『剣客商売 手裏剣お秀』キャスト、あらすじ、ロケ地&京都の撮影場所まとめ!【12月21日放送分】

2018年12月21日(金)21時からフジテレビ系で放送スタートのスペシャルドラマ『剣客商売 手裏剣お秀』。北大路欣也、貫地谷しほり、斎藤工、比嘉愛未ら豪華キャストが出演する時代劇ということで注目されています。そこで今回は『剣客商売 手裏剣お秀』の舞台となる撮影場所のロケ地、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『剣客商売 手裏剣お秀』のあらすじ

秋山大治郎(斎藤工)は、門人の飯田粂太郎より、長屋の隣の部屋に住む益田忠八ら三人の浪人が、人殺しの計画を立てているのを聞いたことを受け、父親の秋山小兵衛(北大路欣也)に相談をする。

剣客商売 手裏剣お秀

小兵衛が探りを入れると、浪人たちが狙っているのは、品川台町で一刀流を指南し、手裏剣の達人でもある杉原左内の娘・秀(比嘉愛未)だった。

剣客商売 手裏剣お秀

秀は、数カ月前に父親を亡くしたため道場を引き継ぎ、師範として品川台に住む町人や農夫に剣術を教えていたが、そのことをよく思わない旗本の子息である若侍三人が道場に乗り込み、秀に返り討ちにあう。これに逆恨みした侍たちは浪人を雇い、復讐を企てていたのだ。さらに、江戸の街で暗躍していた別の浪人たちからも、命を狙われているらしいとわかり、事件は混沌とした闇に包まれていく…。

剣客商売 手裏剣お秀

そんな中、小兵衛が秀の前に現れ、父親をほうふつとさせるその姿に、秀は心を許し始める。小兵衛らは浪人の襲撃計画の背後にある因縁を探りながら、秀という女剣士の中にある剣士の心を感じていく。そこには、亡き父との約束があった…。

そして、若侍たちの復讐と、浪人たちの襲撃計画がじりじりと進行し、ついに秀に絶体絶命の危機が訪れる。(公式ホームページから引用)

 

『剣客商売 手裏剣お秀』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

北大路欣也

貫地谷しほり

斎藤工

古谷一行

國村隼

比嘉愛未

スタッフ情報

原作/池波正太郎「手裏剣お秀」

監督/山下智彦

代表作にドラマ『眠狂四郎 The Final』、『立花登青春手控え』、『雲霧仁左衛門』、『伝七捕物帳』、『大岡越前』、『鼠、江戸を疾る』、『大奥』など

脚本/金子成人

代表作にドラマ『太陽にほえろ!』、『真田太平記』、『チョッちゃん』、『敵は本能寺にあり』、『水戸黄門』など

 

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『剣客商売 手裏剣お秀』ロケ地&撮影場所まとめ

『剣客商売 手裏剣お秀』は2018年8月頃に撮影が行われていたようですね。

京都の松竹撮影所

松竹撮影所

京都市右京区にある松竹撮影所。時代劇の撮影地の定番ですよね。今回の『剣客商売 手裏剣お秀』は京都で撮影が行われていると発表がありました。京都の時代劇撮影所と言えば、松竹撮影所か東映 京都撮影所ですが、今回はフジテレビと松竹株式会社が制作しています。

このことから、メインの撮影所は松竹撮影所だと思われます。

松竹撮影所の住所:

 

大覚寺

大覚寺 大覚寺

京都市街の北西部にある大覚寺。嵐山の北側にあります。時代劇のドラマや映画のロケ地として使われることも多く、最近では中井貴一と國村隼が出演した『雲霧仁左衛門4』や野村萬斎や森川葵らが出演した映画『花戦さ』の撮影場所になりました。

大覚寺は過去の『剣客商売』で撮影地として使われてきたので、今回もロケ地になる可能性が高いですね。こちらはまだ未確定なので、判明したら更新します。

大覚寺の住所:

この他のロケ地が判明したら更新します。

ご存知の方がいたら、下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!
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