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『女川 いのちの坂道』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所!【平祐奈主演NHKドラマ】

2019年3月9日(土)22時からNHK BSプレミアムで放送されるスペシャルドラマ『女川 いのちの坂道』。平祐奈主演の”ドローンドラマ”ということで注目されています。そこで今回は『女川 いのちの坂道』の舞台となる宮城県女川町の撮影場所のロケ地、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『女川 いのちの坂道』のあらすじ

東日本大震災で甚大な被害に見舞われた宮城県女川町。小学校卒業間際で被災した子供たちは、<1000年後のいのちを守ろう>と、あの日、津波が到達した21カ所に『いのちの石碑』を建てる活動を続けている。あれから8年、彼らも今年20歳を迎え、女川町のこれからと同様に、自分自身のこれからを、それぞれが模索している。

番組は、「女川1000年後の命を守る会」の実際の活動をもとにフィクションとして、復興半ばの街と青春真っ只中の20歳たちを捉えたドラマを“ロードムービー”タッチで描いていく。

今回は、海岸線や、坂道の起伏の多い女川の地形を効果的に映像化するため、全編4Kドローンで撮影し、今までとは違う映像表現によるドラマを目指す。

咲(サク)は、『いのちの石碑』活動の中心メンバーだったが、地元の高校を卒業と同時に、ダンサーになる夢を叶える為、上京して1年半になる。映像作家を目指す彼(翔太)も出来て、新しい一歩を踏み出したつもりだったが、偏見の目でみられることを恐れ、自分が被災者であること、母親が未だに行方不明であること…を翔太にも打ち明けられず、生きづらさを感じていた。

咲は、もう一度故郷と向き合ってみようと、ドローンカメラを携えた翔太と共に女川への旅を決意するー。「この道を登って避難した」「この体育館で、眠れない夜を過ごした」……ふたたび“あの日”を辿ることで、咲は自分自身の原点と向き合うことになる。そして、町の人々と共に石碑まで登る避難訓練の中、『いのちのつながり』を確信していく。(公式ホームページから引用)

 

『女川 いのちの坂道』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

平祐奈

平埜生成

スタッフ情報

脚本/岡下慶仁

代表作にドラマ『一番電車が走った』、『撃墜 3人のパイロット』など

演出/石井永二

代表作にドラマ『離婚同居』、『怨み屋本舗REBOT』など

 

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『女川 いのちの坂道』ロケ地&撮影場所まとめ

このドラマは2018年9月に宮城県・女川町オールロケで撮影が行われたようですね。

女川町立女川中学校付近

女川中学

女川 いのちの坂道

ここから女川中学校の上空に上り、女川町の海をドローンで撮影していますね。

女川 いのちの坂道

この他のロケ地が判明したら更新します。

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