『この世界の片隅に』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!【松本穂香×松坂桃李出演ドラマ】

2018年7月からTBS日曜21時枠のTBS日曜劇場枠で放送スタートの夏ドラマ『この世界の片隅に』。こうの史代の名作コミックを原作とした実写化作品で、松本穂香、松坂桃李、尾野真千子ら豪華キャストが出演することで話題になっています。

そこで今回は夏ドラマ『この世界の片隅に』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじや物語の原作について紹介していきます。

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ドラマ『この世界の片隅に』のあらすじ&原作

あらすじ

“私はここで生きる。あなたと暮らす、この場所で”

この世界の片隅に

太平洋戦争の最中、広島県の江波えばからくれに嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく。(公式ホームページから引用)

実写ドラマ版『この世界の片隅に』3つの見どころ

①「太平洋戦争下の日本」が舞台

物語の舞台は太平洋戦争下の広島・呉。広島といえば原爆投下により壊滅的な被害を受けましたが、呉市における原爆の被害は少なかったと言われています。戦場から離れた場所における当時の人々の暮らしを描いた作品になります。

街の人の声

(50代女性・主婦)

太平洋戦争の時代に生きた夫婦がどのような生活を送っていたかが気になるところだ現代は女性も社会で活躍するという時代でこの時代とは違うが共通点を探しながらこのドラマを見ていきたい気がするまたヒロインすずが周作をどのように支えていたか女性として学ぶべき点が沢山あると思う

(20代女性・無職)

自分の家族や友達が戦場に送られていくいったいどれだけ切ない気持ちだったのでしょうかわたしは戦争についてドラマや本でしか知りませんあるいきなり命を捨てろ言われるわたしだったら泣き叫びますね旅立つ側も辛いし見送る側も辛いでもこんな切なくて苦しい想いを実際に経験した人がいるんですよね今の日本に産まれてこられて幸せです

②3000人の中からオーディションで選ばれた松本穂香

5回に渡るオーディションを経て、3000人の中から見事、松本穂香がヒロインに選ばれました。『いつ恋』→『ひよっこ』で有村架純と2度の共演を果たしたことで注目の松本穂香。auの「意識高すぎ!高杉くん」のイメージが強い方も多いでしょうが、どのように”すず化”を図っていくか?注目です。

街の人の声

(20代男性・会社員)

3000人の中から選ばれた松本穂香さんがどのような演技を見せてくれるのか期待していますまた戦時中の話なので悲しくなる場面もあると思うが主人公のすずさんのように明るく前向きに頑張る姿を見て励まされたり大切なもの(家族など)考えさせられるきっかけになると思うので楽しみにしています

(20代女性・会社員)

ヒロインの松本穂香さんがどのような演技をされるのかとても期待しています審査員の方のコメントでヒロインとして演じる様子が想像できたとのことできっと役柄にぴったりなんだろうと思います

③数々の名作を世に送り出してきた岡田惠和脚本作品

脚本担当は岡田惠和。菅野美穂主演の『イグアナの娘』、反町隆史&竹野内豊主演の『ビーチボーイズ』、国仲涼子主演の『ちゅらさん』、そして、有村架純主演の『ひよっこ』をはじめ、後世に残る名作を数多く作り出してきました。

とくに『ひよっこ』では”ヒーローや偉人ではない、普通の女性の普通の日常”を丁寧に描いたことで、非常に高い評価を獲得しており、ここ数年の朝ドラで最高だった!という評価を多数獲得しています。

岡田惠和が描く、戦時下の日本人の日常。劇場型ではないけれど、何気ない会話に詰め込まれたエッセンス溢れる作品になりそうですね。

街の人の声

(50代男性・会社員)

岡田惠和さんが脚本担当ということで真摯に戦時下の人々の暮らしが描かれるのではないかと期待していますことさらに戦時の異常性をを誇張するのでなくかと言って無責任に今の価値観をそのまま当時に押し付けるのでなく普遍的なこととその時代時代でやむを得ないことを人々がどう受け止め日々を生きていくのかを見せて欲しい主演の松本穂香さんは座長としては未知数ですがフレッシュで明るいだけではないかしこまって悲壮なだけでもないお芝居を期待しています

原作はこうの史代のコミック

ドラマの原作はこうの史代の同名名作コミック。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

 

 

ドラマ『この世界の片隅に』のキャスト&相関図、スタッフ情報

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キャスト

北條(浦野)すず/松本穂香

松本穂香

広島市江波で育ち、呉の北條家に嫁ぐ。絵を描くことが得意。のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、戦争という国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きていこうとする女性。

【松本穂香】

幼少期のすず/新井美羽(子役)

新井美羽

【新井美羽】

北條周作/松坂桃李

松坂桃李

すずの夫。物静かで一見神経質そうに見えるが、秘めた情熱と優しい心を持ち合わせる。海軍で軍法会議の録事をしている。

【松坂桃李】

  • 1988年10月17日生まれ
  • 神奈川県茅ヶ崎市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『侍戦隊シンケンジャー』、『チーム・バチスタシリーズ』、『怪盗ロワイヤル』、『梅ちゃん先生』、『軍師官兵衛』、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、『視覚探偵日暮旅人』、『ゆとりですがなにか』、『わろてんか』、映画『今日、恋をはじめます』、『ガッチャマン』、『マエストロ!』、『キセキ-あの日のソビト-』、『不能犯』など

黒村径子/尾野真千子

尾野真千子

すずの小姑で、周作の姉。この時代には珍しく恋愛結婚したが、ある事情で嫁ぎ先から娘を連れて出戻ってくる。口調が強く、多少強引なところがある。

【尾野真千子】

  • 1981年11月4日生まれ
  • 奈良県五條市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『火の魚』、『Mother』、『名前をなくした女神』、『カーネーション』、『最高の離婚』、『はじめまして、愛しています。』、『夏目漱石の妻』、映画『クライマーズ・ハイ』、『きみはいい子』、『エヴェレスト』、『いつまた、君と~何日君再来』など

晴美/稲垣来泉(子役)

稲垣来泉

径子の娘。兄に軍艦の名前を教えてもらっていたことから、軍艦に詳しい。

【稲垣来泉】

  • 2011年1月5日生まれ
  • 代表作にドラマ『とと姉ちゃん』、『砂の塔 知りすぎた隣人』、『刑事7人シーズン3』など

稲垣来泉出演のドラマ『砂の塔』撮影場所まとめ

白木リン/二階堂ふみ

二階堂ふみ

呉にある朝日遊郭の遊女で、買い物帰りに遊郭に迷い込んだすずと偶然知り合い、奇妙な友情を育むことになる。

【二階堂ふみ】

  • 1994年9月21日生まれ
  • 沖縄県那覇市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作に映画『ヒミズ』、『地獄でなぜ悪い』、『四十九日のレシピ』、『私の男』、『蜜のあわれ』、『リバーズ・エッジ』、ドラマ『熱海の捜査官』、『軍師官兵衛』、『フランケンシュタインの恋』、『西郷どん』など

水原哲/村上虹郎

村上虹郎

すずの幼馴染で、初恋の相手。すずとは互いに淡い恋心を抱きながらも、亡くなった兄の遺志を継いで海軍兵学校に入隊した。

【村上虹郎】

  • 1997年3月17日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はA型
  • 代表作に映画『武曲 MUKOKU』、『二度めの夏、二度と会えない君』、ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『仰げば尊し』、『デッドストック 未知への挑戦』など

森田イト/宮本信子

宮本信子

すずの祖母。幼い頃から孫のすずを温かく見守り、不器用なすずの優しさを誰よりも理解している。

【宮本信子】

  • 1945年3月27日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『まんてん』、『どんと晴れ』、『あまちゃん』、『ひよっこ』など

浦野キセノ/仙道敦子

仙道敦子

すずの母。のんびりしたすずが嫁ぎ先でやっていけるのか、心配する。

【仙道敦子】

  • 1969年9月28日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 血液型はB型
  • 代表作にドラマ『セーラー服反逆同盟』、『卒業』、『ホットドッグ』、『クリスマス・イブ』、『あしたがあるから』など

 

浦野すみ/久保田紗友

久保田紗友

すずの妹。美人で、姉のすずよりもしっかりもの。すずとは仲がいい姉妹。

【久保田紗友】

  • 2000年1月18日生まれ
  • 北海道札幌市出身
  • 血液型はB型
  • 代表作にドラマ『神様のイタズラ』、『べっぴんさん』、『4号警備』、『過保護のカホコ』など

浦野要一/大内田悠平

大内田悠平

すずの兄。すずたち妹にとっては怖い存在だったが、軍人となり出征。

【大内田悠平】

  • 1992年8月2日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『私立バカレア高校』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『あすなろ三三七拍子』、『とと姉ちゃん』、『真田丸』、映画『ビリギャル』など

 

浦野十郎/ドロンズ石本

ドロンズ石本

すずの父。海苔の養殖をしていたが埋め立てで廃業、工場に勤める。

【ドロンズ石本】

  • 1973年10月11日生まれ
  • 広島県広島市出身
  • お笑いタレント

 

北條円太郎/田口トモロヲ

田口トモロヲ

すずの舅で、周作の父。海軍で技術者をしている。家の中の雰囲気に疎いところがある。

【田口トモロヲ】

  • 1957年11月30日生まれ
  • 東京都武蔵野市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『植物男子ベランダー』、『バイプレイヤーズ』、映画『鉄男』、『うなぎ』、『GANTZ』など

北條サン/伊藤蘭

伊藤蘭

すずの姑で、周作の母。足が悪く、安静にしていることが多い。できる範囲で家事を手伝っている。

【伊藤蘭】

  • 1955年1月13日生まれ
  • 東京都武蔵野市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『オレゴンから愛』、『こころ』、『誰よりもママを愛す』、『DOCTORS 最強の名医』、映画『ヒポクラテスたち』、『少年H』など

刈谷幸子/伊藤沙莉

伊藤沙莉

タキの娘。幼いころから周作に思いを寄せていた。

【伊藤沙莉】

  • 1994年5月4日生まれ
  • 千葉県出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』、『女王の教室』、『スクラップ・ティーチャー』、『みんな!エスパーだよ!』、『ラストコップ』、『いつまでも白い羽根』など

堂本志野/土村芳

土村芳

北條家の近所に住む堂本家のお嫁さん。夫が出征中。

【土村芳】

  • 1990年12月11日生まれ
  • 岩手県盛岡市出身
  • 血液型はB型
  • 代表作にドラマ『べっぴんさん』、『恋がヘタでも生きてます』など

刈谷タキ/木野花

木野花

刈谷幸子(伊藤沙莉)の母。主婦仲間のリーダー的存在。

堂本安次郎/塩見三省

塩見三省

堂本家のおじいちゃん。偏屈でいつも井戸端に座っている。

近江佳代/榮倉奈々

榮倉奈々

2018年夏、(東京から)呉を訪れている。ある目的からここにやってきた。

【榮倉奈々】

  • 1988年2月12日生まれ
  • 鹿児島県出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『ダンドリ。』、『プロポーズ大作戦』、『瞳』、『メイちゃんの執事』、『泣かないと決めた日』、『蜜の味』、『最高の人生の終わり方』、『確証』、『Nのために』、『遺産争族』、『99.9 刑事専門弁護士』、『東京タラレバ娘』、映画『余命1ヶ月の花嫁』、『のぼうの城』、『図書館戦争』、『64』など

江口浩輔/古舘佑太郎

古舘佑太郎

佳代の恋人。佳代に誘われ、一緒に呉を訪れる。

【古舘佑太郎】

  • 1991年4月5日生まれ
  • 東京都世田谷区出身
  • 代表作にドラマ『ひよっこ』、『まかない荘2』、映画『ナラタージュ』など

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本/岡田惠和

代表作にドラマ『白鳥麗子でございます!』、『じゃじゃ馬ならし』、『若者のすべて』、『イグアナの娘』、『ビーチボーイズ』、『君の手がささやいている』、『ちゅらさん』、『おひさま』、『ど根性ガエル』、『ひよっこ』、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など

演出/土井裕泰

代表作にドラマ『テキ屋の信ちゃんシリーズ』、『愛していると言ってくれ』、『青い鳥』、『GOOD LUCK!!』、『オレンジデイズ』、『Mの悲劇』、『空飛ぶ広報室』、『S-最後の警官』、『コウノドリ』、『重版出来!』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『カルテット』、映画『いま、会いにゆきます』、『涙そうそう』、『ビリギャル』など

音楽/久石譲

主題歌/なし

最後に

2011年以来、2度目の実写ドラマ化であり、待望の初・連続ドラマ化ということで非常に期待値の高いドラマになりそうです。王道のTBS日曜劇場枠での放送となるので、間違いなく、7月-9月クールの中で最注目作品の一つになるでしょう。

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