『黒革の手帖2017』キャスト、あらすじ、原作、相関図、主題歌まとめ!

2017年7月からテレビ朝日系列で放送される夏ドラマ『黒革の手帖』。松本清張の傑作小説を原作に、2004年の米倉涼子主演作をはじめ過去に4回ドラマ化された作品。5度目のドラマ化となる今回は武井咲主演ということで話題になっています。

そこで今回はドラマ『黒革の手帖』のキャストや相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじや原作についてまとめてご紹介していきます。

2017夏ドラマ特集

『黒革の手帖2017』のあらすじ&原作

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父の死後、母が背負った借金を相続した原口元子(武井咲)。東林銀行の派遣社員だが、借金返済のため、銀座のクラブ「燭台」でホステスとしても働いている。しかし、借金完済後に銀行で派遣切りの話が浮上。退社を決意した元子は、顧客の違法口座リストを記した「黒革の手帖」をもとに、自身の口座に送金して1億8000万円を横領。銀座にクラブ「カルネ」を開業し、夜の世界でのし上がっていく。(SANSPOから引用)

銀座といえば高級クラブがたくさんあることで知られています。座っただけで◯万円、ボトルキープで数十万円すると言われていますが、ここには芸能人や財界人、企業の経営者、政治家などの”富裕層”と呼ばれる人たちが連日のように訪れているようですね。それだけの魅力があり、行けることがステータスでもあるのでしょう。


昼の銀座はショッピングという表の顔を持ちますが、夜になると愛と欲望が渦巻く”裏の顔”が姿を表します。その中心がクラブですね。この物語はそんな銀座でクラブをオープンした主人公が、“借名口座”の預金者リストを武器に、銀座でのし上がっていく姿を描いた物語です。お金と愛と欲望が激しく入り乱れるこの街でのし上がっていくのはそう簡単ではないでしょう。主人公がどんな手を使ってのし上がっていくのか?注目です。

今回で5度目のドラマ化となる『黒革の手帖』。これまでの主演の変遷を見ていくと、時代の流れを感じさせますし、主演の低年齢化が進んでいます。

1982年版:山本陽子(当時40歳)

山本陽子

1984年版:大谷直子(当時44歳)

大谷直子

1996年版:浅野ゆう子(当時36歳)

浅野ゆう子

2004年版:米倉涼子(当時29歳)

米倉涼子

2017年版:武井咲(23歳)

武井咲

武井咲が圧倒的に若いですね。彼女がどうのし上がり感やカリスマ性を出していくのか?楽しみです。

原作は松本清張の傑作小説

ドラマの原作は松本清張が1980年に出版した名作と呼ばれる「黒革の手帖」。Amazonでも楽天でも絶賛評価を連発しているので、今回のドラマ化を機に一度は読んでおきたいものですね。

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『黒革の手帖2017』のキャスト&相関図、スタッフ情報

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キャスト

原口元子/武井咲

武井咲

元銀行員時代に横領した金で銀座にクラブ「カルネ」をオープン。欲望渦巻く銀座の街で男を懐柔しながら、のし上がっていく。

【武井咲】

  • 1993年12月25日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『海の上の診療所』、『大切なことはすべて君が教えてくれた』、『戦力外捜査官』、『すべてがFになる』、『エイジハラスメント』、『せいせいするほど、愛してる』、『忠臣像の恋』など

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追加キャストは随時更新していきます。

相関図

発表があり次第、追加します。

スタッフ情報

脚本:不明

主題歌:不明

 

最後に

圧倒的な美貌と確かな演技力で人気の武井咲。銀座のママ姿の着物も様になっています。7月-9月期の夏ドラマで最注目作品の一つと言っていいのではないでしょうか。

2017夏ドラマ特集

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