映画『いつまた、君と~何日君再来~』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじまとめ!

2017年6月24日公開の映画『いつまた、君と~何日君再来(ホーリージュンサイライ)~』。向井理の祖母・芦村朋子さんの半生と亡き夫への思いを綴った『何日君再来』の映画化作品であり、向井理と尾野真千子が出演することで話題になっています。

そこで今回は映画『いつまた、君と~何日君再来~』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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映画『いつまた、君と~何日君再来~』のあらすじ

衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎と妻・朋子が時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語。

芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことに。そこに綴られていたのはいままで知る事の無かった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖父・吾郎と祖母・朋子の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた50年に及ぶ夫婦と家族の愛の物語だった――。(CinemaCafe.netより引用)

映画の原作『何日君再来』は当時大学生だった向井理と親族の自費出版。祖母の朋子さんが亡き夫への思いを綴った手記を向井理がパソコンですべて打ち直し自費出版し、それを朋子さんの90歳の誕生日に送ったものでした。


こんな素敵なプレゼントは思いついてもなかなか行動には移せないもの。しかも、多くの人が遊びと恋愛のことしか頭にない大学生時代にしっかりとやったのだから大したものです。向井理はやはりこの頃から突出した行動力とアイデアを持っていたんですね。「こういう人たち(自分の祖父母)がいたから、今の自分がいるんだと考えるきっかけになった」と本人が語った通り、家族を思いやり、自分の一家や先祖に感謝と尊敬の念を抱いているのも素敵です。地に足がついていますよね。本当の”いい男”とは向井理のようなタイプなのかもしれません。

この映画は向井理にとってとくに思い入れの強い作品です。7年前から熱望し、自ら企画して映画化を実現することができました。きっといつも以上に熱い演技を魅せてくれるでしょう。

 

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映画『いつまた、君と~何日君再来~』のキャスト&スタッフ

キャスト

芦村朋子/尾野真千子 理の祖母。

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芦村吾郎/向井理 理の祖父。

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芦村朋子/野際陽子 81歳となる現代の芦村朋子。

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真美/岸本加世子 朋子(尾野真千子)の娘で理(成田偉心)の母親。

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忠/イッセー尾形 朋子(尾野真千子)の父。

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高杉幹夫/駿河太郎 吾郎(向井理)の先輩で朋子(尾野真千子)と吾郎(向井理)の恩人。

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理/成田偉心 朋子(尾野真千子)の孫

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スタッフ

監督/深川栄洋 代表作に『神様のカルテ』シリーズなど。

脚本/山本むつみ 代表作に『ゲゲゲの女房』、『八重の桜』など。

主題歌/高畑充希 『何日君再来』(映画のタイトルにもなっている上海製作の映画「三星伴月」の挿入歌「何日君再来」(いつの日君帰る)を日本語バージョンで歌唱。この歌は日本でもテレサ・テンなど数多くの歌手にカバーされた昭和の歌謡曲。)

 

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