『文学処女』キャスト、あらすじ、相関図、ロケ地&撮影場所!【森川葵&城田優出演ドラマ】

文学処女
2018年9月9日(日)24時50分からMBSで、9月11日(火)25時29分からTBSで放送スタートの秋ドラマ『文学処女』。中野まや花のコミックを原作にした実写ドラマで、森川葵、城田優、中尾暢樹らが出演することで注目されています。そこで今回は実写ドラマ『文学処女』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじ、登場人物の相関図、物語の原作について紹介していきます。

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ドラマ『文学処女』のあらすじ&原作

あらすじ

恋を知らない女と、恋ができない男。歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。文芸編集部の月白鹿子は、未だ本当の恋も、男も知らない。しかし、人気小説家・加賀屋朔の担当編集になったことで、はじめて欲を自覚していき…

文学処女

出版社の文芸編集部で働く月白鹿子(森川葵)は、恋愛経験がない26歳。超売れっ子ミステリー作家、加賀屋朔(城田優)の担当に抜擢され張り切る鹿子だったが、加賀屋の機嫌を損ねてしまい、「もうお宅では書きません」と引導を渡されてしまう。

そんな絶体絶命の中、加賀屋がノミネートされた文学賞の受賞発表の日を迎えた鹿子。鹿子が加賀屋に近づけずにいる一方で、常に加賀屋の隣をキープするライバル社の美人編集者、有明光稀(泉里香)。果たして鹿子は、加賀屋に担当として認めてもらえるのか?そして、加賀屋との恋の行方は──?(公式ホームページから引用)

原作は中野まや花の人気コミック

ドラマの原作は中野まや花の人気漫画。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

ドラマ『文学処女』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

月白鹿子/森川葵

森川葵

緑線社・文芸編集部の編集者。子供の頃から大好きな本の中でしか恋愛を知らず、現実での恋愛経験はまったくない。編集長命令であこがれの人気作家・加賀屋朔の担当になり、期待に胸を膨らませていたが、理不尽な要求に振り回される日々が訪れる!しかし、加賀屋の素顔に触れるうちに…。

加賀屋朔/城田優

城田優

出す作品全てがミリオンセラーの人気小説家。甘いマスクで雑誌の表紙を飾ることも。気難しく編集者とはまともに接することがなかったが、本作りにまっすぐで、しかも恋愛経験がない新しい担当・月白鹿子に興味を抱く。恋愛を題材にした小説だけは書かないようだが、その理由は…?

望月千広/中尾暢樹

中尾暢樹

緑線社・文芸編集部の編集者。鹿子と七星の同期。鹿子に想いを寄せ、女性の噂が絶えない加賀屋の担当になったことを心配しているが、鹿子はそのことに気付いていない様子。

七星真樹/上遠野太洸

上遠野 太洸

校閲部所属で鹿子と望月の同期。望月が本命と言い寄るが、どこまで本気なのかは謎。時に核心をつく助言で望月を後押し。

三島暁里/古賀哉子

古賀哉子

三島編集長の娘で17歳の女子高生。

 

天村千夜香/田辺桃子

田辺桃子

謎の美少女。雰囲気がどこか鹿子に似ている…?

川端龍之介/綱啓永

綱啓永

緑線社編集者・新入社員。

 

谷崎鏡花/池上紗理依

池上紗理依

緑線社編集者・新入社員。

有明光稀/泉里香

泉里香

緑線社のライバル会社・赤文社で加賀屋を担当する敏腕編集者。加賀屋との浅からぬ関係を匂わすミステリアスな美女。

三島皓/河原雅彦

河原 雅彦

緑線社・文芸編集部の編集長。鹿子、望月の上司。娘・暁里を溺愛する父親でもある。

人物相関図

人物相関図

スタッフ情報

監督/スミス

脚本/下田悠子

代表作にドラマ『ぼくは麻里のなか』、『青と僕』など

主題歌/Sonar Pocket「君の名前」

オープニングテーマSpecial Favorite Music「ロングハローグッバイ」

 

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ドラマ『文学処女』ロケ地&撮影場所まとめ

『文学処女』は2018年7月から8月にかけて撮影が行われたようですね。

お台場の水の広場公園

水の広場公園

東京・お台場にある水の広場公園。ゆりかもめ青梅駅からすぐの場所にあります。どうやらここがロケ地の一つになったようですね。公式ツイッターで水の広場公園の写真をアップしていました。

エキストラ情報でも「お台場付近」での募集があったので間違いないでしょう。

水の広場公園の住所:

 

舞台の「緑綿社」のオフィスシーンは㈱AMG Solution

AMGsolution

東京の西新橋にある㈱AMG Solution。ドラマの舞台となる緑綿社のオフィスシーンはここがロケ地になったと発表がありました。

㈱AMG Solutionの住所:

 

撮影協力一覧

  • AMG Solution
  • ホテルメルパルク東京
  • 東京ベイ幕張
  • 八重洲ブックセンター
  • 昭和の家

この他、エキストラ募集情報から渋谷近郊で撮影が行われたことがわかっていますが、具体的なロケ地名につながる目撃情報はありません。新たな撮影地がわかったら更新します。

最後に

人気漫画の原作×人気若手キャストの出演ということで楽しみな『文学処女』。深夜帯ではありますが、絶対に見逃したくない!という方も少なくないのではないでしょうか。

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