『回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所!【内藤剛志主演の刑事ドラマ】

2018年12月14日(金)20時からテレビ東京系で放送のスペシャルドラマ『今野敏(こんのびん)サスペンス 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕(ひぐち・あきら)』。内藤剛志主演の刑事ドラマということで注目されています。そこで今回は『今野 敏サスペンス回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』の舞台となる撮影場所のロケ地、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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『今野 敏サスペンス回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』のあらすじ&原作

あらすじ

隅田川に転落死した坂本祐介(佐藤幾優)の遺体が発見され、強行犯係の樋口顕(内藤剛志)は現場に向かう。藤本由美(片山萌美)によると、数日前、坂本が経営する食品輸入会社へ、肉に粘土状の欠片が挟まっていたというクレームがフレンチレストランから入っていた。同じ頃、大学付近で車の爆破事件が発生。樋口の娘・照美(逢沢りな)も巻き込まれ軽傷を負う。国際テロとみた公安部の梅田正之(嶋田久作)と柳瀬泰彦(宇梶剛士)は刑事部と合同捜査を主張。天童管理官(榎木孝明)は受け入れるが捜査員の間には微妙な空気が…。そんな折、樋口は生活安全部の氏家譲(佐野史郎)から元同僚の因幡芳治(尾美としのり)が会いたがっていることを聞く。国際テロ組織に入った噂もある因幡が何の目的で?やがて爆破で軍用爆薬が使用されたことが判明。テロ組織も事件の関与を発表し、国際テロの可能性が高まる中、樋口は坂本の死と爆破事件を繋ぐある証拠をつかむ。(公式ホームページから引用)

原作は今野敏の小説

ドラマの原作は今野敏の同名ミステリー小説。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

『今野 敏サスペンス回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

樋口顕/内藤剛志

警視庁刑事部捜査一課 強行犯第3係係長。警部。家庭と仕事に実直に向き合う等身大の刑事。

氏家譲/佐野史郎

警視庁生活安全部少年事件課 少年事件第3係・警部補。樋口が最も信頼を寄せる親友。

天童隆一/榎木孝明

警視庁刑事部捜査一課 第二強行犯捜査管理官・警視。樋口の上司。

樋口恵子/川上麻衣子

樋口の妻。

樋口照美/逢沢りな

樋口の一人娘・大学生。

因幡芳治/尾美としのり

かつて樋口、氏家と一緒に捜査した警視庁捜査一課の刑事。捜査方針の違いから警察を辞めて海外を放浪する。フリージャーナリストとして中東の情勢に詳しい。国際テロ組織・国際戦線と接点があり、公安部から警戒されている人物。

牧田詠子/黒谷友香

イランの日本大使館に勤務する中東情勢のスペシャリスト。国際戦線について警察に情報提供する。

市川雄作/志賀廣太郎

フレンチレストランシェフ。食材の中から爆破事件の証拠を発見する。

柳瀬泰彦/宇梶剛士

公安部外事第三課。警部。樋口と意見が対立し、因幡がテロ組織・国際戦線の一員ではないかと疑い、執拗に追う。

藤本由美/片山萌美

警視庁捜査一課の刑事。樋口とともに食品会社社長の転落死事件を追う。

梅田正之/嶋田久作

公安部管理官。天童とともに爆破テロ事件を指揮するが、腹の中では公安部が指導権を握ろうと考えている。

スタッフ情報

監督/児玉宜久

脚本/大石哲也

代表作にドラマ『金田一少年の事件簿』、『銀狼怪奇ファイル』、『聖龍伝説』、『サイコメトラーEIJI』、『D×D』、『LOVE&PEACE』、『君といた未来のために』、『ヤスコとケンジ』、『ハガネの女』、『13歳のハローワーク』、『刑事7人』、『嫌われる勇気』、『執事 西園寺の名推理』、『満願』、映画『無限の住人』、『去年の冬、きみと別れ』など

 

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『今野 敏サスペンス回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』ロケ地&撮影場所まとめ

あきる野市役所

あきる野市役所 あきる野市役所

JR五日市線秋川駅から徒歩5分ほどの場所にあるあきる野市役所。ここがロケ地になったとあきる野市が発表しています。

あきる野市役所の住所:

この他、隅田川沿いの橋などが撮影地になっていると思われますが、具体的な場所は不明です。この他のロケ地が判明したら更新します。

ご存知の方がいたら、下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!
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