『陽炎の辻 完結編』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじまとめ!

2017年1月2日にNHKで放送される正月時代劇のスペシャルドラマ『陽炎の辻 完結編~居眠り磐音 江戸双紙~』。これまで3部作として放送された人気シリーズが7年ぶりに復活することで注目されています。

そこで今回は『陽炎の辻 完結編』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『陽炎の辻 完結編』のあらすじ

6歳の息子・空也の父となった剣豪・坂崎磐音。磐音を無き者としたい幕府の権力者・田沼意次。田沼意次を討つため、磐音に協力を求める松平定信。

磐音、意次、定信、三者三様の「父子の誓い」を胸に秘め、最終決戦の幕が上がる!

坂崎磐音(山本耕史)は、妻・おこん(中越典子)との間に六歳の長男・空也がいる立派な父親となり、町の小さな剣術道場主として穏やかな生活を送っていた。そこに一人の若侍が現れる。名は、松平定信(工藤阿須加)。現・白河藩藩主である。吉宗の孫として、かつては次期将軍の有力候補であったが、その聡明さを恐れた老中・田沼意次(長塚京三)によって、白河藩へと養子に出されていたのだ。

若い定信は、父・宗武(山本學)の遺言である打倒田沼を果たすため、磐音に弟子入りを願う。一方、田沼の側近は、磐音と定信の邂逅(かいこう)を知り、新たな刺客を磐音たちにしむける。一剣術家として、ただ息子・空也の成長を願い、家族を守り抜きたい磐音だが、政治の権力争いの舞台に巻き込まれてしまう。やがて田沼の息子・意知(滝藤賢一)が江戸城内で襲われるという事件の背後に定信が浮かび上がり、定信の無実を信じる磐音は動き始める!(公式ホームページから引用)

『陽炎の辻』シリーズの良いところはきちんとしたストーリー展開があって、登場人物のキャラクターも際立っていることですね。時代劇ファンの方はもちろん、普段は時代劇を見ない人にも楽しめる作品にになっています。

お正月はゆっくり家にいながら時代劇を観るのもなかなか乙なものです。今回も山本耕史の独特な剣さばきを期待しましょう。

 

『陽炎の辻 完結編』のキャスト

坂崎磐音/山本耕史

おこん/中越典子

田沼意次/長塚京三

松平定信/工藤阿須加

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坂崎宗武/山本學

田沼意知/滝藤賢一

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小林奈緒/笛木優子

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由蔵/近藤正臣

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阿南健治

神野三鈴

辰巳琢郎

佐藤B作

ほか

 

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『陽炎の辻 完結編』のロケ地&撮影場所

撮影期間は2016年10月上旬から11月初旬まで。1ヶ月弱という短期間のロケだったようです。

ワープステーション江戸

茨城県内西部のつくばみらい市にあるワープステーション江戸。時代劇において鉄板のロケ地といっていいでしょう。撮影がないときは一般公開されていて、入場することも可能です。

『陽炎の辻 完結編』はワープステーション江戸が撮影場所になりました。江戸時代の街並みの中でロケを行うならばやはりワープステーション江戸ですね。

ワープステーション江戸の住所:

<ワープステーション江戸で撮影された作品>

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ワープステーション江戸の他はスタジオのセットロケで横浜市青葉区にある緑山スタジオで撮影が行われています。

最後に

今回でいよいよ最後になる『陽炎の辻』シリーズ。キャストも豪華なので、ぜひ見納めとしてこの目に焼き付けたいものですね。

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