『この世界の片隅に』見逃し動画の無料視聴&再放送日程!【1話から最終回まで】

この世界の片隅に
2018年7月15日(日)21時からTBS系で放送スタートの夏ドラマ『この世界の片隅に』。こうの史代の名作コミックを原作とした実写ドラマで、松本穂香、松坂桃李、尾野真千子、二階堂ふみ、村上虹郎、榮倉奈々ら超人気キャストが出演することで話題になっています。そんな『この世界の片隅に』を見逃してしまった、、、という方もいるはず。そこで今回は夏ドラマ『この世界の片隅に』の見逃し動画を視聴する方法や再放送日程、各話のあらすじや感想について紹介していきます。

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(配信期間:9/16(日)21:58~10/14(日)20:59)

『この世界の片隅に』の再放送は?

第1話の再放送は6月22日(日)14時から放送されました。第2話以降が判明したら更新します。

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『この世界の片隅に』各話のあらすじ&視聴者の感想アンケート結果

第1話のあらすじ

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

この世界の片隅に

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。(公式ホームページから引用)

第1話の感想や評判に関する視聴者アンケート

第1話の感想や評価に関する視聴者アンケートを実施しました。その声を紹介します。

視聴者がすんなりと物語の中に入っていける(30代男性・会社員)

今回の1話では幼少期から北条家に嫁ぐまでのすずの姿がメインで描かれていた主人公のすずの明るくしかしどこか抜けた性格がすずの顔のちょっとした仕草や話し方動き方に現れているところが特に面白かったまた話しの構成も現代から幼少期成長期とテンポが良く視聴者がすんなりと物語の中に入っていけるところも面白かったと思う戦時中ではあるが静かできれいな広島の田舎町を表現したことでこれからのすずがどんな激動の人生を送っていくのかがより一層楽しみになった

強く生き抜いていってほしい(30代男性・アルバイト)

またロマンチックな出会いと再会をする主役夫婦ですねあの時の僅かな時間をしっかりと覚えていてすずまできちんと辿りつけた周作の記憶力と一途さは素敵ですすずの方はすっかり忘れているというのも女らしくて面白かったですが嫁入り後の新しい生活戦争そして広島数々の困難が待ち受けていると予想されるすずの人生とりあえずは小姑に認めてもらう事が彼女にとっての最初の戦いになりそうですけど強く生き抜いていってほしいです

あっという間の90分(30代女性・自営業)

登場人物それぞれが生き生きと描かれていてあっという間の90分でした幼少時代のすずが海苔の入った風呂敷を背中で持ち上げるところやお兄ちゃんのげんこつなど映画版にもあったちょっとしたでも印象的だった描写がドラマ版でもきちんと再現されていたのは良かったです新婚初夜のキスシーンにもドキドキさせられました来週は義姉のいじめ(?)が始まりそうですねドラマ版のすずが逆境の中でどのように振る舞うのか楽しみです他にも遊廓のリンとの関係や映画版にはない現代パートが今後物語にどう絡んでくるかも気になります先の展開が楽しみになる1話でした

広島の呉にはやはり海軍の名残が残っている(50代男性・無職)

二次世界大戦から70年以上が経ち日本の世代間での感覚もかなりの違いがみえてきた昨今ですが広島の呉にはやはり海軍の名残が残っていることを感じるドラマの印象を受けました今では想像できない人攫いがきっかけとなって出会った二人が夫婦となって戦時体制下の日本でいかに生きていくのか当時の文化的な物や生活様式の違いはもちろんいまの時代との人の感性の違いもみれて面白かったと思います

すずののんびりおっとりとした表情や口調がすごく癒された(30代女性・主婦)

すずが周作に見初められ祖母の家から実家へ歩いて向かう途中に本当は妹と間違っていて自分ではないのでは?」不安になっていました実家へ戻って周作の顔を見てもなかなか実家へ入れず来た道を引き返しましたすずが実家へ戻って来ない事で諦めて帰ってくる周作と周作の父にすずが着物を被って顔が分からないようにしているところが可愛らしくすずののんびりおっとりとした表情や口調がすごく癒されました。

作品に対しての思いを感じる(40代男性・アルバイト)

まず最初のシーンが現代から始まるのが印象的でしたそこから主人公のすずを振り返るところでようやく話が始まっていくという流れがタイムマシンに乗っているような錯覚を起こしていました1話というところもあっていろんな役者さんがでてくるのを把握しながら見ていました特にすずの子供時代からの出来事特に人さらいのところは応援しながら見ていました映画とは違って1話ごとにクライマックスがあるのとキャラクターが成長していくのは魅力的だと思いますまた役者さんの話す言葉がしっかりとした広島弁なのでこの作品に対しての思いを感じます

キャラメルが二人をつないだ(30代女性・自営業)

主人公のすずが人さらいにあった時に知り合った名前も知らない男の子がやがてすずを探して結婚相手になるところが面白いと思いましたすずは当時名前を聞きそびれたので覚えていなくて日常でもあり得そうな設定が良いなと思いましたキャラメルが二人をつないだのが素敵な出会いだなと見ていて感じたからですすずが水原が兄を戦地で失って落ち込んでいる時に描いてあげた絵が入選してしまったのもびっくりしました

面白かった(40代女性・会社員)

すずがお嫁に行くお父さんからくしをもらうところやお母さんに怖いと泣きつくところが切なかったですお嫁に来て欲しいと言われた人がどんな人なのか周作さんをこっそりのぞいたり妹のすみちゃんと間違えていないか何度も確認したりして可愛かったですがやっぱり知らない遠くのところへ行くのは不安だと思います周作さんのお姉さんが周作さんに向かって女の趣味がわからないと嘆かわしそうに言っていたのが面白かったです

上手に演じ切っていた(40代女性・会社員)

現実と戦時中が交差しているので映画とは違った面白さがある小野真千子の可愛げのない姉の役がとても上手に表現できていると思うもう少し年齢を重ねればキムラ緑子のような演技派になれるのではないかと期待できる主人公のすずがとてもおぼこく可愛らしくて良かった夫役の松坂桃李も実年齢より若々しくてかわいかった広島弁は思ったより難しいのに役者の皆さんは上手に演じ切っていたと思う二話からも期待して視聴したいと思います

アニメ版に忠実に再現されていたのが良かった(40代男性・会社員)

呉の段々畑の風景や北條家の家の外観などがアニメ版に忠実に再現されていたのが良かったですまた松本穂香さんのぼーっとした演技はすずそのものでした他のキャストさんに関してもイメージ通りの配役だったと思いますそして出演者の皆さんの広島弁もほぼ違和感が無くてアニメ映画版を忠実に再現しつつもそれを超えようというスタッフの方々の意気込みさえ感じられましたオリジナルで現代の物語が語られているのも興味をひくところです佳代とすずの関係がこの1話だけでは全く分かりませんでしたが今後どういう風に繋がっていくのだろうと思うと楽しみです

第2話のあらすじ

すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。

この世界の片隅に,2話

しかし、すずには悩みがあった。義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。

そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。(公式ホームページから引用)

第2話の感想や評判に関する視聴者アンケート結果

第2話の感想や評価に関する視聴者アンケートを実施しました。その声を紹介します。

さすが昭和19年だな(30代女性・無職)

すずが嫁いで早くから水汲みから炊事を始めるのがさすが昭和19年だなと感心しました嫁いで1か月経つ頃に尾野真千子さん演じる義姉が梨園すると娘を連れて帰省してきます義姉がすずが居なくてもいいんじゃないかと言いますそしたらすずの故郷へ帰省しても良いことになります帰省を喜ぶすずですが義姉の尾野真千子さんの弟嫁をいびる演技があまりにも上手で驚きました言われてあまり気にしない天然なすずも面白かったですが実は頭にハゲができるくらいなんだなとかわいそうに思いました梨園した義姉との絡みが面白かったのとハゲを隠すすずは可愛かったです

家族の優しさにとても癒される(30代女性・自営業)

戦時中の人々の日常や人間模様が丁寧に描かれていて当時の人々の人生息遣いをリアルに感じさせるお話だと思いました戦争の気配が身近にありながらも一人ひとりの人間にそれぞれの生活があり日々を大切に生きていたことを感じましたそんな中ですずさんが周作さんの幼馴染みと少しずつ打ち解けていく様子がほほえましくこちらまで嬉しい気持ちになりましたそしてすずさんが周作さんとの初めての出会いをようやく思い出したシーンも遅いよ!」心で突っ込みつつも感動的でした実家に帰ったすずさんをあたたかく迎え入れてくれた家族の優しさにもとても癒される思いがしました

胸キュンポイントが一杯(50代女性・主婦)

この回は胸キュンポイントが一杯でした周作は今の男の子にない男気満載です普段は寡黙ですけど言葉でガンガン伝えます毎日の家事に風呂でウトウトするほど疲れはて頭にハゲを作っているすずにすずさん疲れてませんか?一言すずさんは母が足が悪くなって家事ができないから家事をやってもらう為に嫁に来て貰った訳じゃないハッキリ伝えます実家に帰ってたすずが戻って来た時も戻って来なかったらどうしようかと思ってました明日迎えに行こうと思ってましたお帰りすずさんちゃんと言葉で伝えてます戻って来たら心の中で良かった思っても自分の心の中をこれだけ正直に伝えてくれたら小姑にイビられても家事が激務でもハゲができても頑張れそうですよね伝えるって大事だと思います普段寡黙な周作だけに言葉に重みもありますダブル天然のこの夫婦に毎週癒されます

選択肢の少ない時代の女性の強さ(50代男性・無職)

すずが嫁いでからひと月で義理の姉である径子が実家に戻りすずと周作の結婚が母のサンの面倒と家のことをしてくれるためのものだったと告げても動じないすずにはこの時代の女性の強さとすずの鈍感さか迷う場面がありましたしかしその後の周作がすずのことを気遣った際にすずがそれでも私を必要としてくれているのだから問題ないといった趣旨のセリフには戦争中の選択肢の少ない時代の女性の強さを感じました

理想のお義母さん(30代女性・会社員)

松本穂香さんと松坂桃李さんはもう正式な夫婦になっているのにまだまだ初々しくなかでも特に松坂桃李さんは両親と一緒に夕飯を食べている最中に鼻血を出してしまうほどでウブな感じがとても面白かったですそして松本穂香さんにとって義母にあたる伊藤蘭さんがとてもきれいで穏やかな雰囲気であんなお義母さんだったら良いなと思うお嫁さんたちが多いだろうなと感じました理想のお義母さんだと思います

物語は段々とシリアスになっていく(30代男性・アルバイト)

2話の内に北條家に戻れたのを見てほっとしましたすずの方も周作との出会いを思い出せましたしどうして自分がお嫁さんに選ばれたのかにも少し納得がいって今後はもっと踏ん張れるのではないでしょうか いっても次回は空襲警報が鳴るような緊迫の事態になるようですがこれから物語は段々とシリアスになっていくのかもしれません仲良くなれたご近所さん達共々どうか無事にやり過ごしてほしいですね

映画とはストーリーが少し変わってくるのかな(40代女性・自営業)

面白かったのはすずさんがキャラメルを買ってとても美味しそうに食べるところそしてキャラメルから連想してなぜ夫に見初められたかを思い出すシーンこれは映画ではなかったシーンです映画では最後の最後まですずさんは自分がいつどこで見初められたか知らなかったはずですただ初めて会ったときにキャラメルを食べたような甘い味がした気がしたここで気づいてしまうことで映画とはストーリーが少し変わってくるのかなと楽しみになりました

今の時代の人々が学ぶべきものが沢山ある(40代女性・主婦)

義理の姉の径子が娘を連れて夫の元から戻ってきたこうなるんだったら嫁のすずさんにはきてもらわなくてよかったねあんた実家に帰りなさい言われ実家に帰ることにしたすず少しのお暇をもらうという意味で捉えて実家に戻ったすずは実家の家族にハゲができていることを知らされる自分では嫁ぎ先の生活に疲れてない大丈夫だと言うが身体には苦労の証拠が出てしまっていた今の時代とは全く違う昔の日本貧しい生活の弱音など口には出さず嫁いだ家庭を支えるため必死に働くすず時代は違うとは言っても今の時代の人々が学ぶべきものが沢山あるように感じた

意地悪なことを言われても健気に頑張る姿がよかった(20代女性・アルバイト)

小姑に意地悪なことを言われても健気に頑張る姿がよかったです意地悪なことを言われても周りの人の優しさに救われている部分も多くある感じがしました今の時代と女性の考え方妻とはどんなものかというのが違いそこも面白いですしご近所さん達との会話も面白いです実家に帰りキャラメルを食べ昔のことを思い出し急いで嫁ぎ先に戻り主人と一緒に戦艦を見るとても続きが気になる内容でした

がんばれと応援してしまう(40代男性・会社員)

すず役の松本穂香さんが非常に良い演技で気の抜けたところやかわいらしい笑顔がなんだか見ていてホッとしてしまう内容的にも嫁入りし出戻りになりそうな小姑の小野真知子に嫌味をさんざん言われてもめげないで頑張るすずが愛らしく近所の同年代の女性とどんどん仲良くなっていくシーンはがんばれと応援してしまうまた小さいころに接点のあった人物が徐々に出てきているのがどうなっていくのか気になるしまだ戦争が始まったばかりのところなのでこれからの展開がどうなっていくのか本当に楽しみ

第3話のあらすじ

昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。北條家では すず(松本穂香)・ 周作(松坂桃李)夫婦はじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・ 径子(尾野真千子)や 刈谷幸子(伊藤紗莉)にはそれが心地よいものではなく、キツめに当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。

この世界の片隅に,3話

デレデレに加えてモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘・ 晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品。しかもその一部始終を義母の サン(伊藤蘭)に見られていた。心の底からどんよりするすずに、サンはヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。

ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らんという。途方にくれたすずは リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。(公式ホームページから引用)

第3話の感想や評判に関する視聴者アンケート結果

第3話の感想や評価に関する視聴者アンケートを実施しました。その声を紹介します。

鈴の味方をしてあげてほしい(30代男性・アルバイト)

すずと周作がようやく落ち着いてゆっくりと二人の時間を過ごしているのを見てこちらもホッとしていたら最後にまさかの展開が憲兵さんの剣幕と勘違いぶりに驚愕しましたがああまでなるという事は実際にそういったスパイ行為も行われていたという事なんでしょうかね 次回小姑の径子がすずを庇うのかそれともまた家から追い出そうとするのかは見ものです憲兵に楯突くのは怖いですけどここは鈴の味方をしてあげてほしいですねえ

妻を想う気持ちが伝わってきた(30代女性・主婦)

すずが径子から周作の過去の恋愛話を聞いてモヤモヤ友達に相談している姿が可愛かったですそして砂糖を水がめの中に落としてしまったすずにみんなに内緒で闇市で買ってなさいとお金を差し出してくれた義母のサンにとても感動しましたこの時代にこんなに理解のある義母は珍しいと思いますいつも径子に厳しくあたられているすずを周作が連れ出してくれてアイスクリームを食べさせてくれるシーンは妻を想う気持ちが伝わりとても良かったです

結構いい子なんだな(20代女性・アルバイト)

径子が段々すずに対して優しくなって来ていると感じるのは私だけでしょうかすずさん故郷へ帰ったら言ったときはまたかと思いましたがすずが出かけるときにバタバタしていたらそんな格好でみっともないすずに化粧をしてあげていたところを見て本当の姉妹のように見えました晴美も径子のような性格で砂糖のことを径子に言うのかと思いきや黙っていて結構いい子なんだなと感じました

すずさん羨ましいです(50代女性・主婦)

すずさんと周作さんがお互い相手の事を思いあって夫婦である前に恋人になってる様子が何とも微笑ましいですそれが3ヶ月と言う短い期間なんですよねすずさんは寝る前に周作さんに今日あった出来事を話したいけど周作さんが疲れてる事を思って途中で止めます周作さんは疲れていてもすずさんの話を楽しそうに聞いてあげてすずさん念願のアイスクリームのサプライズまで考えます昔の男の人は威張ってて無口で気に入らなければちゃぶ台ひっくり返すとか言うイメージですが周作さんは決して大きな声をあげる事はなく妻のすずさんの事を一番に考え息抜きが必要なすずさんに逢い引きに誘いアイスクリームをご馳走し帰り道選ばなかった人生を思う事はあるがすずさんを選んで良かったと思うと語りますこんな完璧な旦那様見たことないですすずさん羨ましいです

ほっこりして幸せを感じました(30代女性・主婦)

すずと周作が美味しそうにアイスクリームを食べ合うシーンが見ていてほっこりして幸せを感じましたつらい戦時下であっても確かにそこには生きていた人たちがいてささやかな幸せに包まれていたんだなと胸に染みました径子がすずに白粉をはたいてあげていた場面にも少しずつ距離が縮まっているようで嬉しくなりましたでも最後にすずが絵を描いていて憲兵に捕まり次回がどんな展開になるのか気になって仕方ありません

お互いに良い印象であっただろう(30代女性・会社員)

北條周作(松坂桃李)喧嘩の仲裁に入ったのがすず(松本穂香)幼馴染みの水原哲(村上虹郎)だったところお互いにすずで繋がっている関係という事をまだ知らずでもお互いに良い印象であっただろうということそしてすずも周作の元恋人であろう白木リン(二階堂ふみ)出会いすずは何も気づかないがリンは北條という名字を見て薄々気づいたところすずも周作もその出来事を話すのかと思いきやそれを話す事はなくその4人が今後どうに関わっていくのかがとても気になった周作とリンが久々に顔を合わせたタイミングの数秒後でリンが周作の元に駆けつけその様子を遠くから見つめるリンの少し笑みを浮かべる様子もすずの人柄を知ったから二人の間を暖かく思っているのか今後周作とまた接触があるのかとても気になるそれぞれの関係が一気に混ざり合いそうですれ違っているところがドキドキしておもしろかった

物のない時代の闇市の存在も新鮮(50代男性・無職)

婚した後に恋愛感情が湧くというすずの姿は今の時代では考えにくいものですが相手のことをよく知らずに結婚が決まっていた戦時中の日本の状況を考えると無理からぬ状態であるとも思えましたまた結婚した後に相手のことを好きになりすずのように思えた人はこの時代でも幸せだったのだろうと思います結婚前の恋愛事情に気を揉む女性たちの姿は時代にかかわらず共通しているようにも思え時代背景で変わる心情と変わらないものを痛感させられました物のない時代の闇市の存在も新鮮に見えました

すずと周作の逢引きのシーンにほっこり(30代女性・自営業)

すずとリンが急接近した回でしたねリンと周作が何やら関係があることを匂わせる描写もあり気になりましたそれにしてもリン役の二階堂ふみの色気と美しさまさに適役ですねそしてお砂糖のシーン砂糖の入った壺を水の中に落としてしまい困るすずが何とも可愛らしかったです砂糖が入ってしまった水を飲む径子のすっとぼけたリアクションも面白かったですねラストのすずと周作の逢引きのシーンは見ていてほっこりしました改めてほのぼのとした素敵な夫婦ですねところで今回周作と哲の絡みがありましたが今後二人が再び会うことはあるのでしょうか今後のすず×周作×リン×哲の関係が気になる回でした

やきもちをやくすずも可愛かった(50代男性・会社員)

基本的に面白いストーリーだと思います昭和19年は非常時の中の非常時と言われていた時代ですが松坂桃李の嫁役のがいると正直家の中が明るくなるような感じがホントに太平洋戦争末期の日本の家庭かと思ってしまうぐらいですオマケに鬱陶しいはずである尾野真千子さん演ずる義理の姉さんのいびりにも軽くあしらってかわしているようにも見えあのたくましさには感服させられましたまた松坂桃李の旦那役もなかなか頼りがいのある旦那になってきましたオマケに机の書類を忘れたからと連絡し嫁に書類を持ってこさせデートするなんてなかなかやり手ですそして当時珍しいモノであったアイスクリームを食べさせるシーンは今の夫婦関係がいい感じだと言うことを上手く演じていました他に松坂桃李の旦那役がすずと結婚する前にもともと結婚予定の人がいたと聞いてやきもちをやくすずも可愛かった

気づかなかったのでしょうか(40代男性・アルバイト)

闇市で買ってきた砂糖をすずが径子のいるすぐそばで砂糖壺と一緒に出していましたが径子はすずが砂糖を買ってきたことに気づかなかったのでしょうかその後のシーンで径子が水桶の水を甘く感じる言って飲んでいたのですずが砂糖壺を水桶に落としてしまったことは知らないはずですすずがなぜまだ中身が残っているはずの砂糖壺を出してきたのか疑問に思わなかったのでしょうか見ていて疑問に感じましたサンと同じで見て見ぬふりをしていたのでしょうか

第4話のあらすじ

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭)と 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

この世界の片隅に,4話

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。(公式ホームページから引用)

第4話の感想や評判に関する視聴者アンケート結果

第4話の感想や評価に関する視聴者アンケートを実施しました。その声を紹介します。

伏線がちりばめてあった(40代女性・主婦)

先週のヒキだった憲兵さんの怒りは笑い飛ばされて終了だったのでちょっと拍子抜けしました物資不足や竹やり訓練などですこしづつ戦時の話題が増えてきましたが日常と溶け込んでいるのが逆にこわかったですすずが周作の過去の人に気づくシーンとヤキモチの部分とが細やかでとても共感できました振り返るシーンを見てみるとずいぶんたくさん手掛かりが伏線としてちりばめてあったんだなぁと思って感心しました

径子の弱さが見えた(20代女性・アルバイト)

すずのご懐妊疑惑問題赤ちゃん出来てなくて残念だなと思いました径子が珍しくおかわりしんしゃいお腹の子のためじゃ優しくなったのに間違いだとわかったら水汲みをさせて少しだけかわいそうだなと思いましたでもすずが嫁いだときより優しくなってきていると思うので徐々にすずのことを受け入れていくのかなと感じました径子の息子が径子と晴子と離縁すると決めたとき現実を受け入れたくない径子の弱さが見えた気がしました

来週は焼きもち祭りになりそう(50代女性・主婦)

戦時中は生めよ増やせよの時代で男の子を産む事が良しとされていた時代背景だと言う事がよく分かりました径子の長男久夫はとてもしっかりした子供ですが祖母と母が一緒に生活してもうまくいかないどちらが悪い訳でもない妙に物分かりがすぎますあの時代に生まれた長男の宿命で家を守る為には母と別れて暮らさなければ家を継がなければと子供ながらに考えて決意を言いにやって来ますが別れの日は送り出された途中の帰路で泣いてしまいますそれが本来の子供らしい姿で彼を思う径子の電停まで一緒に歩こうと言う言葉も切ないですすずは意外に勘が鋭くて周作さんの昔の相手がりんさんだと見破りますが最後にやって来た水原さんも絡んで来週は焼きもち祭りになりそうですね

第5話のあらすじ

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。水原はすずに会いに来たと言う。すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。 サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。

この世界の片隅に,5話

帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。しかし周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らずひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。

やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。(公式ホームページから引用)

第5話の感想や評判に関する視聴者アンケート結果

第5話の感想や評価に関する視聴者アンケートを実施しました。その声を紹介します。

物がないなか当時は心が豊かで人を思う気持ちが深かったのだな(40代女性・会社員)

戦況が悪化してきているなかすずの幼なじみの水原がすずに会いに呉に来るという話で戦況が悪化してきて次は帰ってこれないという覚悟のもと幼い頃から好きだったすずに最期に会いに来たんだなということが画面を通して伝わってきて切なかったです夫の周作も内心は穏やかでないはずですがすずに会いに来た水原の心情を察してか水原が休む納屋にすずを行かせて一人で寝たりと物がないなか当時は心が豊かで人を思う気持ちが深かったのだなと考えさせられました

何事もなく終戦を迎えられると良いですね(50代女性・主婦)

周作の心情と水原さんの心情が本当に切なくて泣けてきます周作さんは水原さんが死ぬかもしれない最後に会いたいのがすずだと言う事を分かっていて複雑な気持ちではあってもお国の為に戦地へ向かう人の為に納屋で寝る水原さんの元へ行かせます水原さんも結婚している事も突然訪問して相手が迷惑な事も百も承知ですがそれでも最後にすずに会いたかったのだと思います周作さんの対応は神対応ですね自分の事より人の事を一番に考えられる周作さんはすずさんが大好きになるはずです最後に空襲が来たようですが広島のお話だし何もないとは考えにくいですが何事もなく終戦を迎えられると良いですね

第6話のあらすじ

昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

この世界の片隅に,6話

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

第6話の感想や評判に関する視聴者アンケート結果

第6話の感想や評価に関する視聴者アンケートを実施しました。その声を紹介します。

何事もなく暮らせる毎日に感謝(50代女性・主婦)

戦争を私達は直接知りませんが何だかやりきれない思いで一杯ですお国の為に行けと言われたら命をかけて戦わなければならない周作さんもすずさんを置いて空襲の軍事教練に行くのは心配だったと思います円太郎も海軍病院に入院してたのが分かって良かったですねでも最後の花見になるかも知れないこうやって家族団らんで食卓を囲むのも最後かも知れないいつ死んでもおかしくない状況で毎日生活していた当時の人々の事を思うと胸が詰まります最後すずさんとはるみちゃんが防空壕を出たお水を貰って助かったと思ったんですが二人に光が射して何かただ事ではない感じで終わりましたね怖いですね私達は何事もなく暮らせる毎日に感謝しなければと感じました

さちこさんも結婚間近で幸せな気持ちになった(20代女性・主婦)

空襲中にてたお父さんが面白かった空襲の時代にもお花見という行事があったんだと実感したりんさんとすずさんが木登りしてる姿はちょっと懐かしく感じた降りる時もすずさんはドジで笑ったお父さんが帰ってこない時はソワソワした自分の家族がそうなってたら一睡も出来ずにきっと泣いてたと思うでも生きててホッとしましたさちこさんとしのちゃんとすずちゃんのシーンはコント見てるみたいで面白かったついにさちこさんも結婚間近で幸せな気持ちになった次週も楽しみです

秘密にしたまま死んでいく事が贅沢(40代女性・主婦)

戦争の中にある日常が描かれるこの作品で今回はリンさんの死生観にハッとさせられました元恋人である仲を探りつつも本人たちからはハッキリ聞けないもどかしさそんな友人でもあるリンさんから「秘密にしたまま死んでいく事が贅沢」であるという考えはそれ以上踏み込めない一線をハッキリ引かれたようでした自分からしたら苦しい事実もリンさんには大切で忘れられない事実なんだと生命の危機にあるからこそ余計に大切に思わせるのかもしれませんが現在でもあり得ることなのではないかと感じました

暑さを感じるのは生きてる実感を感じてるから(40代女性・無職)

すずさんの義理のお父さんが不在の旦那様まで3ヶ月家を空ける事に大人しいすずさんが感情を出した事がすごく不安や寂しさがあるのだと思いましたまたはるみさんと出かけた先で空襲に遭いどれだけ怖かったのかはるみさんを守りたいと思ったかはるみさんも空襲の恐怖と母親に対しての心配の気持ちが分かり心が痛くなりましたはるみさんは無事なのか気になりましたせつこさんが暑さを感じるのは生きてる実感を感じてるからだと言ってるのを聞いて私は暑さが弱いので暑くなる事が恐怖でいましたが戦争を経験した方はこの暑さよりも大変な思いをしたからこの言葉が出るんだと思いましたし自身に対して暑さに恐怖を感じてる様では駄目だなと思いました

第7話のあらすじ

すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。全身包帯だらけで身体は動かない。まだ夢を見ているようだ。しばらくたち、すずは現実を理解し始める。防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われ…。

この世界の片隅に,7話

数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。(公式ホームページから引用)

第8話のあらすじ

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

この世界の片隅に,8話

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。(公式ホームページから引用)

最終回のあらすじ

戦争は終わった。空襲に怯えることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海平団に招集された周作(松坂桃李)は未だ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。

この世界の片隅に,最終回

そんな秋のある日、実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。(公式ホームページから引用)

最後に

今回は松本穂香主演の『この世界の片隅に』の見逃し動画を視聴する方法やあらすじ、視聴者アンケートの結果について紹介してきました。ポイントは次の1点です。

  • 見逃し動画はTverで最新話放送から1週間以内ならば、完全無料で視聴できる

 

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