『健康で文化的な最低限度の生活』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!吉岡里帆がケースワーカーに!

健康で文化的な最低限度の生活

2018年7月17日(火)21時から関テレ・フジテレビ系で放送スタートの夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』。柏木ハルコの人気コミックを原作とした実写化作品で、吉岡里帆が主演をつとめることで話題になっています。

そこで今回は夏ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじや物語の原作について紹介していきます。

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『健康で文化的な最低限度の生活』のあらすじ&原作

あらすじ

誰かの“人生”に寄り添う、新人ケースワーカーの成長物語!

他人の“人生”について、真剣に考えたこと、最近ありますか?

忙しい日々の暮らしの中で、みんな自分自身、せいぜい家族の人生を背負うことで精一杯。それはそれで、当たり前で仕方ないことなのかもしれません。このドラマの主人公・義経えみるは、ごくごく平均的で安定志向の新人公務員。ところが、「生活保護受給者」を支援するケースワーカーというお仕事に、いきなり就くことに。

私の“安定”はどこへ行った…?

生活保護現場の壮絶な現実に直面し、戸惑いと計算違いの中で、キャリアをスタートするえみる。えみるの担当する110世帯には、知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった。普通に生きてきたはずの彼らの人生は、どこでどう、歯車が狂ってしまったのか?

そして、どうすれば希望ある明日へ向かうことが出来るのか…?えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、向き合い、寄り添い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと。

でも私は、誰かの人生に影響を及ぼすような大それた人間じゃない…こんな自分にいったい何ができる――――?

そんな等身大の22歳が、とある事件をきっかけに一念発起。壁にぶつかり、喜び、悲しみ、時には怒り…そしていつしか、誰かの救いになっていく…このドラマは、そんな物語。不器用だけど真っすぐなえみるや、彼女を支える個性豊かなメンバーが、行き詰まった誰かの人生を立て直し、不安や迷いを、明日を生きる希望の光に変えていく!(公式ホームページから引用)

原作は柏木ハルコの人気漫画

ドラマの原作は柏木ハルコの50万部超えの人気コミック。今回の実写ドラマ化を機に、一度は読んでおきたいものですね。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

義経えみる(22歳)/吉岡里帆

吉岡里帆

かつては映画監督という夢を抱いていたが挫折し、安定を求めて公務員になった平凡・等身大女子。情に厚く、まっすぐな性格。いきなり飛び込んだ生活保護の現場に大いに戸惑うが、配属早々のとある事件をきっかけに一念発起。目の前の受給者たちの“人生”に寄り添い、自分なりに必死で駆けずり回る。そして、いつしかそれは、彼らの救いになっていく。

【吉岡里帆】

幼少期の義経えみる/古山椛葉(子役)

古山椛葉

【古山椛葉】

 

半田明伸(45歳)/井浦新

井浦新

生活保護現場を長年経験してきた先輩ケースワーカー。受給者に寄り添い、課題を見つけ、道筋を見つけ出すプロフェッショナルで、職場の誰からも頼られる存在。常に物腰柔らかく穏やかで、人を包み込むような空気を持つが、つかみどころがなく、やや“不思議さん”な一面も。

【井浦新】

  • 1974年9月15日生まれ
  • 東京都日野市出身
  • 血液型はA型
  • 代表作に映画『ワンダフルライフ』、『ピンポン』、『かぞくのくに』、ドラマ『平清盛』、『探偵の探偵』、『アンナチュラル』など

京極大輝(35歳)/田中圭

田中圭

お金にシビアで、「就労!」「徹底調査!」などと厳しく檄を飛ばす係長。法や制度に基づいた運用を求める現実派で、受給者に感情移入して突っ走るえみるに立ちはだかることも。半田とは真逆のスタンスで仕事の厳しさを教えてくれる上司。

【田中圭】

  • 1984年7月10日生まれ
  • 東京都出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『WATER BOYS』、『まっすぐな男』、『おひさま』、『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~』、『軍師官兵衛』、『びったれ!!!』、『東京タラレバ娘』、『恋がヘタでも生きてます』、『おっさんずラブ』など

栗橋千奈(22歳)/川栄李奈

川栄李奈

福祉専門職として採用された新人ケースワーカーで、頭脳明晰な才女。その分、「頭でっかち」で寄り添い型の対話が苦手。豊富な知識を駆使して接するがゆえに、受給者からは冷たいと思われてしまうことも。無知なりに熱く人に接して奮闘するえみるを見て、あきれながらも、実はうらやましくも思っている。

【川栄李奈】

  • 1995年2月12日生まれ
  • 神奈川県出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『マジすか学園』、『とと姉ちゃん』、『フランケンシュタインの恋』、『僕たちがやりました』、『アシガール』、『いだてん』、映画『デスノート』、『プリンシパル』など

七条竜一(22歳)/山田裕貴

山田裕貴

えみると同じ一般職の新人ケースワーカー。物事をハッキリ言う熱い男な反面、母子家庭育ちのマザコンで、何かにつけてすぐ母親に電話する。一生懸命働いて育ててくれた母親を見てきたため、何かと理由をつけて働かない人が許せない、という考えの持ち主。

【山田裕貴】

  • 1990年9月18日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 血液型はO型
  • 代表作にドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』、『3人のパパ』、『僕たちがやりました』、『ホリデイラブ』、『特捜9』、映画『ストロボ・エッジ』、『あの頃、君を追いかけた』、『万引き家族』など

阿久沢正男(53歳)/遠藤憲一

遠藤憲一

えみるが初めて深く関わることになる生活保護受給者。いつもセキばかりしているが、身体はどこも悪くなく、なぜか一日一食しか食べない。性格は几帳面だがお茶目な一面もあり、謎の多いおじさん。役所に隠してきた秘密をえみるに知られることになり…。

青柳円(35歳)/徳永えり

徳永えり

えみる達の通う定食屋の女店主。体調を崩している父から受け継いだ店を一人で切り盛りする。口が悪く、思ったことをズケズケ言うが、下町育ちの人情深さが裏にあるので憎めない。思わぬ縁で、えみる達とより親しくなっていく。

桃浜都(27歳)/水上京香

水上京香

えみると同じ一般職の新人ケースワーカー。えみると同じように特別な意識なく公務員になったため、生活課の仕事に戸惑いや不安でいっぱい。優しい性格で、同期の中で最も”女子力”高め。同じ悩みを共有できる仲間として、えみると仲良くなっていく。

後藤大門(22歳)/小園凌央

小園凌央

えみると同じ一般職の新人ケースワーカー。メガネがトレードマークのマジメ系男子。人と話すのは好きで、訪問などはあまり苦にならない。が、人をよく観察していて、メガネの奥で何を考えているのかは分からない。

 

石橋五郎(50歳)/内場勝則

内場勝則

先輩ケースワーカー。無理はしない主義のベテランで、一人一人の受給者にいちいち感情移入して全力投球していたら身がもたないという考えの持ち主。関西弁の“一言多い”おじさんで、同僚たちの会話にいちいち茶々を入れる。

山本彩乃/真木恵未

真木恵未

東京都東区役所生活科課の職員。

南英里佳/安座間美優

安座間美優

 

向井里香/谷まりあ

谷まりあ

 

川岸彩/鈴木アメリ

鈴木アメリ

追加キャストは随時更新していきます。

人物相関図

人物相関図

 

スタッフ情報

監督/本橋圭太

代表作にドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、『民王』、『DOCTORS 最強の名医』、『緊急取調室』など

脚本/矢島弘一

代表作にドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』、『残酷な観客達』、『コウノドリ2017』など

主題歌/AAA「Tomorrow」

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2018.07.17

 

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『健康で文化的な最低限度の生活』に期待する声!

ドラマへの期待度に関するアンケートを実施しました。早くも期待する声が続々と届いています。

社会問題になっている事(30代女性・主婦)

とても社会問題になっている事なのでドラマで見れるのはとても楽しみですどんな人が生活保護をもらっていてその人達はどんな生活をしているのかは公に出ることは少ないので勉強にもなると思いました22歳の若者がどう立ち回るのか吉岡里帆さんのピュアな演技とても期待しています

役柄に応じて様々な顔を見せる吉岡里帆(50代女性・主婦)

素直で可愛い女の子だったり、小悪魔的な女の子であったりと、役柄に応じて様々な顔を見せてくれる印象の吉岡里帆。若手の中でも、どんな役柄でも、器用に演じる女優さんですね。

ダメな部分をいっぱい見せてくれたら共感を呼ぶと思う(40代女性・主婦)

吉岡里帆さんは頼りない新人っぷりも、まっすぐな熱血さもちゃんと演じてくれる女優さんだと思います。役として、可愛らしさは求めていないので、ダメな部分をいっぱい見せてくれたら共感をよぶと思います。

憲法の条文がそのままタイトルになるなんて(40代女性・主婦)

憲法の条文がそのままタイトルになるなんて、めずらしいなぁ、なんて思っていたら、ケースワーカーが主人公なのですねいま、生活保護受給者への心無いバッシングを目にすることが多いですそんな風潮に一石を投ずるようなドラマになってほしいとおもいます

ピュアで一生懸命な役がとても似合う女優(30代女性・主婦)

吉岡里帆さんの演技力は正直イマイチですが、ピュアで一生懸命な役がとても似合う女優さんだと思います。とても可愛くて、でも頼りなく無器用なキャラのイメージがあります。

吉岡里帆さんはかわいい(40代女性・主婦)

吉岡里帆さんはかわいいです。いかにも新人、という初々しさもあるし、普通の人がいきなり福祉に配属されて感じる驚きなんかも自然に出せるのではないかと思います。

デリケートな問題(50代女性・主婦)

生活保護というどちらかというとデリケートな問題ですが様々なケースの中で立ち向かっていく新人公務員新人だからこそ柔軟な目線で考えを持つことが出来そうな気がしますそして壁にぶち当たるごとに少しずつ成長していく様子を期待してます

納得できる世界を描いて欲しい(30代女性・主婦)

生活保護受給者とそれを支援する側のストーリーが、テレビで華やかなイメージのキャスト陣にどう描かれるのかが、興味深いです。公務員でも、生活保護課の人達にスポットが当たる物語ってあまり聞かないので、どうなるかが未知の世界。友人にケースワーカーとして生活保護課で働く人がいますが、やっぱりなかなか過酷な世界のようでして、彼女たちが納得できる世界を描いて欲しいなと思いました。新人として配属された主人公が、吉岡里帆っていうのは、いいと思います。演技はいろんな風に出来る方ですし、決まったイメージがあるわけではないので。

社会人1年目のふつうの女の子に何が出来るのか(40代女性・主婦)

生活保護を受けるには基準が厳しいと聞きますが、その一方で不正受給を受けている人のニュースを目にすることもあります。本当に保護が必要な人たちの受け皿になっているのか、社会人1年目のふつうの女の子に何が出来るのか、その辺が見どころかなと思います。ある女の子が母親役になるおままごとの中で、その女の子が日々、自分の母親からどんな言葉を浴びせられているのか浮き彫りになるシーンが印象深いです。吉岡さんには、芯のあるケースワーカーになっていく成長過程であっても、そんなの関係ない苦しんでいる人たちの現状をリアルに描いてほしいなと思います。

最後に

現代のシンデレラストーリーをリアルにひた走る吉岡里帆、『アンナチュラル』で再び注目度がアップした井浦新、『不倫食堂』や『おっさんずラブ』でコメディ俳優としての才能を開花させた田中圭がメインキャストなので、非常に注目度が高い作品になりそうですね。

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