星野源がカッコいい、かわいいと大人気で絶賛される5つの理由

歌手、俳優、ライターにとマルチに活躍する星野源。とくに2016年は大ヒットドラマ『逃げ恥』と『真田丸』に出演したことで人気が沸騰。さらに『逃げ恥』で話題になった主題歌「恋」を年末の紅白歌合戦で披露することも決定しました。

>>星野源『紅白』の恋ダンス披露で『逃げ恥』ファミリー登場か?それとも『真田丸』軍団が登場か?

『逃げ恥』が好調な理由として「ガッキーがかわいい!」などと盛り上がっていますね。もちろんその通りですが、それだけでなく星野源がしっかりと支持されているからこその『逃げ恥』フィーバー。津崎平匡という役柄をあれほどキュートにリアルにこなせる役者は他にいないでしょう。

『逃げ恥』や『真田丸』が放送されるたびに「星野源がカッコいい!」、「平匡さん、かわいい♡」と話題になりますが、なぜこれほどまでに星野源が支持されるのか?今回はその理由について考察してみました。

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なぜ星野源がカッコいい、かわいいと絶賛されているのか?

1.あっさり塩顔だから

巷で人気の塩顔男子。かつてはソース顔やしょうゆ顔が男性のルックスを象徴する言葉でしたが、数年前から”塩顔”という言葉が登場して一大勢力になるほど定着しています。

【塩顔男子3つのポイント】

  1. 色白であっさりとした顔
  2. シャープな目元
  3. パッと見ひ弱そうなのに実は男らしい

 

星野源は上の3つの要素を完璧に満たした「ザ・塩顔男子」の代表格。この他にも、坂口健太郎、神木隆之介、綾野剛らが塩顔で有名ですね。

こってり度を表す「◯◯顔」は9つあると言われています。濃い順に、、

  1. ソース顔⇛阿部寛、平井堅
  2. みそ顔⇛松平健、渡辺謙、伊勢谷友介
  3. オリーブオイル顔⇛速水もこみち
  4. ケチャップ顔⇛要潤、長谷部誠(サッカー選手)
  5. 砂糖顔⇛小池徹平、瀬戸康史
  6. マヨネーズ顔⇛国分太一
  7. しょうゆ顔⇛向井理、東山紀之
  8. 塩顔⇛星野源、坂口健太郎、綾野剛
  9. 酢顔⇛森山未來、藤原基央

となります。塩顔はかなり薄い部類に入りますね。

やはり塩顔はクールでかわいいところが◎。『逃げ恥』の津先平匡もクールで真面目で優しくてというキャラクターイメージを星野源が演じることで魅力を最大限に引き出しています。

『逃げ恥』の星野源を観て塩顔が好きになった、星野源のファンになったという方もたくさんいました。塩顔は数年前からブレイクの兆しがありましたが、今回の『逃げ恥』星野源フィーバーでさらに塩顔男子の人気が定着したと言えるのではないでしょうか。

 

2.演技が上手い

星野源はもともと歌手をメインとしてきましたが、最近はその人気度の高さから俳優として起用されることも多くなってきました。2016年の『逃げ恥』や『真田丸』をはじめ、2015年に放送された『コウノドリ』で四宮春樹を演じたことでも話題になりました。

とにかく星野源は演技が上手いですよね。『逃げ恥』では津先平匡の”童貞感”を実に細やかに演じています。

  • ガッキー演じる森山みくりに突拍子もないことを言われた時に慌てる表情や視線
  • 自分の心を上手く表現できないで一人で苦悶している時の悩ましい仕草やしゃべり方
  • 心に壁を作ってビジネスライクになったときの淡々とした雰囲気

 


『真田丸』でもプライドが高いけどどこか抜けている徳川秀忠を絶妙なタッチで演じています。徳川家康(内野聖陽)や本多正信(近藤正臣)との掛けあいも絶妙ですね。

とくに『逃げ恥』の津先平匡が1人自分の部屋で苦悶しながら吐き出される「苦悶の表情」も秀逸で、思わず「わかる、わかる!」と共感してしまう男子も多いハズ。


もちろん『逃げ恥』も『真田丸』もハマり役であることも絶賛される要因ですが、やはり星野源が自分の良さを最大限発揮できる演技をしているからこそと言えるのではないでしょうか。

 

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3.声が素敵

星野源が歌手としても俳優としても人気の理由は何といっても声ですね。見た目からは想像もできないような低くて太い男らしい声。このギャップが”萌えポイント”であり、塩顔男子たる所以。『逃げ恥』主題歌の「恋」のミュージックビデオでもステキな歌声が人気です。

男らしくて太い声だけでなく、何というか声に温かさや安心感があるんですよね。音楽でも芝居でも同じですが、この声にドキッとしてしまう女性は多いのではないでしょうか。

男は30歳を過ぎると、これまでの生き方や人間性が顔の表情や声に反映されてくるのが世の常。星野源の声も表情もステキなのはその人間性が素敵だからなのかもしれません。

 

その4.マルチな才能

歌手としても俳優としても成功している星野源。しかし、彼の才能はそれだけではありません。文筆家としての才能もいかんなく発揮していますね。さまざまな雑誌にエッセイを寄稿。さらに、『そして生活はつづく』や『働く男』、『蘇る変態』などの著書も出版してきました。

この他にもラジオのパーソナリティを務めるなど、本当に多彩な分野で発揮しています。そのコアとなるのが”表現者”ということ。自分の想いや自分自身というものをある時は唄で、ある時は芝居で、ある時は文章で表現する才能に秀でているんですね。

星野源は書籍やラジオで表現者としてのさまざまな思いを語っています。

 

5.福山雅治を彷彿とさせる下ネタトーク

ラジオでも星野源の話は面白いと絶賛されていますが、その一つに下ネタを包み隠さず話すことですね。自分のことを”変態”と自称しています。

しかも、下ネタをイヤらしく話すのではなく、ライトにポップに話すところに好感度アップ。確かに下ネタなんだけど、どこか爽やかでちょっとした笑いになるような話し方も上手ですね。

星野源の下ネタトークはあの福山雅治を彷彿とさせる物があり、星野源が「ポスト福山雅治」と呼ばれている所以でもあります。下ネタを隠さず話すところは男性からの高感度を上げ、下ネタをポップに話すところが女性からの支持を高めているのでしょう。

下ネタを包み隠さず話せるところに星野源の懐の深さを感じますよね。

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