『山女日記2017』キャスト、あらすじ、原作、ロケ地&撮影場所!【前篇・山フェスに行こう ~常念岳~】

2017年10月29日(日)22時からNHK BSプレミアムで放送されるスペシャルドラマ『山女日記 山フェスに行こう~常念岳~』。2016年に放送されて好評を博した『山女日記』の続編ということで注目されています。ちなみに、「山フェスに行こう~常念岳~」は前篇で、後篇の「アルプスの女王~燕岳」は11月5日(日)22時から放送されます。

そこで今回は前篇の『山女日記 山フェスに行こう~常念岳~』の撮影場所となるロケ地、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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前篇『山女日記 山フェスに行こう~常念岳~』のあらすじ&原作

あらすじ

登山ガイド3年になる立花柚月(工藤夕貴)は、WEBサイト「山女日記」で山ともだちを作りたいという投稿者に、山のイベントへの参加を促す。山フェスの日、引っ込み思案で山トモがいない西真奈美(黒谷友香)は、山女日記の投稿者の熊田結衣(舞羽美海)に声をかけられ、意気投合。同じくフェスに来ていた中野親子(利重剛・山根和馬)とともに、燕岳へのテント泊ツアーに参加する。柚月はガイド仲間である木嶋岳志(黄川田将也)とそのガイドを務めるが、途中、木嶋のフィアンセと噂される三島さゆり(黒川芽以)の勝ち気さにパーティが困惑したり、真奈美が酸欠で登れなくなってしまう。(公式ホームページから引用)

「なぜ山にのぼるのか?」、「そこに山があるからだ」という有名な名言があるように、登山が好きな方にとって、山に登ることがこの上ない喜びであり、当たり前のことでもあるのかもしれません。ちなみに、「なぜ◯◯に◯◯するのか?」、「そこに◯◯があるからだ」は山だけでなく、いろんなシーンで使われるようになり、ある種フォーマット化している言葉でもあります。使い勝手がいいですよね。


それはさておき、毎年、登山客が遭難したというニュースもたくさん報道されますが、遭難を恐れていたら登山はできない、ということでしょう。
実際、日本では900万人近い登山人口がいると言われており、日本各地の大小様々な山を登る人がたくさんいます。運動になるので健康的ですし、頂上に登ったときに下界を見下ろす時の喜び、絶景の美しさを味わったらやめられませんよね。

この物語はそんな山登りを愛する人にとってはぜひ視聴しておきたいドラマです。そこには様々な困難もありますが、山を登りきったときに感じる喜びがこれまでの苦労を吹き飛ばしてくれます。まるで人生と同じですね。

原作は湊かなえの人気小説

このドラマの原作は湊かなえの人気小説。湊かなえと言えば、『Nのために』や『リバース』など、ドラマ化されたミステリー作品を数多く作っている人気作家です。『山女日記』も今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

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前篇『山女日記 山フェスに行こう~常念岳~』のキャスト

立花柚月/工藤夕貴

一流商社から転進して登山ガイドになって3年。ガイド業や登山帽子作りは順調だが、元彼と別れてから男っ気がなく、プライベートでは多少の寂しさを感じている。

 

木嶋岳志/黄川田将也

柚月の先輩にして年下の山岳ガイド。山はプロだが子供っぽく、柚月に付きまとっては迷惑がられてばかり。家族を捨ててフランスに渡った母に今も複雑な思いを抱き続ける。妹の陽菜と2人暮らし。

黄川田将也出演の映画『LINKING LOVE』ロケ地まとめ

木嶋陽菜/夏菜

今時の若者ながら、村役場に勤めてダメな兄を養うしっかり者。柚月に母と同じ匂いを感じるも、女性の自立を目指す同志として応援する。兄同様プロのクライマーで、いざという時の心強い味方。

夏菜出演のドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』キャストまとめ

夏菜出演のドラマ『庶務行員・多加賀主水が許さない』撮影場所まとめ

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如月直子/かたせ梨乃

元登山家。柚月が最も敬愛し、人生の目標とする生っ粋の山女。夫を山で亡くして以来、ロッジ「KISARAGI」を女手一つで守り続ける。強さの陰に孤独の片りんもかいま見せる孤高の人。

かたせ梨乃出演のドラマ『君に捧げるエンブレム』撮影場所まとめ

かたせ梨乃出演のドラマ『深層捜査 ドクター大嶋二郎の事件日誌』撮影場所まとめ

西真奈美/黒谷友香

コールセンターのオペレーター。職場の先輩に誘われて登山を始めたが、職場が変わってからは引っ込み思案で一緒に登る仲間をつくれず、単独登山に親しんできた。

黒谷友香出演の映画『RANMARU 神の舌を持つ男』ロケ地まとめ

黒谷友香出演のドラマ『ドクター彦次郎3』撮影場所まとめ

三島さゆり/黒川芽以

山で遭難した時、ガイドの木嶋に救われたのをきっかけに北アルプスで働き始める。勝ち気な性格で、自分が認められないと気がすまないタイプ。

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黒川芽以出演のドラマ『100の資格を持つ女12』撮影場所まとめ

黒川芽以出演のドラマ『名古屋行き最終列車2017』撮影場所まとめ

黒川芽以出演のドラマ『警視庁機動捜査隊216ⅶ 悪意の果て』撮影場所まとめ

熊田結衣/舞羽美海

クラブのホステス。WEBサイト「山女日記」の愛好者で、サイトの掲示板を見て、山フェスに来る。普段は明るいが、プライベートで陰を背負っている。

舞羽美海出演のドラマ『プリンセスメゾン』撮影場所まとめ

中野一樹/山根和馬

売れないミュージシャン。父にコンプレックスを持ちながら、自分の気弱な性格に嫌気が差している。父に誘われて登山に来たものの、将来が見えずもんもんとしている。

 

中野義男/利重剛

定年退職した元高校教師。数年前に亡くなった妻の影響で登山を始めた。“アルプスの女王ツアー”への参加は、亡き妻を喜ばせるためのイベントと思っている。

利重剛出演のドラマ『北斗』撮影場所まとめ

利重剛出演のドラマ『楽園』キャストまとめ

 

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前篇『山女日記 山フェスに行こう~常念岳~』ロケ地&撮影場所まとめ

このドラマは2017年9月に撮影が行われました。キャストの他に、原作者の湊かなえも一緒に登山を行ったと公式で発表されていました。

『山女日記2017』は常念岳から燕岳を目指す物語

燕岳

2017年の『山女日記』は北アルプス(飛騨山脈)南部の常念岳から大天井岳を通り、燕岳を目指す全長約25kmの道程。常念岳は長野県松本市、燕岳は長野県安曇野市にあります。ちなみに、常念岳から燕岳を目指す登山ルートは登山家の間でも人気のコースであり、数多くの人が挑んでいます。登山口の一ノ沢からスタートし、常念岳→横通岳→東天井岳→大天井岳→燕岳というコースを進みます。

『山女日記2017』も同じコースを辿って燕岳を目指します。

前篇の舞台は常念岳

常念岳

前篇の「山フェスに行こう ~常念岳~」は、タイトルと同じく常念岳を登るまでの物語になります。

常念岳の住所:長野県松本市安曇

常念乗越にある山小屋「常念小屋」

常念小屋

そして、常念岳から燕岳の道中にある山小屋「常念小屋」は、テント場もあり、このルートのチェックポイントになっているようです。今回の『山小屋日記』でも登場するようです。目撃情報がありました。

常念小屋の住所:

 

この他、大天井岳の大天荘で2泊しているようですが、前篇に登場するのか?後篇に登場するのか?楽しみですね。

 

最後に

山好きの山好きによる山好きのためのドラマとも言える『山女日記』。今回も熱き山のドラマが観られそうです。

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