『ぬけまいる~女三人伊勢参り』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじ!【田中麗奈主演ドラマ】

ぬけまいる
2018年10月27日(土)18時5分からNHKで放送スタートの秋ドラマ『ぬけまいる~女三人伊勢参り』。朝井まかての小説を原作に、田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子ら豪華キャストが出演することで注目されています。そこで今回は『ぬけまいる』の舞台となる撮影場所のロケ地、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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『ぬけまいる~女三人伊勢参り』のあらすじ&原作

あらすじ

三十路(みそじ)を過ぎた女三人組が、江戸から伊勢へ抜け参り!

一膳飯屋の娘、以乃(いの)。武家の妻、志花(しか)。小間物屋の女主人、蝶(ちょう)。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶(いのしかちょう)」と呼ばれブイブイ言わせた江戸の三人娘も三十路(みそじ)過ぎ。今ではそれぞれに人に言えない事情と鬱屈を抱えた三人、突如、仕事も家庭も放り出し、抜け参りに繰り出した。抜け参りとは、いきなり姿をくらまして伊勢詣りに行ってしまう当世の流行。いざ、女三人の東海道中膝栗毛、てんやわんやの女子旅が始まった。

こんなはずじゃなかった女三人がそれぞれに抱える悩みは、いずれも現代の私たちに通じるもの。そんな等身大の三人が次第に輝いて見える痛快女子旅。毎回訪れる土地で出会う豪華なゲストとともに、泣き笑いの旅のうち、幸せの物差しを見つめ直す。伊勢は旅のゴールで、そして人生の再スタートの場所。(公式ホームページから引用)

原作は朝井まかての小説

ドラマの原作は朝井まかての小説「ぬけまいる」。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

『ぬけまいる~女三人伊勢参り』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

お蝶/田中麗奈

田中麗奈

日本橋の小間物屋女主。商才、目利きの才があるが、色香漂う浮気者。

お以乃/ともさかりえ

ともさかりえ

母の一膳めし屋を手伝う独身女。勘が鋭く男前の自由人。

お志花/佐藤江梨子

佐藤江梨子

武家の奥方らしく凛とした美しさながら、昔は剣術の達人。

長五郎/滝沢秀明(第5話のゲスト出演者)

滝沢秀明

風のようにあらわれた粋な男。清水湊(みなと)の米問屋の主と名乗るが…。

伊作/舘ひろし(第4話&第5話のゲスト出演者)

舘ひろし

島田宿の小間物屋の主。商いの才はなく朝顔に夢中で女房に愛想をつかされるが…。

政/福士誠治

福士誠治

旅のあちこちで出会う気風のいい男。どうやら長五郎の連れらしいが…。

お凛/大地真央

大地真央

旅のあちこちで出会う女流し。三味線片手のいなせな女だが、正体は…。

スタッフ情報

脚本①/小松江里子

代表作にドラマ『はいすくーる落書2』、『東京エレベーターガール』、『若葉のころ』、『青の時代』、『どんど晴れ』、『天地人』、『花嫁のれん』、『花燃ゆ』、『いつまでも白い羽根』、『バカボンのパパよりバカなパパ』など

脚本②/桑原裕子

代表作にドラマ『中学聖日記』(NHK作品)など

演出/黛りんたろう、福井充広、田中諭

主題歌/竹内まりや「今を生きよう(Seize the Days)」

 

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『ぬけまいる~女三人伊勢参り』のロケ地&撮影場所まとめ

『ぬけいまいる』は2018年8月から撮影が行われています。

ワープステーション江戸

ワープステーション江戸

茨城県つくばみらい市にあるワープステーション江戸。時代劇の撮影地の定番ですよね。どうやらここがメイン舞台のロケ地になっているようですね。

ワープステーション江戸の住所:

<ワープステーション江戸で撮影された作品>

 

スタジオセディック庄内オープンセット

スタジオセディック庄内オープンセット

山形県鶴岡市にあるスタジオセディック庄内オープンセット。時代もの用の屋外スタジオセットで、山田孝之主演の『勇者ヨシヒコシリーズ』や内田有紀主演の『荒神』のロケ地になったことで知られています。

ここが『ぬけいまいる』の撮影地になったと発表がありました。

スタジオセディック庄内オープンセットの住所:

 

常陸大宮市の久慈川や那珂川沿いも撮影地に

茨城県常陸大宮市の小貫地内の久慈川や野口・小野地内の那珂川でも撮影が行われたようですね。常陸大宮市が発表していました。

茨城県常陸大宮市

この他のロケ地が判明したら更新します。

ご存知の方がいたら、下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!

 

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