朝ドラ『わろてんか』キャスト、あらすじ、原作、主題歌まとめ!

2017年後期、10月からスタートするNHK連続テレビ小説『わろてんか』。吉本興業の創業者吉本せいをモデルとしたストーリーで、大阪を舞台にしていることで話題になっています。

そこで今回は朝ドラ『わろてんか』のキャストやあらすじ、原作や主題歌、スタッフ情報などについてまとめてご紹介していきます。

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朝ドラ『わろてんか』のモデルになった吉本せいとは?

  • 1889年12月5日~1950年3月14日
  • 兵庫県明石市出身

吉本せいは御存知の通り吉本興業の創業者として知られています。現在のお笑い業界の巨人として君臨している吉本興業を築き上げた吉本せいはどんな人物だったのか?どんな人生を送ったのか?このテーマで深掘りするのが今回の朝ドラ『わろてんか』になります。吉本興業設立にかかる簡単な経歴を見ておきましょう。

  • 1910年:20歳のときに大阪上町本町橋の荒物問屋「箸吉(はしよし)」の息子吉本吉兵衛(通称:吉本泰三)と結婚。
  • 1912年:夫婦で天満八軒の一つ「第二文芸館」を入手。寄席経営をはじめる。
  • 1913年:吉本興行部(後の吉本興業)設立。
  • 1948年:吉本興業合名会社から吉本興業株式会社に改組。会長に就任。

経歴だけ見ればすべて順風満帆にいったように思えますが、波乱万丈なのが人の常。大阪大空襲をはじめ日本全体が甚大な被害を受けた太平洋戦争を耐え抜いて経営し続けたことが何よりも特筆すべきこと。「お笑い」はある意味「余興」とよべるもの。戦時下では排除される可能性すら会ったでしょう。

しかし、いつの時代も「人の笑顔」が救いになるのが世の常。戦時中でも「お笑い」が人々の心の癒やしであり、拠り所になったのかもしれませんね。

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朝ドラ『わろてんか』のあらすじ&原作

あらすじ

「人前で笑うな」と厳命された老舗のお嬢様、「恋に落ちて」笑いを取り戻す。

京都の老舗薬種問屋に生まれ、厳しい祖母、番頭上がりの堅物な父、おっとり浮世離れした母の元で育った藤岡てんは、笑い上戸の朗らかな女の子。しかし、その笑いぐせのために大切な商談を台無しにしたてんは、父から笑い禁止を命じられる。それから家ではぴくりとも笑わず仏頂面で過ごすてんだったが、ある日「笑いは人を幸せにする力がある」と教えてくれた旅芸人(実は大阪船場の若旦那)藤吉に恋心を抱く。やがて実家の店が破産の危機に陥った時、てんは生きる気力を失った父を懸命に笑わせようとする。自殺まで考えた父が笑うことで元気を取り戻す姿を見て、てんは笑いの力を再認識し、愛する藤吉と駆け落ち同然の結婚を決心する。

ダメ夫の道楽は笑い……それ商売にならへんの?

実家の敷居を再びまたがぬ決意で北村家に入ったてんは、厳しい姑のイビリに笑顔で耐え、商売のイロハを学んでいく。だが藤吉が店の借金返済を焦って失敗し、とうとう店を手放すハメに。そこでてんは、芸事への未練を捨てられない藤吉の尻を叩いて大勝負に出る。「あんさんの好きなその笑いを、商売にしてみませんか?」てんは恥を忍んで京都の両親に借金を申し出て、安値で売りに出ていた寄席を買い取る。そして、素人同然の夫婦二人で必死に寄席経営を始める。

笑いをビジネスに? 新しい笑いに集まる、おもろい人々

てんと藤吉は寄席の木戸銭を通常の半額=5銭にして薄利多売。難しい落語を減らし、誰でも楽しめる色モノ(萬歳、曲芸など)を増やす。預かった下足を磨いて客に返す。店先で冷やしアメを売るなど、さまざまな努力を重ねてゆく。
さらに藤吉は芸事好きを生かし、若き芸人たちを発掘していく。斬新なアイデアでしゃべくり漫才のパイオニアとなったデコボコ漫才師、自由気ままな芸と私生活で大爆笑を取る天才落語家、愛と憎しみに生きた早逝の女流漫才師…など、ひと癖あるおもろい面々が二人の周りに集まってくる。そうして夫婦二人で大阪を「笑いの都」にする!という夢を実現していく。

みんなウチの子ども。命をかけて守ります!

「笑いの都」完成を目前に亡くなった夫に代わり、てんは300人以上の芸人を抱え20館以上の寄席を経営する『北村笑店』の社長となる。しかし戦争の暗雲が迫り、てんをお母ちゃんと慕う芸人たちは次々と戦争に召集され、てんの長男も南方の戦地に。“笑い”を守ろうとてんの奮闘もむなしく、終戦間際の空襲ですべての寄席が焼け、多くの芸人が亡くなり、てんと藤吉が夢見た「笑いの都」は焼失する。終戦後、焼け跡に立つてんは考えた。「……笑いには人を救う力がある」そこでてんは、寄席を再興し人々に笑顔を取り戻させようと、再び焼け跡から立ち上がるのだった。(公式ホームページから引用)

原作

『わろてんか』に具体的な原作はありません。ただ、吉本せいの激動の生涯を描いた作品になるので、吉本せいについて書かれた「女興行師吉本せい―浪花演芸史譚」は一度は読んでおきたいところですね。

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朝ドラ『わろてんか』のキャスト&スタッフ&主題歌情報

キャスト

藤岡てん/葵わかな

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女。笑顔の可愛い女の子で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)でした。てんの名前の由来は天真爛漫の「天」。太陽のように明るく、ありのままに自分を貫いて欲しいと母が考えたもの。てんはその名の通り、強く、明るく、ありのまま、天真爛漫に人生を突き進みます。そんな“笑い上戸”のてんは、“笑いをこよなく愛する”夫・藤吉と二人で手を携え、ついには大阪を日本一の「笑いの都」にしてゆきます。

【葵わかな】

  • 1998年6月30日生まれ
  • 神奈川県出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『表参道高校合唱部』、『サバイバルガール』、映画『ホラーの天使』、『サバイバルファミリー』など

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北村藤吉/松坂桃李

大阪船場の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが大好きだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

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しず/鈴木保奈美

てんの母。おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取り仕切っている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つ聡明さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

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儀兵衛/遠藤憲一

てんの父。京都の老舗薬問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神…なのかもしれない。

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ハツ/竹下景子

てんの祖母。老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと40歳若かったら…と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

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新一/千葉雄大

てんの兄。薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも直せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬問屋の仕事に誇りを持ち実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

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りん/堀田真由

てんの妹。笑顔を絶やさない姉てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

 

武井風太/濱田岳

「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことを密かに好いており、てんを守るためなら命もかける熱いの青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さが可愛い男。

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濱田岳出演のドラマ『視覚探偵日暮旅人』撮影場所まとめ

濱田岳出演のドラマ『釣りバカ日誌2』撮影場所まとめ

伊能栞役/高橋一生

東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を取っている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。

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高橋一生出演の映画『嘘を愛する女』ロケ地まとめ

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高橋一生出演のドラマ『カルテット』撮影場所まとめ

トキ/徳永えり

てんに付く女中。「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するか。

徳永えり出演のドラマ『火花』撮影場所まとめ

北村啄子/?

大阪船場の米問屋「北村屋」のご寮さんで、藤吉の母。藤吉と一緒に現れたてんのことを快く思わず、何事につけとても厳しい態度で接する。てんにとって大きな壁となって立ちはだかる相手だが、さて勝機はあるのか?

 

キース&アサリ/?

しゃべくり漫才のパイオニア。

 

リリコ/?

愛と憎しみを笑いに変える女性漫才師。

 

万丈目夫婦/?

まったく面白くない芸人夫と最高に面白い素人の妻。

 

風呂ギン/?

興行界の風雲児。

 

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スタッフ

音楽担当:横山克

テレビドラマ『天使とジャンプ』(NHK)『Nのために』『僕のヤバイ妻』『夜行観覧車』、映画「ちはやふる」「ヒロイン失格」「心が叫びたがってるんだ。」などで音楽を担当。

脚本:?

主題歌

発表があり次第、更新します。

 

『わろてんか』ロケ地&撮影場所、エキストラ募集

舞台となる大阪や京都、滋賀などのロケ地やエキストラ募集情報はこちをCheck!

>>朝ドラ『わろてんか』ロケ地&撮影場所、エキストラ募集情報まとめ!

 

最後に

キャストも超豪華なので期待度の高い朝ドラになりそうです。『べっぴんさん』、『ひよっこ』も悪くありませんが、『あまちゃん』、『あさが来た』、『とと姉ちゃん』などのスペシャルヒットにはなっていないので、今回の『わろてんか』に期待したいですね。

 

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