ドラマ『北斗』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじまとめ!

2017年3月からWOWOWの連続ドラマWで放送のドラマ『北斗-ある殺人者の回心-』。直木賞作家・石田衣良の小説を原作に、中山優馬が主演をつとめることで注目されています。

そこで今回はドラマ『北斗』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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ドラマ『北斗』のあらすじ

「僕を、死刑にしてください」―2016年3月、殺人犯として勾留されている20歳の端爪北斗(中山優馬)は、国選弁護人の高井聡一にそう言い放つ。

「僕は、生まれてはいけなかった」―北斗は誰かに抱き締められた記憶がなかった。実の両親から激しい虐待を受け、愛に飢えた少年時代を過ごした北斗はやがて養護施設に入ることに。そこで里親となる近藤綾子に出会い、初めて“愛”というものを知る。幸せを少しずつ感じることで心の闇から解放され、生まれ変わっていく北斗。しかし、運命のいたずらはまだ彼を解放してはくれなかった。

孤独な青年はなぜ殺人犯になったのか。数奇な運命に翻弄され、残酷な日々を過ごしてきた彼に下る「審判」とは――。端爪北斗の“命を懸けた”裁判が今始まる――。(公式ホームページから引用)

幼少時代に虐待を受けたり、十分な愛情を注がれなかった経験は大人になってから大きな影響を及ぼすと言われています。人が最初に”関係をもつ”親の存在はとても大きく、親から愛された子どもは”愛”を知り、自分や他人を大切にすることを学びます。

一方、親に愛されなかったことどもは”愛”を知ることができません。自分の存在意義を見いだせず、他人を大切にすることもできづらくなってしまいますね。

このドラマでは悲惨なシーンや悲しいシーンが数多く登場しますが、その裏には「ただ愛が欲しかった」と、愛情に渇望していた悲しい青年の心の叫びが感じられます。そして、一人の女性と出会うことで愛を知り、少しづつ青年の心に変化が起きていくのです。


原作・ドラマともに素晴らしい内容といえるので、一度は観ておきたい作品ですね。

 

ドラマ『北斗』のキャスト

端爪北斗 /中山優馬 殺人犯として勾留されている。幼い頃から両親に虐待され、養護施設で過ごしてきた。

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追加キャストは随時更新していきます。

 

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ドラマ『北斗』のロケ地&撮影場所

撮影は2016年8月16日にクランクイン、10月2日にクランクアップしています。

箱根

箱根

神奈川県西部にある箱根町。日本有数の温泉街であり、観光スポットでもあります。箱根の芦ノ湖から見える富士山ビューはとても美しく、外国人からも人気です。年始に行われる箱根駅伝でも知られていますね。

箱根がドラマの舞台の一つになっています。実際、9月後半に中山優馬がロケをしている姿が目撃されていました。

箱根の住所:神奈川県足柄下郡箱根町

<箱根で撮影された作品>

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アドアーズ立川店

JR中央線立川駅南口から徒歩1分程度の場所にあるゲームセンター「アドアーズ立川店」。どうやらここもロケ地になったようです。8月31日にここで中山優馬が撮影をしているという目撃情報がありました。

アドアーズ立川店の住所:

<立川駅周辺で撮影された作品>

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目黒川の旧交番

東京都品川区、京浜急行新馬場駅から徒歩2分程度の目黒川沿いにある旧交番。9月6日にここで中山優馬がロケをしていたという目撃情報がありました。

目黒川の旧交番の住所:東京都品川区南品川1-3-3

<南品川エリアで撮影された作品>

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この他にも新たな撮影場所情報が入ったら、追加していきます。

 

最後に

中山優馬の傷メイクのインパクトも強い『北斗』。WOWOWでの放送になりますが、ぜひ観ておきたいドラマですね。

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