実写映画『亜人』ロケ地&撮影場所、キャスト、エキストラまとめ!

2017年公開の実写映画『亜人』。桜井画門の人気コミックを原作に、『踊る大捜査線』、『幕が上がる』、『曇天に笑う』などを手がけた本広克行監督、そして佐藤健主演ということで話題になっています。

そこで今回は実写映画『亜人』のロケ地となる撮影場所、エキストラ募集情報、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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実写映画『亜人』のあらすじ

17年前のアフリカにおける戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確かめられた。世界は大きな騒ぎに包まれたが、死なないことを除けば人と変わらないことが明らかになると人の心に止められることはなくなった。

暑い夏の日に友達と下校中だった少年永井圭は交通事故に遭い轢死するがすぐに生き返った。永井圭は亜人であった。敢え無く政府に追われる身となった圭は親の影響で遠ざかっていた幼馴染の海斗を頼り逃げる。ひるがえり戸崎を始めとする政府機関の集団と「帽子」と呼ばれる謎の男である佐藤が亜人の田中と共に圭に近付こうと試みる。やがて圭は海斗と別れて佐藤に近付く。

圭は「静かな生活を送ろう」という佐藤に心を許しかけるが佐藤の手によって戸崎の所属する厚生労働省に差し出されてしまう。そして厚労省の暗部で行われていたのは亜人へのむごい虐待実験だった。圭はそこで幾たび殺されても死ねないことによる地獄を見る。10日後に佐藤達が亜人研究所に乗り込み戸崎が画面越しに見る中で圭を救う。しかしその過程で圭の非情な、そして佐藤の残忍な本性が露わになり、圭は佐藤との戦いの末に別れて研究所から逃れた。

圭が逃れた後に佐藤は独自の方法で政府未確認の亜人達と合流。そこで佐藤は人の大量虐殺を行うと宣言。これを否んだ亜人はことごとく佐藤に囚われたが、中野攻のみ佐藤から逃げ延びる。中野は佐藤を止めるべく田舎で穏やかさを取り戻した圭と出会い助けを求めるが、圭にその心はなく、逆に穏やかさを妨げる者として囚われてしまう。その間に佐藤は亜人実験に加わったグラント製薬の建物を襲うことを予告、飛行機を落として行った。さらに佐藤捕獲に動いたSAT50人を全て滅ぼして世間を恐れさせる。

佐藤の凶行で圭の立場も危うくなり、いよいよ田舎の人達にも亜人であることが知られてしまい、渋々ながら佐藤を止めることを決める。中野と共に戸崎の元に向かう。そして戸崎を頭とした佐藤対策班は佐藤が暗殺すると予告した人の企業に身を寄せて佐藤による襲撃に備えるのであった。(wikipediaから引用)

「もし不死身の生物が現れたら人間はどうするのだろうか?」、「自分が不死身になったらどうなるんだろうか?」ということを誰しも一度は考えたことがあるはず。この作品に出てくる新人類の”亜人”は一度死んでもリセットされて復活する”不死身”の肉体であることから、不死身でない人間との戦いをすることになってしまいます。

亜人たちと人間たちの戦いは見応え充分で、映像作品でさらに凄みを増しそうです。躍動感溢れる佐藤健のアクション演技が光る映画といえるでしょう。

 

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実写映画『亜人』のキャスト

永井圭/佐藤健 研修医。トラック事故により”亜人”であることが発覚する。

佐藤健出演の映画『何者』ロケ地まとめ

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?/綾瀬はるか(目撃情報)

?/綾野剛(目撃情報)

?/城田優(目撃情報)

追加キャストは随時更新していきます。

 

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