ドラマ『陸王』ロケ地&撮影場所、エキストラまとめ!

2017年10月からTBS日曜劇場で放送される秋ドラマ『陸王』。『半沢直樹』や『下町ロケット』、『民王』などの大ヒット作品の池井戸潤作品が原作のヒューマンドラマということで話題になっています。

そこで今回は秋ドラマ『陸王』のロケ地となる撮影場所、エキストラ募集情報を紹介していきます。

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ドラマ『陸王』のあらすじ&キャスト

『陸王』のあらすじを端的にいうと、経営難に苦しむ創業100年以上の老舗足袋業者の4代目社長がランニングシューズづくりで会社の再生に向けて奮闘する骨太企業再生ストーリー。

あらすじとキャスト、原作や主題歌の詳細は下の記事をご覧ください。

>>ドラマ『陸王』キャスト、あらすじ、原作、主題歌まとめ!

 

ドラマ『陸王』ロケ地&撮影場所

撮影は2017年1月1日から行われています。

メイン舞台のモデルは埼玉県行田市

埼玉県行田市

主人公の宮沢(役所広司)が経営する会社は埼玉県行田市にある老舗足袋会社「こはぜ屋」という設定。埼玉県生田市は明治時代から足袋の生産で栄えた町。昭和13年には足袋の全国生産量の8割を行田市が担っていたと言われています。

市内には国登録有形民俗文化財である「足袋とくらしの博物館(元牧野本店)」があり、昔ながらの足袋工場や職人による足袋製造の実演を見ることができます。

足袋とくらしの博物館

『陸王』のメイン舞台となった町のモデルである行田市がロケで使われる可能性は高いでしょう。行田市の公式ツイッターでも『陸王』の放送を全面的に協力するとツイートしていました。

足袋とくらしの博物館もドラマのロケ地として使われるかもしれませんね。

足袋とくらしの博物館の住所:埼玉県行田市行田1-2

 

宮沢の会社「こはぜ屋」のモデルは埼玉県行田市にある「きねや足袋㈱」

『陸王』原作のメイン舞台となる宮沢(役所広司)が経営する「こはぜ屋」。ここは行田市にある足袋製造会社「きねや足袋㈱」がモデルになりました。

この会社がモデルとなった詳細は>>『陸王』キャスト、あらすじ、原作まとめで解説していますが、もしかしたら外観などが撮影場所として使われる可能性もあるでしょう。

きねや足袋㈱の住所:埼玉県行田市佐間1-28-49

 

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ニューイヤー駅伝のスタート&ゴール会場「群馬県庁」前

群馬県前橋市にある群馬県庁。ここは毎年1月1日に行われるニューイヤー駅伝のスタート&ゴール地点になります。ドラマ『陸王』ではニューイヤー駅伝の様子が劇中に登場させるため、実際のニューイヤー駅伝当日にここでロケを行いました。

ニューイヤー駅伝のゴールの様子も臨場感たっぷりに撮影を行ったようですね。

群馬県庁の住所:群馬県前橋市大手町1-1-1

<群馬県庁で撮影された作品>

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この他にも新たなロケ地情報や目撃情報が入り次第、随時更新していきます。

エキストラ募集情報

今のところ、オフィシャルでエキストラの募集情報はありません。新たな情報が入ったら、追加していきます。

 

最後に

2017年10月-12月期クールの秋ドラマの大本命とも言える『陸王』。これまでの池井戸潤らしいハートフルな人間ドラマを期待できそうです。

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