『破天荒フェニックス』ロケ地&撮影場所まとめ!鶴ヶ峰や八王子など

破天荒フェニックス
2020年1月3日(金)、4日(土)、5日(日)の夜23時15分からテレビ朝日系で3夜連続放送のスペシャルドラマ『破天荒フェニックス』。田中修治の小説を原作に、勝地涼、伊藤淳史、瀧本美織らが出演することで話題になっています。そこで今回は『破天荒フェニックス』の舞台となるロケ地やその他の撮影場所、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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『破天荒フェニックス』ロケ地&撮影場所まとめ

『破天荒フェニックス』は2019年8月後半に撮影が行われたようですね。

東京ポートボール入り口(第三海運ビル)

東京ポートボール

JR田町駅芝浦口から徒歩10分ほどの場所にある東京ポートボール。ここは勝地涼が営んでいたデザイン会社入り口のロケ地になりました。

東京ポートボールの住所:

横浜情報文化センター

横浜情報文化センター

みなとみらい線日本大通り駅からすぐの馬車道エリアにある横浜情報文化センター。ここは伊藤淳史と瀧本美織が交渉に行った銀行の外観ロケ地になりました。

横浜情報文化センターの住所:

アパマンショップ 八王子ユーロード店

アパマンショップ

JR八王子駅北口から徒歩数分のユーロードにあるアパマンショップ 八王子ユーロード店。ドン・キホーテの向かいにあります。ここはサンデーズの高田馬場駅前・新店舗の撮影地になりました。

実際、8月21日に伊藤淳史がドン・キホーテ 八王子駅店前でロケをしていたという目撃情報がありました。

アパマンショップ八王子ユーロード店の住所:

神保町 酔の助

酔の助 酔の助

東京・神保町にある居酒屋「酔の助」。ドラマや映画の居酒屋シーンのド定番ですよね。新垣結衣主演の『逃げ恥』と『獣になれない私たち』、中条あやみ&水川あさみ、小瀧望出演の『白衣の戦士!』、亀梨和也主演の『手紙』、古田新太や白石麻衣ら出演の『俺のスカート、どこ行った?』、多部未華子主演の『これは経費で落ちません!』など、数多くの作品に使われています。

ここは伊藤淳史、瀧本美織、稲葉友が飲んでいた居酒屋の撮影場所になりました。

酔の助の住所:

鶴ヶ峰商店街・ロイヤルマートの「Optical Tomorrow(Winkササキ)」

ロイヤルマート ササキ

相鉄線鶴ヶ峰駅北口の鶴ヶ峰商店街にあるロイヤルマート。この中にあるメガネ屋「Optical Tomorrow(Winkササキ)。ここは沖縄にオープンしたサンデーズの新店舗の撮影地になりました。

破天荒フェニックス

実際、8月21日に勝地涼、伊藤淳史、瀧本美織、稲葉友らが撮影をしていたという目撃情報がありました。

Optical Tomorrowの住所:

池尻大橋の「沖縄料理 新風(みぃかじ)」

沖縄料理新風みぃかじ

東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩1分の場所にある沖縄料理 新風(みぃかじ)。ここは勝地涼と稲葉友がソーキそばを食べに来た沖縄料理店の撮影場所になりました。

沖縄料理 新風(みぃかじ)の住所:

多摩センター

多摩センター

東京都多摩市にある多摩センター駅前はドラマで何度も登場するエリアですよね。8月27日にここで勝地涼が撮影をしていたという目撃情報がありました。

多摩センターの住所:東京都多摩市落合1丁目

撮影協力一覧

  • ONWARDS
  • たまロケーションサービス
  • ㈱イーソーコドットコム
  • デイ・ナイト㈱
  • 芸能華伝舎
  • 沖縄料理新風みぃかじ
  • 藤田光学㈱
  • コンワビル
  • ㈱フィナンシャル・エージェンシー
  • ㈱立商
  • エスエストラスト
  • オプトィカルトゥモロー
  • 東京堂

この他のロケ地が判明したら更新します。

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『破天荒フェニックス』のあらすじ&原作

あらすじ

<第1夜>(1月3日放送)

小さなデザイン会社を経営している田村雄司(勝地涼)は、ある日突然、倒産寸前のメガネチェーン・サンデーズを買収。メガネ業界ナンバー1を目指して、付き合いの長い弟分・松尾秀和(稲葉友)、口説き落として半ば無理やり仲間に引き入れた元エリート銀行員の奥田吉弘(伊藤淳史)とともに、意気揚々とサンデーズに初出社する。

しかし、そんな雄司らを待ち受けていたのは、冷ややかで反抗的な態度を取る社員たちだった…。そんな中、雄司は社内でも目立たない席でひっそりと仕事を続ける神戸麻美(瀧本美織)の作った決算書に目を奪われる。その細やかな気配りと、丁寧な仕事ぶりに才能を感じた雄司は、彼女を社長直属のプロジェクトチームに抜擢する。

こうして新生サンデーズが動き始めた矢先、雄司は突拍子もないことを言い始める。ただでさえ資金難の中、未来のサンデーズを象徴するような新店舗をオープンしようというのだ。奥田は、売上不振に陥っている店舗の閉店と社員のリストラで大胆なコストカットを図るべきだと主張するが、“人は宝”と考える雄司はリストラを断固拒否。さらに、すでに新しい店舗は契約済みだと宣言…、奥田らは頭を抱えることに!

そんな折、喫煙所で休憩していた雄司は、窓際に追いやられた広告宣伝部長・橋本悟(丸山智己)から「私に商品部を任せてください!」と直談判される。橋本は前職が大手アパレルのバイヤーで、商品生産のノウハウや業者との交渉にも自信があるという。そんな橋本の熱い思いを受け入れた雄司は、あっさりOK、その場で橋本を商品部の部長に任命する。

一方、サンデーズを世界一のメガネチェーンにするという目標を掲げ、雄司らが走り始めた矢先、敵対心をむき出しにした営業部長の三上英司(宮崎吐夢)らが辞表を叩きつける…。資金ショートやライバル店からの妨害…次から次へと襲い掛かってくるピンチを乗り越えて、雄司らはフェニックスのように羽ばたけるのか…!?

<第2夜>(1月4日放送)

沖縄に出店した新店舗のオープン記念半額セールが大成功し、新規店舗を増やし続けるメガネチェーン・サンデーズ。会社全体の売上も上がり、好調の波に乗った矢先、社長の田村雄司(勝地涼)が、赤字の雑貨チェーン・ファニー&ファンを買収すると言い始める。雄司は、マーケティング戦略が巧みでショッピングモールへの出店数も多いファニー&ファンを手に入れると、サンデーズの弱点を補うことができると自信満々!

経理担当の奥田吉弘(伊藤淳史)は、文句を言いながらも資金繰りに奔走し、かき集めたお金でなんとか買収することに成功。雄司が新社長に、元社長の中村(相築あきこ)が副社長に就任する。

そんな矢先、ライバルのメガネチェーン・スミスが薄型レンズの追加料金0円という、追加レンズで利益を出すことが定石といわれているメガネ業界を揺るがすほど衝撃的な戦略を打ち出してくる。何か手を打たなければスミスの独走を許すことになってしまう…と、サンデーズの面々が頭を抱える中、商品部の部長・橋本悟(丸山智己)は、他社との差別化を図るため、鯖江で見つけたメーカーの藤林光学が作った画期的なフレームを用いて、新しいハウスブランドを設立することを提案。雄司とともに藤林社長(升毅)との交渉に向かう。

社員が一致団結し、打倒スミスに燃える中、なぜか“サンデーズが倒産寸前”というウワサが流れ始める。さらに、これまでは商品が売れてから決済する信用取引を行ってきたファニー&ファンの納入業者が一斉に現金での決済を要求し始める。業者の人たちを集めて説明会を行う雄司だが、飛び交うヤジの内容から、内部情報が流出していることを確信する。誰が情報を漏らしたのか…雄司をはじめメンバーたちは疑心暗鬼になってしまう。そんな中、ファニー&ファンの副社長・中村の側近である山本(大水洋介)が、不穏な動きをしだして…!?

一難去ってまた一難、次々と襲いかかる苦難の連続!そして、ピンチに翻弄される雄司らの姿を見てほくそ笑む強敵――サンデーズの戦いはまだまだ続く!

原作は田中修治の小説

ドラマの原作は田中修治の小説「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

『破天荒フェニックス』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

田村雄司(たむら・ゆうじ)/勝地涼

奥田吉弘(おくだ・よしひろ)/伊藤淳史

神戸麻美(かんべ・あさみ)/瀧本美織

松尾秀和(まつお・ひでかず)/稲葉友

橋本悟(はしもと・さとし)/丸山智己

奥田静江(おくだ・しずえ)/貫地谷しほり

御子柴徹(みこしば・とおる)/川平慈英

藤林(ふじばやし)/升毅

山科(やましな)/奥田洋平

三上英司(みかみ・えいじ)/宮崎吐夢

中村(なかむら)/相築あきこ

京極(きょうごく)/名高達男

スタッフ情報

脚本/櫻井智也

代表作にドラマ『越谷サイコー』、『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』、『俺のスカート、どこ行った?』など

演出/小野浩司

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