇を北村一輝なら理解できそうな気がします。この2人の活躍を見ているだけでもドキドキするし、今後どのような関係になっていくのか?を想像するだけでもワクワクしてしまいますね。

 

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その3.テンポの良いストーリー展開

4号警備

『4号警備』は1話につき30分間しか放送されません。確かに「もっと長く観たい!」と思う気持ちもわかりますが、逆に言えば30分にしているからこそ、ストーリーの核となる部分を凝縮させた物語になるし、リズムよくポンポンとストーリーが進んでいきます。

スピード感があって、テンポよく進んでいき、視聴者を飽きさせない。しかも、名残惜しさも残る。当初は「30分間の放送」に賛否があったのも事実ですが、逆に30分間の良さが出ているのが『4号警備』と言えるのではないでしょうか。

「偽トランプを警護中にドローンで襲われたのに、なんでわざわざ屋外を逃げまわるの?」とか「爆弾を素手でたたき落とす」とかのツッコミどころをあえて残しておいたのもポイントが高いですね。

『4号警備』は最高におもしろい!!

「さすがNHK!」と唸らせるほどの良策で、視聴者からの評価も高い『4号警備』。NHKだから実現は難しいかもしれませんが、続編や映画化、スペシャルを期待したいほどのドラマと言えるのではないでしょうか。

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