『教場』ロケ地&撮影場所まとめ!警察学校など

教場
2020年1月4日(土)、5日(日)21時からフジテレビ系で2夜連続放送のスペシャルドラマ『教場』。長岡弘樹の小説を原作に、木村拓哉、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、西畑大吾、大島優子、三浦翔平ら超豪華キャストが出演することで話題ですよね。そこで今回は『教場』の舞台となる警察学校のロケ地やその他の撮影場所、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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『教場』ロケ地&撮影場所まとめ

『教場』は2019年6月から7月にかけて撮影が行われたようですね。

明星大学青梅校

明星大学 明星大学体育館

東京都青梅市にある明星大学青梅校。現在は閉鎖されていますが、ドラマや映画のロケ地としても活用されています。

最近では加藤諒や小芝風花が出演した『恋と就活のパンダ』、清水尋也や早見あかりが出演した『インベスターZ』、二階堂ふみや中川大志が出演した『がんこちゃんは大学生』、土屋太鳳や間宮祥太朗が出演した『トリガール』、横浜流星が主演の『チア男子!!』の撮影地になりました。

この明星大学 青梅校舎がメインのロケ地になったと大学が発表しています。

撮影場所は明星大学青梅校の日本文化学部館、厚生館、体育館前と記載がありました。

明星大学青梅校の住所:

 

国立小山工業高等専門学校

小山高等学校専門学校

栃木県小山市にある国立小山工業高等専門学校。深田恭子主演の『ルパンの娘』の撮影も行われた場所として知られています。ここも撮影地になったことがわかっています。

6月に木村拓哉が撮影をしていたという目撃情報がありました。

国立小山工業高等専門学校の住所:

この他、静岡県でエキストラを募集していたと発表がありました。新たなロケ地が判明したら更新します。

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『教場』のあらすじ&原作

原作は長岡弘樹の小説

ドラマの原作は長岡弘樹の同名小説シリーズ。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

あらすじ

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?(公式ホームページから引用)

『教場』のキャスト

風間公親(かざま・きみちか)/木村拓哉

宮坂定(みやさか・さだむ)/工藤阿須加

菱沼羽津希(ひしぬま・はつき)/川口春奈

平田和道(ひらた・かずみち)/林遣都

岸川沙織(きしかわ・さおり)/葵わかな

南原哲久(なんばら・てつひさ)/井之脇海

樫村卓実(かしむら・たくみ)/西畑大吾(なにわ男子)

枝元祐奈(えだもと・ゆな)/富田望生

都築耀太(つづき・ようた)/味方良介

石山広平(いしやま・こうへい)/村井良大

楠本しのぶ(くすもと・しのぶ)/大島優子

日下部准(くさかべ・じゅん)/三浦翔平

佐藤仁美

和田正人

石田明(NON STYLE)

高橋ひとみ

筧利夫

光石研

小日向文世

ほか

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