映画『少女』ロケ地&撮影場所、キャストまとめ!舞台は東三河だった!

2016年10月8日から公開の映画『少女』。湊かなえの大ベストセラー小説が原作で、本田翼、山本美月、真剣佑、稲垣吾郎ら豪華キャストの出演で話題になっています。

そこで今回は映画『少女』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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映画『少女』のあらすじ

「どうせなら死ぬ瞬間を見てみたい。そう思わない?」

「死って、モノじゃなくて現象だと思う。」

【由紀の闇】

読書好きで休み時間はひとり静かに本を読み、授業中は小説を書いている由紀。クラスの女子が親友の敦子を集団でいじめていても助けることはできずにいた…。ある日、いじめがエスカレートして倒れた敦子は、保健室のベッドのなかで「死にたい」と訴えかける。

そんな”闇”を抱える彼女に由紀は「暗闇の中を一人ぼっちで綱渡りしている、そんな気持ちなのかもしれないけど、そんなことないから」と優しく手を差し伸べる。そしてその夜、書きかけの小説を完成させる。しかし、その翌日に原稿が何者かに盗まれてしまったことで、由紀はある危険な行動に出てしまう――。

「助けて、由紀。死にたい」

「努力を重ねて、ここまで生きてきた。迫害されるようになってからも、努力は怠らなかった。」

【敦子の闇】

幼い頃から剣道を習い将来有望と期待されていた敦子。ところが、高校の団体戦でミスをしたことを機にいじめの対象に。その時ケガした足はすでに完治しているものの学校では足を引きずったふりを続けている。

敦子にとって唯一の友だちは由紀だと思っていたが、ある時から2人の関係がぎくしゃくしているように感じ、距離を置くようになる。けれど由紀のことが気になり、何が彼女を変えてしまったのかそっと見守る。そして、由紀の”闇”を目撃する。そんなとき、紫織という生徒が転校してくる。彼女に誘われ、敦子はあることを断り切れずに共犯者になり――。(公式ホームページから引用)

”生と死”、それは対極であるようで繋がっており、死を意識してこそ充実した生を送ることができる、など、人が絶対に避けることができない”死”は奥深く、これまで哲学的に語られてきました。

この作品は”死”や”心の闇”というテーマに深く入り込んだ作品。映画では鳥肌が立つような怖いシーンも登場しますが、このさくひんをきっかけに改めて”死”というものの意味を考えなおしてみたいものですね。

明るく笑顔が印象的な本田翼が魅せる”ゾッとするような怖い表情”にも注目です。

 

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映画『少女』のキャスト

桜井由紀/本田翼 読書好きで小説を書くのが趣味。いじめられてる敦子を助けられないでいる。

本田翼出演の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』ロケ地まとめ

本田翼出演の実写映画『鋼の錬金術師』ロケ地まとめ

本田翼出演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』撮影場所まとめ

草野敦子/山本美月 幼少時代から剣道に励む。才能があったがミスをきっかけに壮絶ないじめに遭う。

山本美月、真剣佑出演の映画『ピーチガール』ロケ地まとめ

山本美月出演のドラマ『バスケも恋もしていたい』撮影場所まとめ

山本美月出演のドラマ『嘘の戦争』撮影場所まとめ

牧瀬光/真剣佑 由紀の彼氏。

真剣佑出演の映画『チア☆ダン』ロケ地まとめ

真剣佑出演の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』ロケ地まとめ

滝沢紫織/佐藤玲 親友の死体を目撃した転校生。

小倉一樹/児嶋一哉 ある罪を犯した国語教師。

高雄考夫/稲垣吾郎 女子高生との間で起こった事件で心の傷を負った老人ホームスタッフ。

稲垣吾郎出演のドラマ『特命指揮官 郷間彩香』撮影場所まとめ

稲垣吾郎出演のドラマ『不機嫌な果実スペシャル』撮影場所まとめ

 

 

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