ドラマ×マンガ『戦争めし』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所まとめ!

戦争めし
2018年8月11日(土)22時30分からNHK BSプレミアムで放送される『ドラマ×マンガ 戦争めし』。魚乃目三太のコミックを原作に、駿河太郎、壇蜜、佐野岳らが出演することで注目されています。そこで今回は『ドラマ×マンガ 戦争めし』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじ、物語の原作について紹介していきます。

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ドラマ×マンガ『戦争めし』のあらすじ&原作

あらすじ

「今のにぎり寿司の大きさは、戦争による食糧難が影響していた!」…その事実を、売れないマンガ家・山田翔平(駿河太郎)は、行きつけの小料理屋の女将さん(草笛光子)から教わり、“食”の視点から戦争を見つめるマンガを連載できないかと考えた。

そして、担当編集者の井澤奈緒(壇蜜)に企画書を提出する。しかし、奈緒の返答は「ボツ!」… 諦めきれない翔平は、奈緒が納得するようなネタを探そうと取材を始めた。

まず訪ねたのが、群馬で農業をしている戦争体験者の吉井(田中泯)。そこで、「にぎり飯」に関する驚きのエピソードを聞かされる。さらに取材を進めると、「豆腐」や「ワイン」や「うなぎのタレ」なども、戦争に “翻弄” されていたことが分かった。

なんとか雑誌への連載も決まり、一見順風満帆のようだったが、ある時、翔平は、再び訪問した吉井から、意外な言葉を浴びせられる。(公式ホームページから引用)

原作は魚乃目三太の漫画

ドラマの原作は魚乃目三太の同名コミック。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

ドラマ×マンガ『戦争めし』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

山田翔平/駿河太郎

駿河太郎

東京で暮らす35歳のマンガ家。作品の連載が終わってしまうという危機感の中で、“食”の視点から戦争を見つめる新たな企画を思いつく。

井澤奈緒/壇蜜

壇蜜

東京の出版社に勤める37歳。翔平の担当編集者として、厳しくも優しく翔平をサポートしている。人呼んで「赤ペンの鬼」。

岩本英治/温水洋一

温水洋一

翔平が行きつけの小料理屋の常連客であり、翔平のマンガのファン第一号を自認している。

西本恵一/佐野岳

佐野岳

山梨で戦前から営まれているワイナリーの工場長。太平洋戦争当時、ワイン醸造中に発生するある物質が軍事用に使われたという件で、翔平の取材を受ける。

小川芳美/江上敬子(ニッチェ)

江上敬子

東京で代々続く老舗のうなぎ屋の店主。うなぎのタレが戦時中どのように守られたのかという件で、翔平の取材を受ける。

前田郁夫/車だん吉

車だん吉

93歳の戦争体験者。終戦の日、翔平行きつけの小料理屋にふと立ち寄り、戦場で体験した「おでん」のエピソードを語る。

 

吉井耕三/田中泯

田中泯

群馬で農業をしている戦争体験者、92歳。翔平の取材を受け、戦時中の、「にぎり飯」に関する体験を語り出す。

佐藤みつ江/草笛光子

草笛光子

翔平が行きつけの小料理屋「みち」の女将。翔平をいつも励まし応援している。自らも戦争を体験しており、翔平に、「小豆」にまつわるエピソードを語る。

スタッフ情報

脚本/山咲藍

代表作に映画『ジョーカーゲーム 脱出』、『人狼ゲーム ビーストサイド』など

演出/平体雄二

 

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ドラマ×マンガ『戦争めし』ロケ地&撮影場所まとめ

『戦争めし』は2018年6月に撮影が行われたようですね。このドラマのあらすじや登場人物のキャラクター設定から、いくつかの食に関する店舗が登場すると思われます。

  • 翔平(駿河太郎)が行きつけで佐藤みつ江(草笛光子)が営む小料理屋「みち」
  • 西本恵一(佐野岳)が営んでいる山梨のワイナリー
  • 小川芳美(江上敬子)が営む東京の老舗・うなぎ屋

これらの具体的な店舗名はわかっていませんが、6月27日に浅草と新橋で壇蜜が撮影をしていたという目撃情報がありました。

浅草の仲見世商店街付近で壇蜜の目撃情報

浅草

浅草駅からすぐの場所にある仲見世商店街は浅草の中心エリアの一つとして有名ですが、この仲見世通りから一本入った路地で、6月27日に壇蜜が撮影をしていたという目撃情報がありました。

壇蜜,浅草,目撃

とんかつ とん久のもう少し奥の場所でロケが行われていたようですね。

とん久の住所:

 

新橋の焼き鳥屋で壇蜜の目撃情報

具体的な場所は不明ですが、東京・新橋にある焼き鳥屋で6月27日に壇蜜がロケをしていたという目撃情報がありました。

こちらの店舗名やその他の撮影地がわかったら更新します。

ご存知の方がいたら下のコメント欄で教えていただけると、ありがたいです!

最後に

終戦記念日が近づいているからこそ、こうした戦争を題材としたドラマを見て、戦争についてもう一度考え直すきっかけとしたいですよね。

【2018夏ドラマ特集】

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