『あしたの家族』ロケ地&撮影場所まとめ!結婚式場など

あしたの家族
2020年1月5日(日)21時からTBS系で放送のスペシャルドラマ『あしたの家族』。宮崎あおい、永山瑛太らが出演することで注目されています。そこで今回は『あしたの家族』の舞台となるロケ地やその他の撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

スポンサードリンク

『あしたの家族』ロケ地&撮影場所まとめ

『あしたの家族』は2019年10月下旬に撮影が行われたようですね。

NTT日比谷ビル

NTT日比谷ビル

日比谷公園の隣りにあるNTT日比谷ビル。屋上や会議室がドラマの撮影地としてよく使われますね。最近では織田裕二主演の『SUITS』、阿部寛主演の『下町ロケット』のロケ地になりました。

ここは松重豊と永山瑛太が勤める鳩山製菓のオフィスビル外観の撮影場所になりました。

NTT日比谷ビルの住所:東京都千代田区内幸町1-1-6

 

宮前平駅と宮崎台駅間の田園都市線・線路沿いの道路

宮前平

宮崎あおいと永山瑛太、松重豊が通勤の時に歩いていた線路沿いの道路は、宮崎台駅と宮前平駅の東急田園都市線沿いの道路が撮影地になっています。

実際、10月23日に宮崎あおい、永山瑛太、松重豊が撮影をしていたという目撃情報がありました。

ちなみに、この道路は有村架純主演の『中学聖日記』のロケ地にもなりました。

神奈川県川崎市宮前区宮前平3-3

 

ワインホールグラマー銀座

ワインホールグラマー

東京・銀座にあるワインホールグラマー銀座。戸田恵梨香とムロツヨシが出演した『大恋愛』、杏主演の『偽装不倫』の撮影地になったことで知られています。大きな樽が特徴的ですよね。

ここは宮崎あおいと永山瑛太が結婚について話していたワインバーの撮影地になりました。

ワインホールグラマー銀座の住所:

 

結婚式場のチャペルは「八芳園」

八芳園

地下鉄白金台駅からすぐの場所にある八芳園。都内屈指の知名度を誇る結婚式場の一つとして知られています。武井咲主演のドラマ『黒革の手帖』の撮影地にもなりました。

公式ホームページの現場レポートから八芳園が結婚式場のロケ地になったことがわかっています。

あしたの家族

八芳園の住所:

 

撮影協力一覧

  • 金子朋世
  • 八芳園
  • デイ・ナイト㈱
  • 公共建物㈱
  • ㈱丸進不動産
  • 東日本印刷
  • ㈱ダイヤモンドダイニング
  • GOOYA
  • ㈱レントシーバー

スポンサードリンク

『あしたの家族』のあらすじ

小野寺理紗(宮﨑あおい)は4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つが、今はすっかり立ち直り元気に暮らしていた。父親の俊作(松重豊)は製菓会社の営業部長だったが、人事異動で別の部に配属される。母親の真知子(松坂慶子)は明るい専業主婦だ。
3人は理紗が結婚したら理紗とその夫、そして両親が一緒に暮らすために建てた大きな二世帯住宅で暮らしていた。
俊作が異動した部署には、兵頭幸太郎(永山瑛太)が新部長として着任する。幸太郎はかつての俊作の部下だったが、これで上司になってしまった。元部下の昇進はめでたいが、俊作の心境は複雑だ。
そんな俊作が心を休めることができるのは、幼馴染みで先輩の村上洋一(六平直政)が営む居酒屋。仕事や家庭の愚痴をこぼすことができる、唯一の場所だった。

一方、真知子はフラワーアレンジメントが趣味で、倉橋響子(一路真輝)が経営する教室に通っている。響子は洋一の元妻だが、真知子にとって響子は、何でも話すことができる大切な存在だ。そんなある日、理紗はプロポーズされたと言って、挨拶のために恋人を家に連れてくると、その顔を見て俊作は驚く。なんと、理紗の恋人は幸太郎だったのだ。元部下が上司でしかも娘の婚約者とは…。(公式ホームページから引用)

『あしたの家族』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

小野寺理紗/宮﨑あおい

兵頭幸太郎/永山瑛太

倉橋響子/一路真輝

村上洋一/六平直政

藤本花菜/渋谷飛鳥

佐久間礼二/近藤芳正

柳井昇太/田村健太郎

小野寺真知子/松坂慶子

小野寺俊作/松重豊

スタッフ情報

脚本/浪江裕史

演出/土井裕泰

スポンサードリンク



スポンサードリンク


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。