『鉄腕ダッシュ』10月30日にっこり梨と反射炉のロケ地!撮影場所になった伊豆の国市と宇都宮市を紹介!

鉄腕ダッシュ

2016年10月30日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』。これまでDASH村ではさまざまな取組が行われてきましたが、今回はなんと反射炉を作るという仰天企画で話題になっていますね。

そこで今回は前半に「DASH島」でTOKIOメンバーが訪れた韮山反射炉を、後半は「出張DASH村」で城島茂と長瀬智也が訪れたにっこり梨のロケ地となる撮影場所、紹介されたにっこり梨を紹介していきます。

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1.「DASH村」

まずは今回の「DASH村」のあらすじをざっと振り返ります。

水路完成後の新たな計画。それは、島で使う鉄製の道具を作るための鋳造。そこで、まずは炉作りを学びに、達也が世界文化遺産にも登録された、静岡県伊豆の国市の韮山反射炉を訪れる。160年前に建てられた反射炉の知恵の結晶を、DASH島に。島に戻った達也は、早速リーダー・太一と共に、炉を作一番適した素材、レンガ探しから。壮大なDASH島「反射炉」作りがスタートする!


今回のポイントは何といっても反射炉。反射炉とは簡単に言うと「金属を溶かす機械」のこと。単に金属を溶かすのではなく、溶かして不純物を取り除いてより純度の高い金属に仕上げることですね。

18世紀や19世紀にかけて鉄を作るために盛んに作られましたが、現在はほとんど残されておりません。日本でも萩藩、伊豆国、薩摩藩、水戸藩、鳥取藩で作られましたが、現在残っている反射炉の遺跡は伊豆の国市と萩市(萩市は煙突だけ)のみ。

今回、TOKIOメンバーが向かったのは残された2基のうちの1つ、静岡県伊豆の国市にある韮山反射炉でした。

韮山反射炉

韮山反射炉は日本国内で唯一原型をとどめたまま現存している実用反射炉。2015年に世界文化遺産に登録されたことで話題になりました。静岡県伊豆の国市にあり、伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から徒歩10分程度の場所にあります。

反射炉の内部は洞窟とかトンネルのような造りになっており、当時の面影が残されています。

韮山反射炉

今回は鉄製の道具を作り直すために、反射炉を建設するという壮大な計画となりますが、この反射炉プロジェクトで韮山反射炉が登場したことが、視聴者の間で大きな話題になりました。

『DASH村』で取り上げられたことで、観光客が急増しそうですね。

韮山反射炉の住所:静岡県伊豆の国市中 中字鳴滝入268

 

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2.出張DASH村

次に「出張DASH村」のあらすじをざっと見ていきます。

DASH村で培った知識と経験を生かして農家さんをお手伝い!秋の味覚・梨が旬を迎えた、栃木県宇都宮市へ。たわわに実っていたのは、城島と長瀬も初めて見る 巨大な梨!普通の4倍近い大きさなのに、甘さもみずみずしさも抜群。その“梨業界の革命”といわれる巨大梨で、宇都宮名物の餃子やすりおろし梨ソースに漬け込んだ柔らかジューシーな鶏料理を!(公式ホームページから引用)

ポイントはやはり”にっこり梨”。この梨はみずみずしさがありながらも、甘みが強く酸味が少ない梨として知られています。10月下旬ころからが収穫の季節ですが、日持ちが良いのでお正月でも食べられると重宝されています。

さらに特徴がそのサイズ。平均800gという通常の梨より圧倒的に大きく、両手に収まるほどのサイズを誇ります。

美味しく、日持ちもよく、サイズも大きい。これが人気の理由ということですね。

城島茂&長瀬智也が訪れた梨園は宇都宮市にある山口果樹園

”エコファーマー”として栃木県から認定されている山口果樹園。にっこり梨の生産者として有名です。場所は宇都宮市街の東部、宇都宮駅から車で20分程度の場所にあります。

生産者がこだわり抜いた梨は「まるで芸術品のよう」と通販でも大人気。今回ダッシュ村で取り上げられたことで、売り切れが続出しそうですね。

 

城島茂と長瀬智也が宇都宮に訪れたことが視聴者でも話題になっていました。

 

山口果樹園の住所:栃木県宇都宮市上籠谷町

「出張DASH村」では巨大梨を使った宇都宮名物の餃子やすりおろし梨に漬けた鶏料理も登場します。間違いなく絶品でしょうね。

最後に

今回は伊豆の国市と宇都宮市が登場することで、地元の方は楽しみにしている方も多いでしょう。番組を要チェックです。

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