映画『逆光の頃』ロケ地&撮影場所、キャストまとめ!

2017年公開の映画『逆光の頃』。タナカカツキのコミックが原作、高杉真宙と葵わかなが出演することで注目されています。

そこで今回は映画『逆光の頃』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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映画『逆光の頃』のあらすじ

日常と非日常、夢と現実。双方の世界を行き来する少年のゆらめきときらめきが京都の街を背景に鮮やかに紡ぎだされる。(まんが王国から引用)

初版は1989年、その後新装版が2009年に発売された『逆光の頃』。ある少年の青春を描いた作品ですが、個性的すぎない登場人物たちのみずみずしさを丁寧に描いた作品として、Amazonでは5つ星評価を連発する名作です。

この世界観や精神描写をどのように映像化していくのか、そしてどのように役者が演じていくのか?が注目ポイントです。

 

映画『逆光の頃』のキャスト

 

高杉真宙

高杉真宙出演の映画『トリガール』ロケ地まとめ

高杉真宙出演の映画『ReLIFE』ロケ地まとめ

葵わかな

葵わかな出演の映画『ホラーの天使』ロケ地まとめ

葵わかな出演の映画『サバイバルファミリー』ロケ地まとめ

キャストの確定情報や追加キャストの情報が入り次第、追加します。

 

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映画『逆光の頃』ロケ地&撮影場所

この作品は京都が舞台の物語。そのため、京都で撮影している姿が目撃されています。

東山中学校・高校

京都市街の北東部、左京区永観堂町にある東山中学校・高校。元プロ野球選手の岡島秀樹、Jリーガーの鎌田大地、占い師の鏡リュウジ、狂言師の茂山宗彦など多彩な分野で活躍する人物を輩出した学校として知られています。教育モットーである”セルフリーダーシップの育成”が功を奏しているのでしょうか。

2016年3月下旬にここで高杉真宙と葵わかなが撮影をしているという目撃情報がありました。

ここは主人公らが通う学校の舞台という設定でしょうか。

東山中学校・高校の住所:京都府京都市左京区永観堂町51

 

上七軒

上七軒

京都市街の北部、京福電鉄北野線北野白梅町駅から徒歩5分程度の北野天満宮近くにある上七軒。”花街”として舞妓さん遊びができる場所としても有名です。

10月25日と26日に上七軒で高杉真宙と葵わかなが撮影をしていたという目撃情報がありました。

上七軒の住所:京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742

<京都市内が舞台の作品>

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四条大橋

河原町と八坂神社方面を結ぶ四条大橋。鴨川にかかる風光明媚な橋は京都の有名スポット。10月27日に四条大橋で高杉真宙と葵わかなが撮影をしていたという目撃情報がありました。

高杉真宙と葵わかなという組み合わせから、『スカッとジャパン』ロケという声もありました。しかし、京都で『スカッとジャパン』の撮影が行われる可能性が低いことから、映画ロケの可能性が高いでしょう。

四条大橋の住所:京都府京都市中京区柏屋町

新たなロケ地や目撃情報が入り次第、随時更新していきます。

 

エキストラ募集情報

『逆光の頃』のエキストラ募集はありません。

 

最後に

非常に評価の高い原作と注目のキャストが出演する『逆光の頃』。公開が楽しみですね。

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