実写映画『ギャングース』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじ、原作まとめ!

ギャングース

2018年秋公開の映画『ギャングース』。肥谷圭介・鈴木大介のコミックを原作とした実写化作品で、高杉真宙、加藤諒、渡辺大知らが出演することで注目されています。

そこで今回は実写映画『ギャングース』の舞台となる撮影場所のロケ地、エキストラ募集情報、気になるキャストやあらすじ、物語の原作やスタッフ情報について紹介していきます。

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実写映画『ギャングース』のあらすじ&原作

あらすじ

生まれたときから親に虐待され続け、ろくに学校も行けずに少年院で共に過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人を描く物語。犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜く3人の友情が描かれる。(コミックナタリーから引用)

幼少期の経験がその後の人生観に大きな影響を及ぼすと言われています。幼少期に親から愛されずに育った子供たちは自分の存在を肯定する「自己肯定感」を得ることができず、自分を愛し、人を愛することができなくなってしまいます。

そうした人々は自分の中に何もないから、人から奪うことに傾きがちですよね。その先に待っているのは犯罪者や反社会的勢力です。これはある意味、そうした人々の受け皿になるのでしょう。

しかし、人間は環境の生き物であることも事実。たとえ一度は道を踏み外したとしても、その後の経験や人間関係、考え方で変わることもできるのです。この物語は裏社会で生き抜く3人の男の友情を描いた物語。しかも、犯罪集団だけを狙った窃盗ですから、悪をくじくとも考えられますね。この3人の友情や行動の果てに何が待っているのか?そんなことを考えながら視聴したいものです。

原作は肥谷圭介と鈴木大介の共同制作コミック

映画の原作は「モーニング」で連載されていた肥谷圭介と鈴木大介の共同制作人気コミック。今回の実写映画化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

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実写映画『ギャングース』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

サイケ/高杉真宙

情報収集&作戦立案担当。

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カズキ/加藤諒

工具に関する秀でた見識を生かして“タタキ”をしながら生き別れた妹を追い求める。

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タケオ/渡辺大知

車両担当。

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渡辺大知出演の映画『寝ても覚めても』ロケ地まとめ

追加キャストは随時更新していきます。

スタッフ情報

監督/入江悠

代表作にドラマ『みんな!エスパーだよ!』、ドラマ&映画『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカーゲーム』、『22年目の告白』など

 

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実写映画『ギャングース』ロケ地&撮影場所まとめ

『ギャングース』は2017年1月20日から千葉県木更津市でクランクイン後、関東近郊で2月下旬まで撮影が行われます。

船橋駅北口のラーメン屋「菊屋」

菊屋

千葉県船橋市、JR総武本線船橋駅北口から徒歩1分の場所にあるラーメン屋「菊屋」。昔ながらの中華麺のお店として知られています。1月27日にここで『ギャングース』のロケをしていたという目撃情報がありました。

菊屋の住所:

この他のロケ地や目撃情報がわかったら更新していきます。

エキストラ募集情報

東京都内近郊でエキストラ募集

2018年1月下旬から2月下旬の間で、東京都内近郊のエキストラ募集情報がありました。興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょうか。高杉真宙や加藤諒、渡辺大知らに会える、かもしれません。

最後に

人気コミックが原作×高杉真宙ら注目キャストの出演ということなので、2018年の話題の映画の一つになりそうです。ぜひ劇場で観たい作品ですよね。

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