朝ドラ『べっぴんさん』ロケ地&撮影場所、エキストラ募集まとめ!神戸、大阪、滋賀など

2016年下半期の朝ドラとして10月3日からスタートする『べっぴんさん』。アパレルメーカーのファミリアを創業した坂野惇子をモチーフに激動の昭和時代の神戸や大阪を舞台に繰り広げられる物語として注目を集めています。

芳根京子主演、蓮佛美沙子、菅野美穂、谷村美月、高良健吾、生瀬勝久などのキャスト陣も素晴らしく、期待値が高まりますよね。

気になるのはやはりロケ地となる撮影場所。神戸、大阪、滋賀などを中心にすでに撮影が開始されています。そこで今回は朝ドラ『べっぴんさん』のロケ地、出演者の撮影場所での目撃情報、エキストラ募集情報を紹介していきます。

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有村架純、沢村一樹、木村佳乃ら出演の朝ドラ『ひよっこ』ロケ地はこちら!

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朝ドラ『べっぴんさん』のあらすじ

 

またお久しぶりになってしまいましたが、元気にやってます☺︎ 今日は取材day!

芳根京子さん(@yoshinekyoko)が投稿した写真 –

戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語。

【あらすじの概要】

すみれ。それがこの物語のヒロインの名前です。昭和のはじめ。神戸の山の手で生まれたすみれは、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きな女の子でした。会社を経営していた父、活発な姉のもとで何不自由なく育ち、18歳でお見合い結婚、ほどなく娘を授かります。

順風満帆に思われた人生でしたが、戦争ですべてが変わります。

夫は出征し、家は焼け、戦争が終わると財産は没収。おっとりとしたすみれはどうしていいかわかりません。そんなとき、幼い娘のために手作りした服を見た人から「それを売ったらいいんじゃないか」と言われたことをきっかけに、すみれは生きていくために子供服作りを始めます。

そんなすみれの周りには、様々な事情を抱えた女性たちが集まってきます。働いたことなどない女同士で「ああでもない、こうでもない」と言い合いながら、気づけば会社まで起業、子供服作りにのめり込んでいきます。

戦地から復員した夫は、当初、妻たちが働くことに猛反対。すみれの夫・紀夫は戦前の「男が働き、女は家の中」という考えが捨てきれず、また、儲けをあげることより「子供のため、ママのためによりよいモノを作りたい」という彼女たちの仕事のやり方も理解できません。

しかし、やがて彼女たちの意気込みに触れ、子供服作りに一途な彼女を陰ながら支える生き方を選び、「最強のパートナー」となっていきます。

「婦唱夫随」のすみれと紀夫は、仲間たちとともに「こだわりのモノづくり」を貫き、やがて宮内庁御用達と認められるまでになっていきます。そして後年、すみれは、大人になった娘たちとともに、念願だった「子供のモノなら何でもそろう」日本初の総合子供用品店をオープンさせることになります。
(NHK『べっぴんさん』オフィシャル紹介から引用)

 

朝ドラ『べっぴんさん』のメインキャスト

 

坂東すみれ/芳根京子 主人公

坂東ゆり/蓮佛美沙子 すみれの3歳年上の姉

坂東五十八/生瀬勝久  すみれとゆりの父親

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坂東はな/菅野美穂 すみれとゆりの母親

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坂東トク子/中村玉緒 五十八の母で、すみれとゆりの祖母

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野上正蔵/名倉潤 「坂東営業部」の番頭役

野上潔/高良健吾 野上正蔵のひとり息子ですみれの幼なじみ

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小野明美/谷村美月 坂東家女中・マツの娘

多田良子/百田夏菜子 すみれの女学校時代の同級生で『手芸倶楽部』のメンバー

田坂君枝/土村芳 すみれの女学校時代の同級生

麻田茂男/市村正親 神戸の靴店「あさや」の店主で、坂東家出入りの靴職人

エイミー・マクレガー/シャーロット・ケイト・フォックス 進駐軍の通訳の妻。

田中(坂東)紀夫/永山絢斗 すみれの幼なじみ。後にすみれと結婚する。

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朝ドラ『べっぴんさん』の舞台となるファミリアゆかりの地3選

主人公のモチーフとなっているのはファミリア創業者の坂野惇子。ファミリアは神戸で創業して現在も神戸に本社を置いています。ファミリアゆかりの地である創業地からファミリアホールの取得、そして現在の本社の場所などを紹介していきます。

ファミリア創業の地

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photo by Today’s News


上の写真がファミリアの前身となるモトヤベビーショップ。坂野惇子ら4人の女性が1948年12月に神戸で開業します。このお店はすでになくなっていますが、おおよその場所を紹介します。

神戸の三宮

ファミリア創業の地は阪神電鉄元町駅と三宮駅の間に位置する場所あたりにあったと言われています。現在は神戸のオシャレな町並みに変わっていますね。

ファミリア創業の地のおおよその住所:兵庫県神戸市中央区三宮町2-9-7

 

ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)

神戸市にある歴史的建造物として知られる旧三菱銀行神戸支店。竣工が1900年ということで100年以上の歴史を誇っていました。1973年に銀行の統合の影響で閉鎖されましたが、1977年にファミリがこの建物を取得。

1996年からこの建物の1階を多目的ホールとして活用していたことから、一時期「ファミリアホール」と呼ばれていました。ちなみに旧三菱銀行神戸支店の隣にファミリアの本社が2016年4月まであありました。

スヌーピーの銅像がある建物として地元では親しまれていたと言われています。

2016年4月にファミリアの本社移転により、旧三菱銀行神戸支店と隣にあった本社を不動産会社に売却。タワーマンションを建てるために、外観以外はすべて取り壊されてしまいました。

 

ファミリアホールの住所:兵庫県神戸市中央区相生町1-1-21

 

現在のファミリア本社

2016年5月より神戸市中央区にある「IPSXEAST」の3階と4階の本社を移転したファミリア。スヌーピーの銅像も現在の本社に移転しています。

 

現在のファミリア本社の住所:神戸市中央区磯上通4-3-10

 

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