『明日の君がもっと好き』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!市原隼人主演ドラマ!

2018年1月からテレビ朝日系列でスタートする冬ドラマ『明日の君がもっと好き』。2017年10月クールから新設された土曜ナイトドラマ枠の三浦春馬主演『オトナ高校』に続く第2弾であり、市原隼人主演のヒューマンラブストーリーということで話題になっています。

そこで今回は冬ドラマ『明日の君がもっと好き』のキャストや人物相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になる物語のあらすじについて紹介していきます。

2018冬ドラマ特集

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『明日の君がもっと好き』のあらすじ

人生で一番面倒くさい恋はきっと、人生で一度だけの大切な恋になる――恋愛に冷めた男女が“運命の出逢い”に翻弄され“想定外の恋”におちていく…この冬最高のヒューマンラブストーリー!

作品のテーマは、“人生に一度だけの大切な恋”――。若者が恋をしなくなったといわれて久しい今、あえて“恋の面白さ”を語りかけていきます。一癖も二癖もある<オトコ2人×オンナ2人>の男女が、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていきます。それぞれにヒミツを抱えながら、結ばれたり、離れたり…を繰り返し、次に何が起こるかわからない“想定外”の物語を紡ぎ出していきます。(公式ホームページから引用)

恋人がいない男女は60%を超えている

「恋愛をしなくなった」と言われる現代の若者。2017年のある調査では彼女・彼氏がいない男女は60%以上いると言われています。この60%を分類すると次の2つに分かれるでしょう。

  1. 恋人が欲しいけどできない
  2. 恋人なんてほしくない

なぜ恋人が欲しいけどできないのか?

1つ目の「恋人が欲しいけどできない」人は昔から一定数いましたが、これは女性に多いパターンでしょう。その理由としては、「いい男がいない」、「出会いがない」などが挙げられます。女性が社会に出ることが当たり前になった現代では、男よりもバリバリ働いている女性が増えていますので、平日は会社と家の往復で、なかなか出会いがないという方も多いですよね。

また、女性にとって魅力的と思える男性が減ったことが原因でもあるでしょう。それは経済的な理由もありますし、男よりも仕事ができて収入も多い女性がかなり増えたので、男として自信を失ってしまっている方も多いと言われています。日本の女性としては何とも悲しい事態ですよね。

「恋人なんてほしくない」理由は2つに分類できる

2つ目の「恋人なんてほしくない」は、主に男性に増えている傾向だと思われます。これは2つに分解できますね。

  1. 女性と関わるのを諦めている
  2. 女性と関わるのが面倒くさい

1つ目は女性のことは大好きだけど、これまでの経験や現在の経済状態などから生身の女性と関わることを諦めてしまっている層です。これまで女性にまったくモテなかったとか、「キモイ」と言われたとか、女性に関わるのが怖いなどの理由でこうなったのでしょう。彼らは本来向けるべき女性への情熱を2次元やアイドルに向けています。

女性と関わるのが面倒くさい男性が増えている

そして、2つ目が最近の若い男性に増えているパターンと言われています。男性優位が続いてきた日本社会ですが、近年は男女平等、フェミニズムなどの概念が定着してきましたが、現代は逆に、女性優遇社会や女性上位社会と感じている男性も多いでしょう。すぐにセクハラ、パワハラ、モラハラ、ストーカーと言われてしまうという風潮もあります。ことさら息苦しさを感じている男性が多いはずです。

この背景は話すと長いので割愛しますが、いろいろな要因が重なった結果、「女性と関わるのが面倒くさい」という結論に至ったのだと思われます。確かに男だけの方が単純で楽ですからね。こうした男性は一見するとイケメンだったり、モテ要素満載なのに恋人がいない方もかなりいます。

まずは恋愛への興味をもつことから始める

いろいろな要因が重なって恋人がいない男女が増えていますが、やはり原因の多くは男性にあるでしょう。女性が強くなったならば、男性がもっと強くなれるように努力すればいいだけの話ですし、「もっとしっかりしてほしい!」と思っている女性が多いはず。

日本の男がどうしたら強く魅力的になれるのか?そして恋愛をするようになれるのか?は単純に解決するような問題ではないですが、まずは恋愛への興味をもつこと、女性への興味をもつこと、そして、恋愛の楽しさを知ることから始めるのがいいのかもしれません。このドラマを観て「恋愛したい!」そう思える男女が増えることを願うばかりです。

原作なしのオリジナルストーリー

このドラマは原作なしのオリジナルストーリー。脚本家や役者の腕の見せどころですね。

 

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『明日の君がもっと好き』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

松尾亮・まつおりょう(29歳)/市原隼人

市原隼人

老舗造園会社に住み込みで働く、造園デザイナー。九州・博多を拠点とする大衆演劇の名門一座に次男として生まれるが、口下手で役者になることを嫌い中学卒業と同時に出奔。東京で行く当てもないところを、造園会社の社長に拾われた。趣味はカメラで蝶など昆虫や草花を撮ること。声をかけてくる女性とは付き合うものの恋や愛には興味がない植物系で、休日はカメラ片手にバイクで出かけては、一人の自由な時間を過ごしている。

【市原隼人】

  • 1987年2月6日生まれ
  • 神奈川県川崎市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『ヤンキー母校に帰る』、『WATER BOYS2』、『ROOKIES』、『猿ロック』、『カラマーゾフの兄弟』、『不機嫌な果実』など

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里川茜・さとかわあかね(34歳)/伊藤歩

伊藤歩

一流企業の社長秘書。高学歴で美人だが、男運はめっぽう悪い。かつての恋人は妹に奪われ、その後、関わりを持つ男は妻子持ちばかり。幼い頃に両親を事故で亡くしており、以来、東京下町の一軒家で祖父母と暮らしているが、いよいよ、結婚をあきらめマンションの購入を考え始める。“オンナ売り”しないことがポリシー。

【伊東歩】

  • 1980年4月14日生まれ
  • 東京都練馬区出身
  • 血液型はA型
  • 代表作に映画『スワロウテイル』、『カーテンコール』、ドラマ『昼顔』、『婚活刑事』、『セシルのもくろみ』など

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城崎遥飛・しろさきはるひ(23歳)/白洲迅

白洲迅

茜が務める企業の若手男性社員。“高嶺の花”と敬遠されている茜にも、臆せずアプローチをかける。一見、陽気で屈託がないが、実は幼少期に母から受けた虐待によるトラウマがあり、年上の女性に対して遥飛自身にもどうにもできない闇を抱えている。

【白洲仁】

  • 1992年11月1日生まれ
  • 青森県出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『押忍!!ふんどし部!』、『おわらないものがたり』、『学校のカイダン』、『とと姉ちゃん』、『愛してたって、秘密はある。』など

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丹野香・たんのかおる(22歳)/森川葵

森川葵

亮が働く造園会社社長の一人娘。亮とは兄妹のように一つ屋根の下で育つが、現在は実家を出て一人暮らし。自分のセクシャリティーに悩みを抱え、昼は工事現場で男っぽく、夜は一転、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働きながら、自分の性的アイデンティティーを探している。亮に好意を抱いているが、それが女性としての恋心なのかがわからず苦しんでいる。自分のことを「ボク」と呼ぶ。

【森川葵】

  • 1995年6月17日生まれ
  • 愛知県東海市出身
  • 血液型は不明
  • 代表作に映画『チョコリエッタ』、『A.I.love you』、『花戦さ』、『恋と嘘』、ドラマ『表参道高校合唱部』、『テディ・ゴー!』、『監獄学園-プリズンスクール-』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『プリンセスメゾン』など

森川葵出演の映画『金メダル男』ロケ地まとめ

森川葵出演の映画『花戦さ』ロケ地まとめ

森川葵出演の映画『先生!』ロケ地まとめ

森川葵出演の映画『恋と嘘』ロケ地まとめ

森川葵出演の映画『嘘八百』ロケ地まとめ

森川葵出演の映画『OVER DRIVE』ロケ地まとめ

森川葵出演のドラマ『プリンセスメゾン』撮影場所まとめ

森川葵出演のドラマ『先に生まれただけの僕』キャストまとめ

黒田梓・くろだあずさ(24歳)/志田未来

志田未来

茜の10歳年下の妹。3年前、姉の恋人を奪う“略奪婚”で実家を出て行ったが、すでに結婚生活は冷え切っている。愚痴を聞いてもらおうと飛び込んだガールズバーで香と出会い、互いに親しみを抱くようになる。

【志田未来】

  • 1993年5月10日生まれ
  • 神奈川県出身
  • 血液型はAB型
  • 代表作にドラマ『女王の教室』、『14才の母』、『小公女セイラ』、映画『誰も守ってくれない』、『ウツボカズラの夢』など

志田未来出演の映画『青空エール』ロケ地まとめ

志田未来出演の映画『グッドモーニングショー』ロケ地まとめ

志田未来出演の映画『泣き虫ピエロの結婚式』ロケ地まとめ

志田未来出演のドラマ『レンタル救世主』撮影場所まとめ

志田未来出演のドラマ『ウツボカズラの夢』キャストまとめ

追加の出演者は随時更新していきます。

人物相関図

相関図は発表があり次第、追加します。

スタッフ情報

脚本/井沢満

代表作にドラマ『いちばん太鼓』、『青春家族』、『君の名は』、『氷点』、『外科医有森冴子』など

主題歌/不明

最後に

前回の『オトナ高校』もぶっ飛んだ内容が話題になりました。今回の『明日の君がもっと好き』は本格派の骨太ラブストーリーになりそうなので楽しみですね。テレビ朝日の深夜帯ドラマは『不機嫌な果実』や『奪い愛、冬』などの名作を生み出してきただけでに、同クールで放送される仲里依紗主演の『ホリデイラブ』と同様、今回の『明日の君がもっと好き』も期待値の高いドラマになりそうです。

2018冬ドラマ特集

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