『Aではない君と』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所!【佐藤浩市&天海祐希出演ドラマ】

Aではない君と
2019年9月21日(金)21時からテレビ東京系で放送のスペシャルドラマ『Aではない君と』。薬丸岳の小説を原作に、佐藤浩市や天海祐希、安田顕、仲村トオルら豪華キャストが出演することで注目されています。そこで今回はSPドラマ『Aではない君と』のロケ地となる撮影場所、物語の原作、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『Aではない君と』は”テレ東ドラマスペシャル秋の3作品”の第1弾

テレビ東京では、「テレ東ドラマスペシャル秋の3作品」と題し、次の3つのドラマが放送されます。

  1. 9月21日(金)21時→『Aではない君と』(佐藤浩市、天海祐希、安田顕、仲村トオルら出演)
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  2. 9月24日(月)21時→『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!』(唐沢寿明、木村多江、田村亮、桜田ひよりら出演)
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  3. 10月5日(金)21時→『琥珀の夢』(内野聖陽、檀れい、山本耕史、倉科カナら出演)
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『Aではない君と』は第1弾になりますね。

『Aではない君と』のあらすじ&原作

あらすじ

大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤浩市)に前妻・青葉純子(戸田菜穂)から突然の電話が入る。離れて暮らす中2の息子・青葉翼(杉田雷麟(らいる))が同級生への殺人容疑で逮捕されたと言う。ネット上には翼の実名や個人情報が晒され、困惑した吉永は弁護士の長戸光孝(八嶋智人)を訪ねる。

早速接見するも沈黙を貫き通す翼。父にも心の内を明かさない。記者・中尾(山本耕史)からの情報で、翼が少し前に起こした万引き事件を収めたのが被害者の父で弁護士の藤井智康(仲村トオル)だと判明。そんな恩人の息子を殺したというのか…。

翼の沈黙が災いし“逆送”、つまり公開の法廷で刑事審判を受ける可能性が高まっていく。現状を打破すべく長戸はお母さん弁護士の神崎京子(天海祐希)を紹介。神崎は献身的に吉永親子に向き合うが、翼は反抗的な態度を取り続ける。やがて神崎は保護者が弁護士同様の立場となる『付添人制度』の存在を知り…。息子の心の叫びに、改めて耳を傾け始める吉永。はたして翼は本当に殺人を犯したのか?(公式ホームページから引用)

原作は薬丸岳の小説

ドラマの原作は薬丸岳の同名小説。第37回吉川英治文学新人賞を受賞した話題作です。今回のドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

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『Aではない君と』のキャスト&スタッフ情報

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キャスト

吉永圭一/佐藤浩市

佐藤浩市

穂村建設企画部の部長。部下に信頼され、新プロジェクトである美術館建設の責任者としてこれから辣腕を振るうという時に、一人息子の翼が起こした死体遺棄事件により、激流に飲み込まれ、翻弄される。誰もが陥る可能性がある事件と真摯に向き合い、息子の心と対していく中で、徐々に父親としての自覚を取り戻し、真相に立ち向かってゆく。

神崎京子/天海祐希

天海祐希

翼の事件を担当する二番目の弁護士。前任の弁護士がギブアップし、その後を引き継いだ。三児の母で、愛情深い人物。取り調べに無言をつらぬく翼に根気強く接してゆくが、突破口を見いだせない。吉永とは時にぶつかることもあるが、最大の理解者であり続けた。悩んだ末に肉親が「付添人」となり、弁護士と同等の役割を果たすアイデアを吉永に提案する。

青葉翼/杉田雷麟

杉田雷麟

吉永の息子・事件の加害者。

 

青葉純子/戸田菜穂

戸田菜穂

吉永の元妻・加害者少年の母親。

野依美咲/市川実日子

市川実日子

吉永の恋人・部下。

中尾俊樹/山本耕史

山本耕史

吉永を追う週刊誌記者。

長戸光孝/八嶋智人

八嶋智人

吉永の息子の最初の弁護士。

井川/寺島進

寺島進

吉永の息子が働く居酒屋の店主。

瀬戸調査官/安田顕

安田顕

家庭裁判所調査官。

藤井智康/仲村トオル

仲村トオル

被害者少年の父・弁護士。

吉永克彦/山﨑努

山﨑努

吉永の父・加害者少年の祖父。

 

スタッフ情報

監督/塚原あゆ子

代表作にドラマ『夜行観覧車』、『名もなき毒』、『アリスの棘』、『Nのために』、『セカンドラブ』、『マザーゲーム 彼女たちの階級』、『重版出来!』、『砂の塔 知りすぎた隣人』、『リバース』、『アンナチュラル』、『中学聖日記』など

脚本/山本むつみ

代表作にドラマ『八重の桜』、『相棒』、『コウノドリ2015』、映画『いつまた、君と~何日君再来』など

主題歌

ベッド・ミドラー「ローズ」

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