朝ドラ『まんぷく』ロケ地まとめ!京都、和歌山、滋賀、大阪、愛知の撮影場所など!

まんぷく
2018年10月1日(月)からNHK連続テレビ小説として放送スタートの朝ドラ『まんぷく』。昭和の大阪を舞台に、日清食品の創業者・安藤百福とその妻・仁子をモチーフとした作品ということで話題になっています。そこで今回は朝ドラ『まんぷく』の舞台となる大阪府のロケ地や、京都府、滋賀県、和歌山県、愛知県の撮影場所について紹介していきます。

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朝ドラ『まんぷく』ロケ地&撮影場所まとめ

『まんぷく』は2018年5月上旬から撮影がスタートしているようですね。例年通りの撮影スケジュールと言えるでしょう。

和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパ

ポルトヨーロッパ

和歌山県和歌山市のマリーナシティ内にあるポルトヨーロッパ。名前の通り、ヨーロッパ風の建物や街並みがあることで知られています。映画の撮影地として使われたこともあり、最近では山田涼介やディーンフジオカらが出演した『鋼の錬金術師』のロケ地になりました。

ここが『まんぷく』の第1週で登場する昭和初期の大阪の街並みを再現したシーンの撮影場所になったとニュースで発表がありましたね。

まんぷく,ポルトヨーロッパ まんぷく,ポルトヨーロッパ

当時の繁栄した大阪の街並みを再現したようですね。実際、6月12日に安藤サクラが撮影をしていたという目撃情報がありました。

マリーナシティはJRきのくに線海南駅から車で15分ほどの場所にあります。

ポルトヨーロッパの住所:

 

京都の同志社大学

同志社大学

京都市右京区にある同志社大学。京都御苑の北側にあります。西日本の私学の雄として知られており、赤レンガ建築が特徴的な歴史を感じさせる建物も数多くあります。6月17日に安藤サクラや桐谷健太、橋本マナミらがロケをしていたという目撃情報がありました。

橋本マナミのツイッターで掲載していた写真も同志社大学でしょう。

同志社大学の住所:

 

東映太秦映画村

東映太秦映画村

 

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愛知県犬山市にある博物館明治村・帝国ホテル中央玄関

博物館明治村・帝国ホテル中央玄関

愛知県の北部、犬山市にある博物館明治村。帝国ホテル中央玄関や聖ザビエル天主堂、森鴎外・夏目漱石住宅などの歴史的な建築物が数多くあることで知られています。

どうやら帝国ホテル中央玄関が『まんぷく』のロケ地になっているようですね。5月29日に桐谷健太の目撃情報がありました。

帝国ホテル中央玄関は1923年に東京に建築され、1970年の本館建て替えに伴い、明治村に移転されました。

帝国ホテル中央玄関の住所:

 

天王寺公園の慶沢園

慶沢園

大阪・天王寺公園内にある慶沢園。ここはデートシーンの撮影場所になりました。情報提供いただき、ありがとうございます!

慶沢園の住所:

 

闇市のシーンは滋賀県米原市の世継

滋賀県米原市世継

滋賀県米原市世継はびわ湖の東側のあるエリアで、芳根京子主演の朝ドラ『べっぴんさん』の闇市のシーンのロケ地や、福士蒼汰主演の『曇天に笑う』の撮影地になったことで知られています。

7月25日と26日に滋賀県米原市で「闇市」のシーンのエキストラ募集情報がありました。このことから、『まんぷく』でも闇市のシーンは世継にセットを作って撮影が行われたと思われます。

滋賀県米原市世継

 

NHK大阪のスタジオセット

NHK大阪

大阪市中央区にあるNHK大阪放送局。地下鉄谷町四丁目駅からすぐの場所にあります。これまでの大阪制作の朝ドラのほとんどはNHK大阪内にあるスタジオセットで撮影が行われてきました。

そのため、今回もNHK大阪のスタジオセットが主な撮影地になるでしょう。過去の朝ドラと同じように『まんぷく』についてもスタジオセットが公開されると思いますので、ぜひ見ておきたいですよね。

NHK大阪放送局の住所:

この他のロケ地が判明したら更新します。

ご存知の方がいたら下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!

最後に

安藤サクラ、長谷川博己、松下奈緒、内田有紀、桐谷健太、瀬戸康史、片岡愛之助ら今回も豪華キャストで挑む『まんぷく』。ひさしぶりの大阪制作の大ヒット朝ドラを期待したいですよね。

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