ドラマ【ブランケット・キャッツの感想】おもしろい!と絶賛評価される理由

2017年6月23日からNHKのドラマ10として放送がスタートした『ブランケット・キャッツ』。重松清の傑作短編小説を原作に、西島秀俊、吉瀬美智子、島崎遥香ら秀逸なキャストが出演することで注目されてきました。

実際、ドラマ放送顔には「おもしろい!」と絶賛評価が相次いでいます。そこで今回はドラマ『ブランケット・キャッツ』が面白いと感想が多く、評価が高い理由について見ていきます。

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ドラマ『ブランケット・キャッツ』がおもしろいと感想が多く評価が高い理由

その1.猫に癒やされる

『ブランケット・キャッツ』の魅力としてまず挙げられるのが「ネコがかわいい」ということですよね。亡き妻が残した7匹のネコの飼い主を探しながら、ネコと一緒に暮らす西島秀俊。

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しかも、西島秀俊はかなり手慣れた様子で猫を触っているので、「もしかしたら西島秀俊は猫を飼っているのでは?」と思った方も多いはず。それぐらい”いい感じ”で猫を扱う西島秀俊が印象的でした。

「とにかくネコが好き」、「西島秀俊×ネコの組み合わせがヤバい」ので視聴してみようという方もいたと思いますが、登場するネコがとにかく可愛いので、それを観ているだけでも癒やされます。仕事で疲れた金曜の夜にネコを観て癒される・・・それだけでも価値があるドラマと言えます。

例えば、家族でケンカをして家の中が険悪な雰囲気になるけど、そこにネコがいたら少し雰囲気が和らいだとか、学校や職場で嫌なことがあっても、家に帰ってネコを抱いたら気分が癒やされたとか、、、そんなネコの良さを改めて認識できます。やっぱりネコ飼いたいなぁと思った方も多いはず。

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その2.ほっこり温かい気持ちになるストーリー

ドラマを観る前はこのドラマはネコ中心なのか?と思われた方も多いでしょう。しかし、このドラマは人を中心に描いています。猫がストーリーの中心にいて人を動かすのではなく、猫は何もしないけれど猫を通して不器用な大人達がからんだ人間関係の糸を少しほぐしていく、、、というストーリー展開です。

「身代りなんて、失礼」とか「結婚するなら、喧嘩しなくちゃ」など、心に残る言葉がさりげなく散りばめられており、自分の生活や生き方を考えさせられるのはさすが重松清作品ですよね。派手さはないですが、優しくじわじわと心に染みていきます。

ドラマを観終わったら暖かく優しい気持ちになれる、、、そんなほっこり展開が金曜の夜にぴったりの作品と言えるのではないでしょうか。

原作も素晴らしい

このドラマの原作は重松清の傑作短編小説「ブランケット・キャッツ」。Amazonでも楽天でも絶賛評価を連発しているので、一度は読んでおきたいものですね。

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最後に

素晴らしい原作と心温まるストーリー。さらに、秀逸なキャストと可愛いネコちゃんが魅力的な『ブランケット・キャッツ』。NHKのドラマ10は見応えのある秀作が続いているので、今回も最終回まで目が離せません。

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