実写映画『ママレード・ボーイ』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじ、原作まとめ!

2018年公開の映画『ママレード・ボーイ』。吉住渉の人気少女コミックを原作とした実写化作品であり、映画『ストロボ・エッジ』、『夏美のホタル』、『PとJK』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を手がけた廣木隆一が監督、桜井日奈子と吉沢亮のW主演ということで話題になっています。

そこで今回は実写映画『ママレード・ボーイ』のロケ地となる撮影場所、エキストラ募集情報、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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実写映画『ママレード・ボーイ』のあらすじ

物語は、ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生の男女の恋模様を描いている。女子高生の小石川光希は、ある日突然、両親から離婚すると告げられる。さらに両親は、「ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、互いのパートナーを交換して再婚することになった」と説明し、「松浦夫妻の1人息子・遊も含めてみんなで一緒に暮らそう」と爆弾発言。2組の家族による常識外れな“共同生活”が始まると、光希は無愛想だが優しい遊に惹かれていく。(映画.comから引用)

3組に1組の夫婦が離婚していると言われている昨今、離婚がさして珍しいことではないのかもしれません。また、再婚についての敷居も下がっており、離婚した人が新しいパートナーを探すことも珍しくはなくなっています。確かに、星の数ほどいる男女なので、より良いパートナーを求めるのも頷けます。

しかし、子どもにとって両親の離婚や再婚は大きな影響を与えるのも事実。”実の親”は2人しかいないわけですから。しかし、両親の離婚&再婚が思わぬ出会いを生むことがあったら?この物語はそんな両親の影響で出会った2人。果たして恋の行方は?

原作は累計発行部数1,000万部超えの超人気少女コミック

この映画は吉住渉の人気少女コミックが原作。これまで累計発行部数1,000万部を超え、テレビアニメ化、劇場アニメ版映画、さらに台湾でテレビドラマ化されています。今回は初の実写映画化となるので、これを機に一度は読んでおきたいものですね。

 

実写映画『ママレード・ボーイ』のキャスト&スタッフ

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キャスト

小石川光希/桜井日奈子

元気で少し子どもっぽい一面のある女子高生。

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松浦遊/吉沢亮

頭脳明晰・スポーツ万能の男子高校生。

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小石川仁/?

光希(桜井日奈子)の父親で銀行員。

松浦(小石川)留美/?

光希(桜井日奈子)の母親。要士と再婚し、後妻となった遊の義母。

松浦要士/?

遊(吉沢亮)の父親で商社マン。留美と再婚する。

小石川(松浦)千弥子

遊(吉沢亮)の母親。仁と再婚し、後妻となった光希の義母。

追加キャストは随時更新していきます。

スタッフ情報

監督/廣木隆一

代表作に映画『ストロボ・エッジ』、『夏美のホタル』、『PとJK』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、『伊藤くんA to E』など。

脚本/浅野妙子

代表作にドラマ『ラブジェネレーション』、『神様、もう少しだけ』、『純情きらり』、『ラスト・フレンズ』、『ごめん、愛してる』、映画『大奥』、『今日、恋をはじめます』、『クローバー』など

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