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朝ドラ『べっぴんさん』がおもしろい!と感想が多く絶賛される3つの理由

2016年10月3日からスタートする朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』。ファミリア創業者・坂野惇子をモデルにした坂東すみれの生涯を描いた作品で、芳根京子、蓮佛美沙子、菅野美穂らが出演することで話題になってきました。

視聴者からは「おもしろい!」、「感動した!」など、早くも絶賛評価する声が相次いでいます。そこで今回は朝ドラ『べっぴんさん』が面白いと感想が多く、絶賛される理由について見ていきます。

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なぜ朝ドラ『べっぴんさん』は面白いと絶賛されているのか?

その1.すみれのものづくりへのこだわり

主人公の坂東すみれは自由奔放で芯が強いれどなかなか自分の想いを言葉で表現するのが苦手。それでも、「刺繍がもっともっとうまくなりたい!」という一心で、何度も何度も刺繍を編んでみたり、父の靴を解体したり、靴屋さんに忍び込んだり。

あぶなっかしい行動も多いのですが、彼女の強い想いと純粋な心が胸を打ちます。すみれは言葉に現すのが苦手な分、行動は常に全力。そんなすみれのひたむきな姿を見て感動するだけでなく、「自分もひさしぶりに刺繍をやりたくなった!」と思う方も数多くいたのではないでしょうか。

その2.愛が溢れている

このドラマは至るところに愛が溢れて泣きそうになります。すみれの刺繍愛と母親への愛。奔放なすみれを諌めながらも、お姉ちゃんとしてしっかり見守る姉。

一家の大黒柱として強く振る舞いながらも、家族みんなに気を配り心配する父・五十八。そして、愛する我が子や旦那への溢れんばかりの愛がありながらも、病気でかなわない母・はな。

坂東家をしっかりと支える執事や靴屋。すべてに愛があふれているからこそ、ひとつひとつのシーンが温かく涙を誘います。靴職人がすみれに伝えた「ものづくりへで本当に大切なこと」のくだりや、四つ葉のクローバーの意味「愛情、勇気、信頼、希望」が全部そろうと幸せになる、というはなの言葉に感動した方が相次ぎました。

 

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その3.キャストが素晴らしい!

『べっぴんさん』はキャストが素晴らしいですね。


まず、主人公の坂東すみれ役を演じる芳根京子。2015年の夏ドラマ『表参道高校合唱部』で主役をつとめ、爽やかで観るものに元気を与える演技で一躍注目されました。芳根京子はまさに朝ドラ向きですね。彼女を朝から観れば、爽やかな気持ちになり、今日一日頑張ろうという元気を与えてくれます。

そして、素朴さが魅力的な蓮佛美沙子。彼女が芸能界入りするきっかけとなったミス・フェニックスのグランプリ選考理由が「田舎者だったから」というエピソードは有名です。もちろん美人なんですが、嫌みがないというか、安心感があるというか、そうした雰囲気も朝ドラにうってつけなのではないでしょうか。

その他、従来の美しさに加えて最近は母性的な魅力が増してきた菅野美穂のナレーション、『いつ恋』で”純朴イメージ”という新境地を切り開いた高良健吾、鉄板の生瀬勝久など、とにかく素晴らしいキャスト陣が揃いました。

さらに谷村美月、百田夏菜子らキュートな女優や、永山絢斗などのイケメンも揃えています。朝ドラは毎回のように新しいスターや注目役者が生み出されるので、今回は誰が脚光を浴びるのかにも注目ですね。

最後に

『べっぴんさん』はまだまだ序盤ですが、これからさらに面白くなっていきそうです。ドラマは序盤、中盤、終盤で評価や感想が大きく変わってきます。朝ドラのような長期的な番組はなおさらですね。当サイトでは視聴者の評価や感想に合わせて、絶賛される理由、酷評される理由について記事を更新していきます。

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