ドラマ『陸王』ロケ地&埼玉県行田市の撮影場所、エキストラ募集情報まとめ!

2017年10月15日(日)21時からTBS日曜劇場で放送される秋ドラマ『陸王』。『半沢直樹』や『下町ロケット』、『民王』などの大ヒット作品の池井戸潤作品が原作のヒューマンドラマであり、役所広司、山崎賢人、竹内涼真らが出演することで話題になっています。

そこで今回は秋ドラマ『陸王』のロケ地となる撮影場所、エキストラ募集情報を紹介していきます。

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ドラマ『陸王』のあらすじ&キャスト

『陸王』のあらすじを端的にいうと、経営難に苦しむ創業100年以上の老舗足袋業者の4代目社長がランニングシューズづくりで会社の再生に向けて奮闘する骨太企業再生ストーリー。

あらすじとキャスト、原作や主題歌の詳細は下の記事をご覧ください。

>>ドラマ『陸王』キャスト、あらすじ、原作、主題歌まとめ!

 

ドラマ『陸王』ロケ地&撮影場所まとめ

撮影は2017年1月1日から行われています。

メイン舞台は埼玉県行田市

行田市

主人公の宮沢(役所広司)が経営する会社は埼玉県行田市にある老舗足袋会社「こはぜ屋」という設定。埼玉県生田市は明治時代から足袋の生産で栄えた町。昭和13年には足袋の全国生産量の8割を行田市が担っていたと言われています。

足袋とくらしの博物館

行田市内にある国登録有形民俗文化財「足袋とくらしの博物館(元牧野本店)」。昔ながらの足袋工場や職人による足袋製造の実演を見ることができます。

足袋とくらしの博物館

行田市の公式ツイッターでも『陸王』の放送を全面的に協力するとツイートしていました。

ここは役作りのために山崎賢人が訪れたようですね。また、9月18日にここで山崎賢人が撮影をしていたという目撃情報がありました。

足袋とくらしの博物館の住所:埼玉県行田市行田1-2

 

宮沢の会社「こはぜ屋」のモデルは埼玉県行田市にある「きねや足袋㈱」

『陸王』原作のメイン舞台となる宮沢(役所広司)が経営する「こはぜ屋」。ここは行田市にある足袋製造会社「きねや足袋㈱」がモデルになりました。

この会社がモデルとなった詳細は>>『陸王』キャスト、あらすじ、原作まとめで解説していますが、ここも役作りのために山崎賢人が訪れたようですね。

もしかしたら外観などが撮影場所として使われる可能性もあるでしょう。

きねや足袋㈱の住所:埼玉県行田市佐間1-28-49

 

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忍城

忍城

埼玉県行田市にある忍城。室町時代中期に成田氏によって築城されたお城跡です。行田市のシンボルにもなっています。9月8日にここで役所広司と竹内涼真が撮影をしていたという目撃情報がありました。

忍城の住所:

 

行田水城公園

水城公園

忍城跡から徒歩数分の場所にある水城公園。湖のある公園として知られています。9月8日にここで役所広司と竹内涼真がロケをしていたという目撃情報がありました。

水城公園の住所:

 

古代蓮の里

古代蓮の里

埼玉県行田市にある古代蓮の里。ここは『陸王』の田んぼアートをした場所になりました。

次ページ 『陸王』ロケ地の続き、エキストラ募集情報

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