『極道めし』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所まとめ!

極道めし
2018年7月14日(土)21時からBSジャパンで放送スタートの夏ドラマ『極道めし』。土山しげるの漫画を原作とした実写ドラマで、福士誠治が主演をつとめることで注目されています。そこで今回は実写ドラマ『極道めし』の舞台となる撮影場所のロケ地、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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ドラマ『極道めし』あらすじ&原作

あらすじ

様々な罪を犯して収監された受刑者たち。多くの制約の下、毎日給仕されるそれ程美味しいとは言えない食事が唯一の楽しみとなる。好みのおかずや特別に出されるおやつなどを食べるだけで幸せになれる。

そんな刑務所のとある雑居房。世間とは隔絶された中、毎日の食事のおかずや甘いおやつなどの争奪戦がひっそりと繰り広げられている。その静かであるが熱い闘いに勝利すると、部屋の各人のおかずなど好きなものを一品ずつ取れるというのだ。

その勝負とは、部屋の者が順番にシャバで食べた一番美味しかった食い物の話をして、最も旨そうな話をした者を勝者とするというもの。判定は、話を聞いて「ごくり」とつばを飲み込んだ数が多い者の勝ち。

大騒ぎは出来ない。看守が飛んできて懲罰を受けてしまう。あくまで静かに思い出を語るのである。しかし、そんなことお構いなしに、食い物だけでなく意地やプライドまでもかけた壮絶に熱い戦いが繰り広げられる!(公式ホームページから引用)

原作は土山しげるの漫画

ドラマの原作は土山しげるの同名コミック。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

ドラマ『極道めし』キャスト&スタッフ情報

キャスト

原一平(204号室の新人)/福士誠治

福士誠治

204号室の新人。やんちゃな少年時代を過ごし補導歴があり、成人してからも暴行罪で逮捕されている。その執行猶予期間中に、元不良仲間の友人に頼まれた運び屋をしている際、銃刀法違反の罪に問われ実刑判決。刑務所へ。刑務所に入る理由にもかかわる出来事から、料理の話をするのも嫌いになっている。

小津弘(業務上横領)/今野浩喜

今野浩喜

元サラリーマン。会社の金を横領して服役中。横領と言っても少額で、本人は至って小市民。そして営業マン時代の名残で話がうまい。忙しかった時代のサラリーマンの味方メシ話(立ち食いソバなど)、単身赴任中に覚えた大人の男の簡単手作り飯話などが得意。

八戸伍三郎(窃盗常習犯)/徳井優

徳井優

204号房の長老的存在。皆のまとめ役。前科26犯。出所する度に窃盗などの軽犯罪で捕まり刑務所に舞い戻っている。もはや刑務所が家のようになっており、自らもそれを望んでいる。昔、貧しかった頃の切ない旨いモン話がある。

坂井直次(詐欺師)/柳沢慎吾

柳沢慎吾

詐欺師。詐欺師なだけあって嘘つき。冗談好きで悪戯っぽいところがある。めし話も嘘ばかりなので、皆警戒しているのだが、話術が巧みなため皆聞き入ってしまう。心にぐっとくる美味いもの話をするがどこまで本当なのかは怪しい。

荒木健作(暴力団組員)/小沢仁志

小沢仁志

暴力団組員。ガタイが良く、口が悪く、いかにもヤクザといった男。単細胞で怒りっぽい。だが、不器用で年齢の割には出世できなかった落ちこぼれヤクザであり、仁義に熱く涙もろい。しごかれていた組員時代のめしを思い出して涙することも。

武井壮(第1話のゲスト出演者)

 

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ドラマ『極道めし』ロケ地&撮影場所まとめ

『極道めし』は2018年6月から7月にかけて撮影が行われているようです。ただし、具体的な目撃情報やロケ地情報がありません。ドラマの設定上、刑務所の中が多いのでセット撮影がほとんどと思われます。ただ、ドラマに出演する祥子が撮影ショットをツイートしていました。

これらの写真を見る限り、外部での撮影ロケも行われたと思われます。ロケ地がわかったら更新します。

最後に

グルメ系の飯テロドラマは数多くあれど、刑務所の中で飯語りをするというのは斬新な設定ですよね。舞台のような臨場感も味わえるので、ぜひ観ておきたいドラマですよね。

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