『下町ロケット2018』ロケ地&撮影場所まとめ一覧!【舞台の佃製作所や佃家、帝国重工など】

下町ロケット2018
2018年10月14日(日)21時からTBS系で放送スタートの秋ドラマ『下町ロケット2018』。阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕ら超豪華キャストが出演する期待度No.1のドラマとして注目されています。そこで今回は『下町ロケット2018』のメイン舞台となる佃製作所や佃家、帝国重工などの撮影場所第1話に登場するその他のロケ地について紹介していきます。

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【メイン舞台】『下町ロケット2018』ロケ地&撮影場所まとめ

『下町ロケット2018』のメイン舞台は大きくみて、次の10箇所になると思われます。

  1. 佃製作所
  2. 佃家
  3. 帝国重工
  4. 殿村家
  5. ギアゴースト
  6. ダイダロス
  7. ケーマシナリー
  8. 大森バルブ
  9. ヤマタニ
  10. 宇宙開発機構

それぞれのロケ地を見ていきます。

①-1佃製作所の外観や受付のロケ地は(株)桂川精螺製作所

(株)桂川精螺製作所

東京都大田区矢口にある(株)桂川精螺製作所。東急多摩川線矢口渡駅から徒歩10分ほどの場所にあります。ここが『下町ロケット』のメイン舞台となる佃製作所の外観や受付のロケ地になりました。

前作の『下町ロケット2015』では下のような外観でしたね。

桂川精螺製作所 桂川精螺製作所

あれから(株)桂川精螺製作所の本社は改築&増築をして現在の外観になったようですね。

佃製作所も2015年のロケット&ガウディ計画で成功を収め、建物を新しくした、、、という設定になっているのではないでしょうか。

(株)桂川精螺製作所の住所:

 

①-2佃製作所の作業場は埼玉県深谷市

下町ロケット2018

佃製作所の内部シーンは埼玉県深谷市でも撮影が行われていることがわかっています。ただ、具体的な撮影地はわかっていません。判明したら更新します。

 

②佃家の外観は東京都江戸川区東小岩の民家

佃家

東京都江戸川区東小岩の江戸川の河川敷下にある民家が佃家の外観の撮影地になっています。これは前回の『下町ロケット2015』と同じ場所が使われていますね。

ちなみに、『下町ロケット2015』でよく登場した河川敷の土手はこの家の目の前にある江戸川土手でした。

河川敷

前回はここで阿部寛と娘の土屋太鳳が語らい合うシーンがありましたが、今回も登場するのか?楽しみですよね。

民家の住所:東京都江戸川区東小岩2-19-12

 

③-1帝国重工の外観はフジキンつくば先端事業所

フジキンつくば先端事業所1

茨城県つくば市にあるフジキンつくば先端事業所。ここは佃利菜(土屋太鳳)らが働く帝国重工の外観や開発室内部の撮影地になっています。

帝国重工

ここも前作と同じロケ地が使われているようですね。公式サイトのエキストラノートから判明しています。

第1話の冒頭、吉川晃司が訓示を述べていましたね。

フジキンつくば先端事業所の住所:

 

③-2帝国重工の会議室や受付は東京・丸の内の日本工業倶楽部

日本工業倶楽部 日本工業倶楽部

JR東京駅丸の内北口から徒歩1分の場所にある日本工業倶楽部。ここは帝国重工の受付や会議室のシーンの撮影地になっています。

ここも前回と変わらずですね。

日本工業倶楽部の住所:

 

③-3帝国重工のオフィス内部は東京・京橋の㈱クボタ東京本社

京橋クボタ本社

東京・京橋にある㈱クボタの東京本社オフィス。JR東京駅八重洲口から徒歩数分の場所にあります。ここは劇中に登場する帝国重工のオフィスシーンの撮影地になったと発表がありました。

㈱クボタの東京本社の住所:

 

③-4帝国重工の制御室は岐阜県土岐市の自然科学研究機構 核融合科学研究所の中央制御室

土岐市の中央制御室

岐阜県土岐市にある核融合研究所 中央制御室。ここは『下町ロケット2105』で帝国重工のロケット制御室のシーンの撮影地になりました。

今回の『下町ロケット2018』でもエキストラ募集が行われ、核融合研究所 中央制御室で撮影が行われたようですね。

下町ロケット

第1話の冒頭、吉川晃司や土屋太鳳、阿部寛らが種子島での打ち上げのシーンの制御室として登場しました。

自然科学研究機構 核融合科学研究所の住所:

 

④殿村家は新潟県西蒲原郡弥彦村

今回の『下町ロケット2018』では立川談春演じる殿村直弘の実家となる農家がキーとなる舞台の一つになっているようですね。

殿村家の実家のシーンは新潟県の弥彦村山岸が撮影地になっているようですね。弥彦村は燕市の隣りにあります。情報提供いただき、ありがとうございます!

詳細の撮影現場については判明したら更新します。

新潟県西蒲原郡弥彦村山岸

 

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⑤ギアゴーストは埼玉県行田市のイサミコーポレーション本社

イサミコーポレーション

埼玉県行田市にあるイサミコーポレーション。この本社近くにあるスクール工場が役所広司や竹内涼真、山﨑賢人らが出演した『陸王』の舞台こはぜ屋の外観撮影場所になったことで知られています。

今回はイサミコーポレーション本社が伊丹大(尾上菊之助)が社長をつとめ、島津裕(イモトアヤコ)や柏田宏樹(馬場徹)、坂本菜々緒(菅野莉央)らが働くベンチャー企業「ギアゴースト」の外観撮影場所になりました。

イサミコーポレーション本社の住所:

 

⑧-1ライバル企業「大森バルブ」の大会議室は群馬県前橋市

下町ロケット2018

辰野(六角精児)と蒔田(山本圭佑)が勤める佃製作所のライバル「大森バルブ」の大会議室のシーンは群馬県前橋市ということがわかっていますが、具体的な撮影地はわかっていません。

こちらも判明したら更新します。

 

⑨-1農機具メーカー「㈱ヤマタニ」の受付は東京・日比谷

下町ロケット

入間尚人(丸一太)と蔵田慎二(坪倉由幸)が勤める農機具メーカー「㈱ヤマタニ」は東京・日比谷がロケ地になっていることがわかっていますが、具体的な会社名や施設名はわかっていません。こちらは判明したら更新します。

 

⑨-2農機具メーカー「㈱ヤマタニ」のオフィスは茨城県つくばみらい市の㈱クボタ 筑波工場

つくば市クボタ つくば市クボタ

茨城県つくばみらい市にある㈱クボタ 筑波工場。エキストラ写真からここが入間尚人(丸一太)と蔵田慎二(坪倉由幸)が勤める農機具メーカー「㈱ヤマタニ」のオフィスシーンの撮影場所になったことがわかっています。

下町ロケット2018

㈱クボタ 筑波工場の住所:

 

宇宙科学開発機構は東京都清瀬市の大林組 技術研究所 

大林組 技術研究所 大林組 技術研究所

東京都清瀬市にある大林組 技術研究所。ここは石原さとみや窪田正孝らが出演した『アンナチュラル』の舞台になったことで知られています。

真矢ミキのクランクイン写真から大林組 技術研究所が和泉沙耶(真矢ミキ)が働く宇宙科学開発機構のロケ地になったことがわかっています。

エキストラ写真館でも「清瀬」とあったので間違いないでしょう。

大林組 技術研究所の住所:

 

『下町ロケット』各話のロケ地まとめ一覧

 

メイン舞台のロケ地まとめ一覧

まだまだ増えていくと思われますが、現時点のメイン舞台のロケ地を一覧でまとめます。

  1. 佃製作所の外観や受付
    (株)桂川精螺製作所(東京都大田区矢口3-24-1)
  2. 佃製作所の作業場
    埼玉県深谷市(調査中)
  3. 佃家の外観
    東小岩の民家(東京都江戸川区東小岩2-19-12)
  4. 帝国重工の外観
    フジキンつくば先端事業所(茨城県つくば市御幸が丘18)
  5. 帝国重工の会議室
    日本工業倶楽部(
  6. 帝国重工のオフィス内部
    ㈱クボタ東京本社(
  7. 帝国重工の制御室
    自然科学研究機構 核融合科学研究所(
  8. 殿村家
    新潟間弥彦村(調査中)
  9. 伊丹大(尾上菊之助)が社長をつとめる「ギアゴースト」
    イサミコーポレーション本社(
  10. 重田登志行(古舘伊知郎)が社長を務める「ダイダロス」
    調査中
  11. 神田川敦(内場勝則)が知財部長を務める大手トランスミッションメーカー「ケーマシナリー」
    調査中
  12. 「大森バルブ」の大会議室
    群馬県前橋市(調査中)
  13. 佃製作所のライバル「大森バルブ」の外観・オフィスシーン
    調査中
  14. 農機具メーカー「㈱ヤマタニ」の受付
    東京・日比谷(調査中)
  15. 農機具メーカー「㈱ヤマタニ」のオフィスシーン
    ㈱クボタ 筑波工場(
  16. 和泉沙耶(真矢ミキ)が働く宇宙科学開発機構
    大林組 技術研究所(

▶次ページ 第1話のロケ地まとめ

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6 件のコメント

  • 白水銀行は、八丁堀の日本生命東八重洲ビル、東京中央銀行は半沢直樹でもおなじみの日本橋室町の三井本館に高層部をCG合成したものですね。

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