『科捜研の女17シーズン』キャスト、あらすじ、相関図、原作、主題歌まとめ!

2017年10月19日木曜20時からテレビ朝日で放送される秋ドラマ『科捜研の女第17シーズン』。1999年から放送されている人気シリーズの第17弾ということで話題になっています。

そこで今回は秋ドラマ『科捜研の女第17シーズン』のキャストや人物相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじについて紹介していきます。

2017秋ドラマ特集

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『科捜研の女第17シーズン』のあらすじ

肉を熟成させるための熟成庫で両腕を吊るされた男性銀行員の遺体が発見された。マリコ(沢口靖子)の見立てで生きている間に吊るされたことがわかるが、なぜか抵抗を示す外傷が見当たらない。薬品を投与され抵抗できない状態だったのか? 所持品などから被害者が人気口コミグルメサイトで「舌三郎」と呼ばれるカリスマ・レビュアーだったことが判明する。


藤倉(金田明夫)に連れられ、民間鑑定所の鑑定人・江藤がやってきた。熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美が、土門(内藤剛志)らの捜査で熟成庫が使えなくなったと抗議。自分が事件とは無関係と証明するために民間鑑定所に調査を依頼したという。科捜研は藤倉の命令で江藤にデータを提供することになる。


呂太(渡部秀)による熟成庫の温度と湿度の鑑定、宇佐見(風間トオル)による菌の鑑定などから、マリコは被害者の死亡推定時刻を割り出すが、江藤はわずか1時間ほどの違いを指摘。呂太とは違い、熟成庫の風速の変化までも計算に入れた結果だった。さらに独自の調査で被害者が「舌三郎」であることもつかんでいた江藤。さらに徹夜して被害者が4年で2600件以上も投稿していた事実も。マリコら科捜研メンバーは江藤の頭脳と行動力に目を見張る。


カリスマ・レビュアーの採点が店の評価を大きく左右することがわかった。ということは、評価されることは店にとって死活問題。里美が自らの店の評価を低く採点されたために殺害したのか、と思われたが、「舌三郎」は高評価。殺害の動機はなくなったと思われたが、土門は里美の真実の顔を暴いていく。里美にはいったい何が? そしてマリコらが明らかにする「舌三郎」の意外な正体とは?(公式ホームページから引用)

『科捜研の女』は最新科学を駆使した捜査によって事件を解決していく物語。王道サスペンスとしてのストーリー展開が面白いのはもちろんですが、人間模様がしっかりと描かれているヒューマンストーリーとしての要素もあるのが面白いところですよね。

今回も思わず見入ってしまいそうな骨太な人間ドラマを期待したいです。

原作なしのオリジナルストーリー

このドラマは原作なしのオリジナルストーリー。脚本家の腕の見せどころです。

 

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『科捜研の女第17シーズン』のキャスト&脚本、主題歌

キャスト

榊マリコ(さかきまりこ)/沢口靖子

沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

【沢口靖子】

  • 1965年6月11日生まれ
  • 大阪府堺市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『科捜研の女』、『太平記』、『秀吉』、『鉄道捜査官』など

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土門薫(どもんかおる)/内藤剛志

内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

【内藤剛志】

  • 1955年5月27日生まれ
  • 大阪府大阪市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『ホテルウーマン』、『家なき子』、『水戸黄門』、『警視庁捜査一課長』など

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風丘早月(かざおかさつき)/若村麻由美

若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも、何かと相談に乗っている。性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

【若村麻由美】

  • 1967年1月3日生まれ
  • 東京都練馬区出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『はっさい先生』、『花嵐の森ふかく』、『素敵にライバル』、『白い巨塔』など

若村麻由美出演のドラマ『望郷』撮影場所まとめ

宇佐見裕也(うさみゆうや)/風間トオル

風間トオル

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

【風間トオル】

  • 1962年8月19日生まれ
  • 神奈川県川崎市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『ママのベットへいらっしゃい』、『はみだし刑事情熱系』、『毛利元就』、『科捜研の女』など

風間トオル出演のドラマ『深層捜査 ドクター大嶋二郎の事件日誌』撮影場所まとめ

藤倉甚一(ふじくらじんいち)/金田明夫

金田明夫

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。科捜研はあくまで裏方であるべきと考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

【金田明夫】

  • 1954年10月13日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『3年B組金八先生』、『スウィート・ホーム』、『風林火山』、『民王』など

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日野和正(ひのかずまさ)/斉藤暁

斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研におり、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。

【斉藤暁】

  • 1953年10月28日生まれ
  • 福島県郡山市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『踊る大捜査線』、『科捜研の女』、『とと姉ちゃん』、『ひよっこ』など

 

橋口呂太(はしぐちろた)/渡部秀

渡部秀

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。前シーズンから科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

【渡部秀】

  • 1991年10月26日生まれ
  • 秋田県由利本荘市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『仮面ライダーオーズ/OOO』、『純と愛』、『科捜研の女』、映画『進撃の巨人』など

 

涌田亜美(わくたあみ)/山本ひかる

山本ひかる

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

【山本ひかる】

  • 1991年2月28日生まれ
  • 大阪府出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『仮面ライダーW』、『美咲ナンバーワン!!』、『アリスの棘』、『科捜研の女』など

 

佐伯志信(さえきしのぶ)/西田健

西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

【西田健】

  • 1945年6月24日生まれ
  • 岡山県出身
  • 血液型はB型
  • 代表作にドラマ『帰ってきたウルトラマン』、『宇宙刑事ギャバン』、『Gメン75』、『特捜最前線』など

西田健出演のドラマ『ドクター彦次郎3』撮影場所まとめ

蒲原勇樹(かんばらゆうき)/石井一彰

石井一彰

捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

【石井一彰】

  • 1984年2月29日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『科捜研の女』など

追加キャストやゲスト出演者は随時更新していきます。

スタッフ情報

脚本/櫻井武晴(代表作にドラマ『相棒』、『科捜研の女』、映画『RANMARU 神の舌を持つ男』など)、戸田山雅司(代表作にドラマ『じゃじゃ馬ならし』、『お金がない!』、『結婚しようよ』、『科捜研の女』、『相棒』、『スペシャリスト』、映画『UDON』など) ほか

主題歌/不明

 

最後に

今回で第17期目を迎えた『科捜研の女』シリーズ。安定感のあるドラマなので、今後も長く続いて欲しいドラマですよね。

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