『遺留捜査 5シリーズ』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!

遺留捜査5シリーズ

2018年7月12日(木)20時からテレビ朝日系で放送がスタートする夏ドラマ『遺留捜査 第5シリーズ』。上川隆也主演の人気シリーズ第5弾ということで話題になっています。

そこで今回は夏ドラマ『遺留捜査 第5シリーズ』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじについて紹介していきます。

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『遺留捜査 第5シリーズ』のあらすじ

2018年夏――“あの男”が再び!上川隆也演じる風変わりな刑事・糸村聡が、京都の夏を駆け抜ける!

遺留品にこめられた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡――。そんな愛すべき“風変わり刑事”がこの夏、再び京都で躍動!今シーズンから新たなメンバーを迎え、さらなる難事件に挑む!

事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。

1年ぶりに帰ってくる第5シーズンの舞台は前作同様、京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”。特対は、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム。世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当するプロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署です。その特対に今シーズンより、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入!

京都を舞台に新たなキャストを迎え、さらなる難事件に挑んでいく第5シーズン。“遺留品”から紐解かれる事件の真相、そして人間を深く見つめる感動のドラマにご期待下さい!(公式ホームページから引用)

前回、2017年7月-9月期で放送された第4シリーズから、舞台を京都に移した『遺留捜査』。東京から京都に映ったことで、これまでになかった町の情緒や景色も楽しめるようになりました。

参考:『遺留捜査 第4シリーズ』ロケ地&京都の撮影場所まとめ!

好評だった前回に引き続き、第5シリーズも京都を舞台に繰り広げられます。サスペンスのストーリーはもちろんですが、京都の風情ある町並みを旅している気分を味わいながら視聴するのも、一つの楽しみですよね。

『遺留捜査 第5シリーズ』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

糸村聡(いとむら・さとし)/上川隆也

上川隆也

鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める刑事。“モノ”に対する思い入れが強すぎて上司の命令を無視して単独行動を取ることも多く、周囲から煙たがられてきた。空気を読まない、マイペースな性格。感情を表に出すことは滅多になく、何を考えているのかわからない。事件解決後、事件関係者に「3分だけ時間を下さい」と頼み、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の想いを伝える。本シリーズで、警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動してくる。

神崎莉緒(かんざき・りお)/栗山千明

栗山千明

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。警察という男社会の中で戦いながら凶悪犯罪と向き合い、天性の鋭い勘を捜査に反映させて多くの事件を解決してきた。しかし曲がったことが大嫌いな性格から上司や同僚とたびたび衝突している。モデル並みのスタイルの持ち主だが、大食い。幼い頃より転校を繰り返してきた過去から、仲良くなればなるほど別れが辛くなることが身に染みており、人と深く関わることを避けてきたところがある。糸村とバディを組むこととなり、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる信念を徐々に認めるようになって…!?

雨宮宏(あまみや・ひろし)/永井大

永井大

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。明朗快活で人当たりがよい上、極めて高い身体能力と捜査情報を論理的に整理する構成力を備えており、刑事として優れた資質を持っている。その能力を桧山に買われ、捜査一課からチームに引き抜かれた。一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりにいつのまにか巻き込まれることも。

滝沢綾子(たきざわ・あやこ)/宮﨑香蓮

宮﨑香蓮

京都府警の科捜研研究員。人材交流で派遣されてきた村木の科学捜査の手際に感心し、尊敬の念を抱きはじめていたが、糸村に振り回される姿を見て、それが疑念に変わっていく。

岩田信之(いわた・のぶゆき)/梶原善

梶原善

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。生来の疑い深い性格と粘り強い捜査から捜査一課の名物刑事となり、特別捜査対策室に強いライバル意識を持っていた。“落としの岩田”“張り込みの鬼”など7つの通り名を持っていると自称するが、本当にそうよばれているか真偽のほどは定かではない。新たに特対に引き抜かれたことに強い自負もあり、糸村が特対に在籍していることに納得がいかない。室長代理に抜擢された路花にもライバル意識を持ち、出しゃばろうとして空回りすることも。仕事一筋、猪突猛進タイプで、バディを組んだ雨宮に刑事のイロハを一から叩き込もうと意気込む。

村木繁(むらき・しげる)/甲本雅裕

甲本雅裕

糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに仕事が立て込んでいても平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。奇しくも、糸村と同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣される。

佐倉路花(さくら・みちか)/戸田恵子

戸田恵子

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優で、幼い頃から大人たちにかわいがられてきた。その影響か、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。子ども時代から金銭的に苦労してきたため、安定した仕事を求めて女性警察官になった。刑事になるつもりはなかったが、持ち前の人間観察力が話題となり、刑事課に引っ張られる。未だ独身ではあるが、結婚はあきらめておらず、密かに婚活続行中。糸村と莉緒のコンビを楽しそうに見守っている。

園田蓮/柄本明(第1話のゲスト出演者)

鑑定家。

長津涼子/遊井亮子(第1話のゲスト出演者)

文化庁美術品危機管理対策課、通称“文化財Gメン”のメンバー。山中の岩場で遺体となって見つかる。

大野泰生/平泉成(第1話のゲスト出演者)

祠を管理する円刻寺住職。

霧島征一/六角精児(第1話のゲスト出演者)

遺体の第一発見者。山の持ち主。

早水圭介/中村俊介(第1話のゲスト出演者)

涼子の同僚で文化財Gメン。

人物相関図

相関図

スタッフ情報

脚本①/大石哲也

代表作にドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ、『聖龍伝説』、『サイコメトラーEIJI』、『D×D』、『君といた未来のために』、『着信あり』、『ハガネの女』、『遺留捜査』、『刑事7人』、『MARS~ただ、君を愛してる』、『嫌われる勇気』、『執事 西園寺の名推理』など

脚本②/真部千晶

代表作にドラマ『臨床心理士』、『はみだし刑事情熱系』、『相棒』、『科捜研の女』、『警視庁捜査一課9係』、『執事 西園寺の名推理』など

演出①/兼﨑涼介

演出②/長谷川康

演出③/濱龍也

主題歌/小田和正「やさしい風が吹いたなら」、「小さな風景」

『遺留捜査5』を見逃してしまった、もう一度観たい方へ

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遺留捜査5シリーズ

『遺留捜査2018』見逃し動画の無料視聴&再放送日程!【1話から最終回まで】

2018年7月12日

最後に

テレビ朝日はテッパンの刑事モノシリーズを毎年放送していますが、その中でもこの『遺留捜査』が一番好き!という方も少なくないのではないでしょうか?今回も糸村や神埼たちの活躍から目が離せませんね。

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