『それでも恋する』ロケ地&三重県尾鷲市や紀北町の撮影場所、キャスト、あらすじ!

それでも恋する
2018年10月6日(土)14時からTBS系で放送されるスペシャルドラマ『それでも恋する』。CBCテレビ制作で、朝ドラ『ひよっこ』を手がけた岡田惠和氏が脚本を担当、和久井映見、西田尚美、木村多江、志尊淳らが出演することで話題になっています。そこで今回は『それでも恋する』の舞台となる三重県尾鷲市や紀北町のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『それでも恋する』のあらすじ

三重県にある、小さな入り江の港町。熊野古道の世界遺産登録で、三重県には人がたくさん来るようになった。しかし、この町には人が来ない。そんな、穏やかな場所だ。

そこに、幼馴染の三人の女たちが共に暮らしている。トモ、なつ、志保の三人。みな、40代後半独身で、性格はバラバラ。そんな三人が同居してもう十年近くになる。

3人は、地元の民芸品を製作して売ったり、昼時は古民家を改装した台所をカフェみたいにして、夜はスナックみたいにして、喧嘩しながらも、毎日同じような穏やかな日々を過ごしている。

カフェの常連客は、同級生の漁師、太郎と次郎。二人は毎日店にやってきては、いつもの会話、いつもの言い争い。「こうやって年を取っていくのかねえ」「それもいいんじゃないの?」なんて笑いながら。

そんなある日・・・
三人の家へ、一人旅行風の若い男の子が東京からやってくる。なんとも美しい顔で3人はうっとり心を打ち抜かれて…
そして、静かな、どこかあきらめたような女たちの暮らしが一変する!(公式ホームページから引用)

 

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『それでも恋する』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

民部トモ(みんぶ・とも)/和久井映見

和久井映見

責任感の強い優等生系。地元で結婚したが、地元で離婚。原因は旦那の浮気で、それを許すことができない。生まれてこのかた、地元を離れたことがない。独身。

畔柳なつ(あぜやなぎ・なつ)/西田尚美

西田尚美

常識にとらわれないサバサバ系。東京で暮らしていたが、帰郷。東京で何があったかは不明。独身。

氏原志保(うじはら・しほ)/木村多江

木村多江

おっとり系。妙に異性にモテるが、同性には反感がもたれそうなしゃべり方の女性。独身。

渡邊空(わたなべ・そら)/志尊淳

志尊淳

突然、トモ・なつ・志保の家にやってきた、大学生。一人旅中だったが、あまりの空腹で突然倒れ、その流れで女3人の家にしばらく居座ることに。端正な容姿で、優しいが、図らずも独身女3人の暮らしをかき乱す。

冷水次郎(ひやみず・じろう)/尾美としのり

尾美としのり

地元の漁師で、トモたちのカフェ「汐や」の常連。独身。実は、トモの元夫。無口で冴えない男だが、離婚の原因は、次郎の浮気。心から反省しているが、トモには一向に許してもらえない。太郎とは兄弟ではない。

湊太郎(みなと・たろう)/遠山俊也

遠山俊也

地元の漁師で、トモたちのカフェ「汐や」の常連。独身。よく喋るいいヤツだが、親の介護につきっきりで、結婚の機を逃している。

人物相関図

相関図

脚本

岡田惠和

代表作にドラマ『白鳥麗子でございます!』、『じゃじゃ馬ならし』、『若者のすべて』、『イグアナの娘』、『ビーチボーイズ』、『君の手がささやいている』、『ちゅらさん』、『おひさま』、『ど根性ガエル』、『ひよっこ』、『この世界の片隅に』、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など

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