映画『あいあい傘』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじまとめ!

2018年公開の映画『あいあい傘』。2007年に公演された東京セレソンデラックスの舞台を原作にし、舞台に出演した宅間孝行が監督、倉科カナや市原隼人らが出演することで話題になっています。(まだ公式発表はないので、確定ではありません)

そこで今回は映画『あいあい傘』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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映画『あいあい傘』のあらすじ

1980年代初頭のある夏の日の夕暮れ…粋でいなせで情にはもろいテキ屋の虎蔵は西日本のとある田舎町にある恋園神社での夏祭りを終えて次の町へ旅立とうとしていた。しかし、夕立が来そうな雲行きの中、幼い虎蔵の息子、清太郎の姿が見当たらない…

一方、雨がぱらつく中、恋園神社の一角にある、お茶屋「恋園庵」を営む玉枝は、世を儚んで神社を一人うろつく見知らぬ中年の男、六郎に、そっと傘を差してやっていた…

時は経ち2007年…父親の跡を継ぎテキ屋になった清太郎は、お馬鹿な仲間の力也とヒデコを引き連れて恋園神社にやってきた。馴染みの玉枝おばさんはあの夏の日の出会いをきっかけに六郎と生活をともにしていた。しかし、六郎は血の繋がらない玉枝の娘、麻衣子との関係が上手く行かず、残した家族に想いを馳せているようだ…

悩みを抱える六郎の周りは清太郎をはじめ、大学教授になった麻衣子の幼い頃の家庭教師の滑川さん、麻衣子に想いを寄せる酒屋のぼっちゃんの船田君、船田君を使いっパシリにする神主見習いの敏男、更には神社にスカウトされて津軽地方は恐山からやってきた、‘いたこのトメさん’などが入り乱れ、祭りを控えた恋園神社はもうてんやわんやの大騒ぎ…!そんな中、清太郎は自称カメラマンの高島さつきと運命の出会いを果たす。

様々な恋模様が交錯する中、浮かびあがってくる家族の問題、そして父と娘の想い…すっかりのぼせ上がる清太郎の想いは果たして成就するのか!?さつきは清太郎の想いに応えてやるのか!?(東京セレソンデラックスのホームページから引用)

この作品の原作になるだろうと言われているのは2007年に東京セレソンデラックスが公演した舞台。神社やテキ屋など、古き良き日本の風景と情景が残された世界観を舞台にした恋物語です。今回は2018年に公開されるということなので、2007年の設定が2018年の設定にアレンジされる可能性が高いですね。

公式で映画の内容が発表されたら、情報を更新していきます。

 

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映画『あいあい傘』のキャスト

倉科カナ

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倉科カナ出演のドラマ『奪い愛、冬』撮影場所まとめ

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市原隼人

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市原隼人出演のドラマ『君に捧げるエンブレム』撮影場所まとめ

市原隼人出演のドラマ『往復書簡』撮影場所まとめ

市原隼人出演のドラマ『不機嫌な果実SP』撮影場所まとめ

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市原隼人出演の映画『ブルーハーツが聴こえる』ロケ地まとめ

市原隼人出演の映画『サムライせんせい』ロケ地まとめ

原田知世(目撃情報)

入山杏奈(目撃情報)

ほか

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