『人類学者・岬久美子の殺人鑑定2019』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所!【大塚寧々主演ドラマ】

人類学者・岬久美子の殺人鑑定
2019年6月27日(木)20時からテレビ朝日系で放送のスペシャルドラマ『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』。大塚寧々主演の人気サスペンスシリーズ第8弾ということで注目されています。そこで今回は『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』のあらすじ

人骨を専門に研究している人類学者・岬久美子(大塚寧々)は、ある夜、「調べてほしい骨がある」という男性からの電話で、とある建設現場に呼び出される。ところが、待ち合わせ場所に赴いたところ、血だらけの男がリュックを抱きかかえるようにして死んでいるのを発見! 現場から慌てて走り去る謎の人影も目撃する。

久美子の幼なじみでもある捜査一課刑事・二階堂達也(戸次重幸)らの調べで、遺体の身元は清掃会社職員・宮部保昭(深水三章)と判明。なんと彼が抱えていたリュックの中から、人骨が見つかった。久美子に電話をかけてきたのは、宮部だったのか…。そして、犯人はこの骨を奪うために被害者を襲ったものの、久美子がやって来たために目的を果たせずに逃げたのだろうか…。

岬久美子の殺人鑑定

宮部が命を懸けて守ったであろう人骨を調べはじめた、久美子。骨は20代後半の男性のものとわかるが、首を絞められたことによる窒息死なのか、はたまた首を吊って自殺したのか、死因を断定することができなかった。また、この骨の人物は10年以上前、肩を複雑骨折し人工骨を移植したことがあるともわかる。

事件が起きた建設現場は、名門学校法人“青嶋学園”の初等部の建設予定地で、殺された宮部は事件当日、青嶋学園の理事長・青嶋都和子(キムラ緑子)に「“彼”を殺したのはあなたですか」と、謎の言葉をかけていたという。しかも、都和子のひとり息子・光留(金井勇太)が現在行方知れずで、複雑骨折の末に人工骨治療を受けていたことがわかる。都和子を直撃したところ、息子はアメリカで暮らしていると主張するのだが…!? 久美子が鑑定しているのは光留の骨なのか。そしてもし宮部の言葉がそのとおりならば、母親の都和子が息子を殺害したのか…。戸惑う久美子たちに、学園の卒業生で光留と同級生だったという教師・立花かおり(黒川芽以)が声をかけてくるが…!?(公式ホームページから引用)

 

『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

岬久美子/大塚寧々

二階堂達也/戸次重幸

守屋直樹/渋江譲二

青嶋光留/金井勇太

立花かおり/黒川芽以

青嶋一彦/弓削智久

日暮奈津/阿南敦子

織田康恵/峯村リエ

織田省吾/山口粧太

宮部保昭/深水三章

青嶋都和子/キムラ緑子

加治川法雄/渡辺いっけい

スタッフ情報

脚本①/真部千晶

代表作にドラマ『執事 西園寺の名推理2』、『特捜9』、『遺留捜査 第5シリーズ』など

脚本②/伊藤洋子

代表作にドラマ『女たちの特捜最前線』、『刑事7人』、『遺留捜査』など

監督/藤岡浩二郎

代表作にドラマ『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』、『相棒』、『信長のシェフ』など

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『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』ロケ地&撮影場所まとめ

『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』はかなり前に撮影が行われたようですね。

ただし、いつ撮影したか?の時期はわかっていません。

また、目撃情報やロケ地情報もなく、いまのところ、具体的な撮影場所はわかっていません。ただ、予告動画から東京都台東区の山谷ではないか??と思われる場面カットがありました。

岬久美子

東京近郊で素泊まり1,500円という格安の旅館があるのは、山谷の可能性が高いということから、山谷が撮影地になっている可能性があると考えられます。こちらは判明したら更新します。

これ以外のロケ地をご存知の方がいたら、下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!
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