『刑事7人2018』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌まとめ!【東山紀之主演ドラマ】

刑事7人,第4シリーズ
2018年7月からテレビ朝日系の水曜21時枠で放送スタートの夏ドラマ『刑事7人 第4シリーズ』。東山紀之主演で2015年から毎年放送されている人気刑事ドラマシリーズ第4弾ということで話題になっています。そこで今回は夏ドラマ『刑事7人』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじについて紹介していきます。
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『刑事7人 第4シリーズ』のあらすじ

天樹悠を中心とした個性的な刑事たち7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が、第4シリーズに突入!“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えた前作から1年。元別動捜査隊のメンバーたちは1年後、新たに加わる個性派刑事たちと共に資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”に特化したスペシャルチームとして復活する!!

事故だと思われていた天樹の妻子の事故死は、実は仕組まれたものだった。また信頼していた仲間の一人こそが、天樹ら「第11方面本部準備室」が追っていた凶悪事件の黒幕だった…。衝撃の事実が次々と明らかになった前回の第3シリーズ。「第11方面本部準備室」はその責任を問われて解体され、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹もまた、警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされました。

そして1年後。「刑事資料係」で、現場に出ることもなく気ままに捜査資料を読み漁る日々を送る天樹の上司になっていたのは、なんと片桐。そして環と青山は、その片桐からの指示で「警視庁捜査一課12係」の刑事に戻っていました。 さらに片桐は、とある殺人事件の捜査中にこう宣言します。「片桐正敏と天樹悠は資料係、兼、12係の刑事として“二刀流”の任務に就かせていただきます」と――。こうしてバラバラだったメンバーは、再び集結。数々の凶悪事件をめぐる新たな戦いに身を投じていくことになります。

第4シリーズの大きな鍵となるのは、天樹の所属する「刑事資料係」。警視庁内の捜査資料を保管・維持・管理する同セクションは、いわば警視庁内の巨大なデータバンク。いつどんな事件が起き、どんな捜査が行われたのか。天樹の仕事は、そうしたことが記された過去の捜査資料を現役刑事からの問合せに合わせて貸し出したり、新たに運ばれた事件資料を書庫に陳列整理したりすること。また現代のペーパーレス時代に合わせて、過去の膨大な捜査資料を一件、一件、手作業でデータ化していくこと。

慣れない手つきでパソコンに向き合う毎日は、同時に天樹を“人間犯罪ビッグデータ”へと生まれ変わらせることに。従来の高い捜査能力に加えて、過去の犯罪に関するありとあらゆる知識と情報をも手に入れた天樹。彼のさらなる進化が、今シリーズでの捜査方法を大きく変えていくことになります!(公式ホームページから引用)

2015年に放送がスタートした『刑事7人』シリーズ。東山紀之、高嶋政宏、片岡愛之助、倉科カナ、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也の7人が継続し、視聴率もすべて10%超えと好調を維持してきました。今回の第4弾は高嶋政宏と片岡愛之助が役目を終え、新たに田辺誠一と白洲迅が加わっています。

二人ともイケメン×安定した演技力を誇る役者であり、平均年齢も従来メンバー7人の44.7歳から41.2歳と3歳も若返りました。これまでより女性ファンや若年層への訴求を強めたのではないでしょうか。もちろん、安定感のあるストーリーはそのままということでしょうから、従来ファンも十分楽しめるものになっているはず。

さらに、ビッグデータの活用など現代的な要素もオン!より洗練された刑事7人の姿見られるでしょう。テレ朝水曜ドラマは『刑事7人』、『特捜9(旧9係)』、『相棒』の3つで回している安定の刑事ドラマ枠。当たり外れが少なく安心して楽しめる枠ですよね。

従来の良さを残しながら、若返りと新しい要素を加えた『刑事7人』。今回も絶対に見逃せませんよね!

 

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『刑事7人 第4シリーズ』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

天樹悠(あまぎ・ゆう)/東山紀之

警視庁刑事部 刑事総務課 刑事資料係。「警視庁遺失物センター」「捜査一課12係」「機動捜査隊」を経て、刑事資料係に配属。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間までは物事を決めつけないスタイル。12年前の妻子の事故死が仕組まれたものであると判明し、その衝撃の真相に自身の正義感が揺らぐが、何とか乗り越え、今はただ前を向いて進もうと努めている。多忙だった刑事時代に比べて時間に追われることもなくなった刑事資料係での日々も、これはこれで悪くないと思っている。そして莫大な捜査資料と向き合う日々が、天樹を“人間犯罪ビッグデータ”へと変えることに。

【東山紀之】

  • 1966年9月30日生まれ
  • 神奈川県川崎市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『源義経』、『源氏物語』、『琉球の風』、『Dear ウーマン』、『喰いタン』、『必殺仕事人』、『刑事7人』など

海老沢芳樹(えびさわ・よしき)/田辺誠一

田辺誠一

警視庁刑事部 捜査一課12係主任。今回、片桐の采配で新たに特別チームに加わる中堅刑事。環や青山の直属の上司。7年前のとある事件をきっかけに、警察組織に対して強い不信感を抱いている。その思いが伝わってか、あるいは熱すぎる正義感が災いしてか、部下たちはなかなか海老沢の指示通りに動いてはくれない。元々は、捜査能力の高い男であり、今回の人事により片桐に専従捜査班へ引き抜かれた。

【田辺誠一】

  • 1969年4月3日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『ガラスの仮面』、『らせん』、『風林火山』、『撃てない警官』、『最後のレストラン』、『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』など

水田環(みずた・たまき)/倉科カナ

倉科カナ

警視庁刑事部 捜査一課 12係刑事。「12係刑事」「監察官」を経て、再び刑事の世界に舞い戻ってきた。帰国子女。天樹悠とはまた違ったタイプの高い洞察力と推理力を持つ。常に冷静沈着。前シリーズで監察官から“スパイ”として仲間たちの動向を内偵するよう要請されたが、結局仲間を裏切ることはなかった。監察官として過ごした一年で、頑なだった環の“潔癖な正義感”が少しずつ柔軟性を見せ始める。片桐が行った今回の突然の人事を怪訝に思っているが、反面、どこかでうれしさを感じている自分にも戸惑いを隠せない。

【倉科カナ】

  • 1987年12月23日生まれ
  • 熊本県熊本市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『エリートヤンキー三郎』、『ウェルかめ』、『おじいちゃんは25歳』、『名前をなくした女神』、『私が恋愛できない理由』、『花のズボラ飯』、『ファーストクラス』、『刑事7人』、『奪い愛、冬』、映画『3月のライオン』、『あいあい傘』など

野々村拓海(ののむら・たくみ)/白洲迅

白洲迅

警視庁刑事部 刑事総務課 刑事資料係。1年前に入庁。警察学校を経て天樹の下に配属された。小さな頃から刑事になるのが夢だったが、好奇心旺盛で無邪気すぎる性格が災いし、内勤に配属された。常に声が大きく、天樹や環、青山らの耳を塞がせる。

【白洲仁】

  • 1992年11月1日生まれ
  • 青森県出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『押忍!!ふんどし部!』、『おわらないものがたり』、『学校のカイダン』、『とと姉ちゃん』、『愛してたって、秘密はある。』、『明日の君がもっと好き』など

青山新(あおやま・あらた)/塚本高史

塚本高史

警視庁刑事部 捜査一課 12係刑事。「所轄刑事」「12係刑事」「交番勤務」を経て、再び12係の刑事へ。警察官にならければ、犯罪者になっていたかもしれない男。一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。自分なりの信念、“法に縛られない正義”があり、組織の論理にはまったく飲み込まれない。前シリーズで行き過ぎた言動により厳重に処罰されたが、捜査一課に返り咲いた今も反省した様子はない。天樹や環たちと再び捜査ができることを純粋に喜んでいる。やがて放任主義の天樹に代わって新人の野々村の“子守り”役を担当することになり、それが“やんちゃ”だった青山を少しずつ変えていく。

【塚本高史】

  • 1982年10月27日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『マンハッタンラブストーリー』、『木更津キャッツアイ』、『帝王』、『OUR HOUSE』、『ホリデイラブ』など

片桐正敏(かたぎり・まさとし)/吉田鋼太郎

吉田鋼太郎

警視庁刑事部 刑事総務課 刑事資料係長。「12係長」「刑事総務課長」「第11方面本部準備室長」「運転免許センター発行係」を経て、刑事資料係長に。被疑者の首を絞めるという大失態を犯したにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握ったからだと“うわさ”されている。善悪定かならぬ謎の人物で、超権力主義者。組織の上ばかり見ているように思えるが、実は天樹たちと同様に“確固たる正義感”を持っている。今回のスペシャルチーム設立を裏で画策した張本人である。資料係の運営は天樹に任せっきりで、気が向いたときだけフラッと姿を見せる。

【吉田鋼太郎】

  • 1959年1月14日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『カラマーゾフの兄弟』、『半沢直樹』、『MOZU』、『花子とアン』、『東京センチメンタル』、『ドクターX』、『おっさんずラブ』など

堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう)/北大路欣也

北大路欣也

東都大学医学部 法医学教室教授。天樹の義父。世界的権威として法医学界を牽引している。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることもある。ただし、あくまでも法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのはあくまで刑事」と、警察とは明確に一線を設けている。身近な人間の死を幾度か経験していく中で、悔いのない人生を送ろうと趣味のクルージングや料理を再開した。今でも亡き妻の残したレシピを大事に持っていて、気が向くとそのレシピを基に天樹らに手料理を振る舞う。新人の野々村のことを新しくできた孫のように可愛がるが、当の野々村は迷惑ぎみ。

【北大路欣也】

  • 1943年2月23日生まれ
  • 京都府京都市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作にドラマ『竜馬がゆく』、『新宿警察』、『銭形平次シリーズ』、『独眼竜政宗』、『子連れ狼』、『忠臣蔵』、『北条時宗』、『さすらい署長風間昭平』、『風林火山』、『篤姫』、『三匹のおっさん』など

松原祐二/永岡祐(第1話、2話のゲスト出演者)

7年の刑期を終えて出所したばかりの元服役囚。

野崎勇一郎/田村亮(第2話のゲスト出演者)

野崎真一郎/柿本光太郎(第2話のゲスト出演者)

野崎の息子。

森下正隆/若林時英(第3話のゲスト出演者)

半年前に川辺で亡くなり、自殺と判断された。

森下康子/手塚恵美(第3話のゲスト出演者)

正隆の母親。

朝倉真司/桜田通(第3話のゲスト出演者)

正隆の同級生。

山下巧/片岡愛之助(第3話のゲスト出演者)

井上真由/逢沢りな(第4話のゲスト出演者)

博物館で働く学芸員。何者かに公園で殺害される。

町山茂樹/三浦俊輔(第4話のゲスト出演者)

生前の真由につきまとっていた男。

大森正一/大谷亮介(第4話のゲスト出演者)

両親をなくした真由の生活を支援していた元小岩中央署の男。

門田恵子/大家由佑子(第4話のゲスト出演者)

23年前の事件当時に真由を泊めた幼稚園の友人の母親。

里中恵理香/鮎川桃果(第4話のゲスト出演者)

恵子の娘。数年前に嫁いでいる。

亀井咲子/松本妃代(第5話のゲスト出演者)

ナイトクラブの女性ダンサー。

田畑亮介/勧修寺保都(第5話のゲスト出演者)

咲子と同じ店でボーイとして働く。

加納優美/瑛蓮(第5話のゲスト出演者)

咲子の孫。

長谷川克彦/吉見幸洋(第6話のゲスト出演者)

出版社の社会武記者。路上で腹部を刺されて死亡。

前橋晃/金山一彦(第6話のゲスト出演者)

国交省の大臣。

濱野洋子/高橋かおり(第6話のゲスト出演者)

シングルマザー。

沼田篤史/神農直隆(第7話のゲスト出演者)

暴力団に出入りしているチンピラ。

皆本あずみ/駒井蓮(第7話のゲスト出演者)

20年前に17歳で失踪した。

皆本治/斉木しげる(第7話のゲスト出演者)

あずみの父。

皆本春子/山下容莉枝(第7話のゲスト出演者)

あずみの母。

藤沢仁美/岩佐真悠子(第7話のゲスト出演者)

あずみの親友。

阿久津秀夫/中西良太(第7話のゲスト出演者)

大病院の理事長。

鶴岡浩介/吉見一豊(第8話のゲスト出演者)

日雇いアルバイトをしていた50歳の男性。

牛島宏/青木峻(第8話のゲスト出演者)

1993年に八王子の施設「きぼうの里」で転落死した児童指導員。

熊谷二郎/小宮孝泰(第8話のゲスト出演者)

「きぼうの里」の施設長。

天草泉/映美くらら(第8話のゲスト出演者)

牛島と当時交流の深かった人物。

火浦陸/少路勇介(第8話のゲスト出演者)

鶴岡が亡くなる直前に「親戚だ」と偽って人材派遣会社に鶴岡の居場所を聞きに来た男。

墨田賢/天野浩成(第8話のゲスト出演者)

弁護士。

中山俊夫/野沢剣人(第9話のゲスト出演者)

50年前に逮捕された男。

三好達也/国枝量平(第9話のゲスト出演者)

北新宿署地域課の巡査。銃殺される。

右川/津嘉山正種(第9話のゲスト出演者)

50年前に中山の精神鑑定を行った医師。

中澤皐月/鷲尾真知子(最終回のゲスト出演者)

九頭竜商店殺人事件の唯一の目撃者。

広岡健吉/清水宏(最終回のゲスト出演者)

諸葛刑事。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

脚本/寺田敏雄

代表作にドラマ『グッドラック』、『笑顔の法則』、『瑠璃の島』、『交渉人』、『Wの悲劇』、『ドクターX 外科医・大門未知子』など

監督/及川拓郎

代表作にドラマ『深夜食堂』、『スペシャリスト』、『刑事7人』、『ユニバーサル広告社』など

『刑事7人2018』を見逃してしまった、もう一度観たい方へ

楽しみにしていた『刑事7人 第4シリーズ』を見逃してしまった、録画し忘れてしまった、もう一度最初から観たい方は見逃し動画で視聴できますよ!詳しくは下をCheck↓↓

刑事7人,2018

『刑事7人2018』見逃し動画の無料視聴&再放送日程!【1話から最終回まで】

2018年7月11日

最後に

安定のテレ朝水曜21時ドラマ、安定の刑事7人。今回は新しいメンバーが加わり、さらにおもしろくなりそうですね。1話から最終回まで見逃したくない!という方も多いのではないでしょうか。

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