映画『関ヶ原』ロケ地・キャスト・あらすじ・エキストラ募集情報まとめ!

2017年8月26日公開の映画『関ヶ原』。司馬遼太郎の名作を原作として石田三成と徳川家康が戦った天下分け目の大決戦・関ヶ原の戦いを描いた作品として注目されています。また、2019年6月2日(日)21時からテレビ朝日系の日曜プライムで地上波放送されることも決定しました。

そこで今回は映画『関ヶ原』のロケ地やエキストラ募集情報、キャストやあらすじを見ていきます。

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『関ヶ原』のあらすじ

羽柴秀吉は、近江国での鷹狩りの中途、茶を求め寺に立ち寄る。そこで出会った石田三成の才覚を見出し、秀吉は貰い受け臣下とした。長じた三成は、年長で当代の名士島左近を召し抱える。

三成は朝鮮出兵で複雑な渡海運輸を見事に成功させるなど、秀吉の期待に応えた働きを行う。だが三成は、へいくゎい者(横柄者)として、秀吉古参の武将たちからは嫌われていた。左近は人の反感を買う要因がこれほど揃っている男も珍しいと苦笑するが、この性格が様々な禍根となってゆく。

秀吉は、息子の秀頼を五大老に任せ伏見城で病死する、三成が最も頼りになっていた家康に次ぐ五大老のひとり前田利家も、翌年に後を追うようにして病死してしまう。家康は、大坂城西の丸に移り住み、あたかも城主となってゆく。利家没後の前田家に謀反の疑いをかける(晴らすため、利家夫人芳春院が人質として江戸へ在住した)など、名実ともに天下を采配する存在へと近づいていく。

これらに対し三成の他に、五大老のひとり上杉景勝と、その家老で三成の同志直江兼続が反発した。景勝は城の修築や浪人の募集など、戦備を整え始める。家康は謀反の疑いありと使者を送るが、帰ってきたのは兼続からの挑戦状(直江状)だった。慶長5年6月、家康は上杉征伐のために大坂城を出発した。

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映画『関ヶ原』のキャスト

石田三成/岡田准一

徳川家康/役所広司

初芽役(伊賀の忍び)/有村架純

島左近/平岳大

小早川秀秋/東出昌大

花野/中越典子

井伊直政/北村有起哉

蛇白/伊藤歩

福島正則/音尾琢真

黒田長政/和田正人

豊臣秀吉/滝藤賢一

北政所/キムラ緑子

前田利家/西岡徳馬

直江兼続/松山ケンイチ

尼僧妙善/壇蜜

▶次ページ 映画『関ヶ原』ロケ地まとめ

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3 件のコメント

  • みろくの里は姫路ではありません。
    福山ですよ。
    最初はちゃんと福山って書いてあったのに。
    なんで姫路になったのか?

      • みろくの里エキストラ参加したよ
        岡田准一君 横で馬乗り演技してたよ
        撮影終わりに岡田准一君と話と握手できたよ
        帰りに玄関で君から降りてくる有村架純ちゃん見たよ
        これから撮影頑張ってください 声かけたら頭を軽く下げて答えてくれたよ
        エキストラ参加してよかったよ
        二人に会えたし

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