京都発地域ドラマ『ワンダーウォール』ロケ地!寮や大学の撮影場所、キャスト、あらすじまとめ!

2018年7月25日(水)21時からNHK BSプレミアムで放送されるスペシャルドラマ『ワンダーウォール』。京都を舞台にした京都発地域ドラマということで注目されています。そこで今回は『ワンダーウォール』のロケ地となる京都や滋賀の撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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京都発地域ドラマ『ワンダーウォール』のあらすじ

千年の都・京都は、10人に1人が学生という若者の街。その片すみに、ちょっと変わった学生寮がある。

一見無秩序のようでいて、磨きぬかれた秩序が存在し、一見めんどくさいようでいて、私たちが忘れかけている言葉にできない“宝”が詰まっている場所。

そんな寮に、老朽化による建て替えの議論が巻き起こる。新しい建物へと建て替えたい大学側と、補修しながら現在の建物を残したい寮側。効率と愛着。管理と自由。双方の意見は平行線をたどり、ある日、両者の間に壁が立った。

そして寮生たちの前に、1人の美しい女性が現れる。乱される寮生たちの心と磨き抜かれていたはずの秩序。一人一人の胸の内に秘められた思いが、明らかになっていく。

純粋ゆえに不器用な寮生たち。その輝きと葛藤の青春物語。 (公式ホームページから引用)

 

京都発地域ドラマ『ワンダーウォール』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

キューピー/須藤蓮

須藤蓮

農学部3回生。高3の夏期講習中に近衛寮の存在を知り、大学というより寮に入ることを目指して受験勉強をがんばった。大好きな寮を守りたい気持ちは強いものの、争いごとが苦手で、大学との交渉の場ではもっぱら記録係に徹している。

 

志村/岡山天音

岡山天音

理学部4回生。将来の夢は学者。つねに冷静に、自分だけでなく全体を俯瞰する視座の高さをもっている。自然、寮生たちからの信頼は厚く、普段無口な彼がひとたび口を開くと誰もが(ドレッドでさえ)耳を傾ける。

マサラ/三村和敬

三村和敬

文学部1回生。小中高と友達というもののできたためしがない。寮に入って人生で初めて「仲間っぽいものができた」気がしている。キューピーにだけ態度がでかくなる。「寮がなくなったら本気で居場所がなくなる」ことが自他共にもっとも認められている存在。

三船/中崎敏

中崎敏

法学部4回生。酒と議論が得意。豪胆で弁が立ち、ケンカは口でも腕でも強い。大学との交渉の場ではつねに先頭に立ってきたが、ある時から急に参加しなくなった。そんな彼の不在が、寮自治会にひそかなダメージとして響き続けている。

 

ドレッド/若葉竜也

若葉竜也

工学部4回生。気ままな自由人。麻雀の強さでは寮内トップレベル。ドレッドヘアは、かつて麻雀に負けたのがきっかけだったが結構気に入って、以来トレードマークになった。茶道歴10年。千利休より古田織部が好き。

香/成海璃子

成海璃子

大学学生課職員。それまでいた屈強なおばちゃんに代わって突然現れた窓口担当者。その美しさが寮生たちをざわつかせる。

スタッフ情報

脚本/渡辺あや

代表作に映画『ジョゼと虎と魚たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』、『天然コケコッコー』、ドラマ『カーネーション』など

 

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京都発地域ドラマ『ワンダーウォール』ロケ地&京都や滋賀の撮影場所まとめ

『ワンダーウォール』は2018年5月11日から25日にかけて京都市内や滋賀県で撮影が行われました。

近衛寮のロケ地は滋賀県蒲生郡日野町の旧鎌掛小学校

旧鎌掛小学校

滋賀県蒲生郡日野町にある旧鎌掛小学校はアニメ「中二病でも恋がしたい!」の舞台になったことで知られています。ここはドラマの舞台となる近衛寮の外観の撮影地になったことがわかっています。

旧鎌掛小学校

寮の内部はセット撮影と発表していましたね。

旧鎌掛小学校の住所:

 

大学の撮影場所は京都府庁旧本館

京都府庁旧本館

京都府庁旧本館

ワンダーウォール

最後に

近年注目されている地域発ドラマ。地域を全国にPRできるきっかけになりますよね。今回は京都が舞台ということで、京都の美しい町並みを楽しみながら視聴できるのではないでしょうか。

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