『僕らは奇跡でできている』キャスト、あらすじ、相関図、主題歌!【高橋一生主演ドラマ】

僕らは奇跡でできている
2018年10月から関テレ・フジテレビ系で放送スタートの秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』。大学を舞台にした物語で高橋一生が主演をつとめることで話題になっています。そこで今回は秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』のキャストや登場人物の相関図、脚本や主題歌などのスタッフ情報、気になるあらすじについて紹介していきます。

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『僕らは奇跡でできている』のあらすじ

主人公の一輝(35)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。大学時代に師事した教授のすすめで、半年前に講師としての生活をスタートさせたばかり。しかし、大好きな動物や生き物のこととなると、他のことには目もくれず没頭してしまう性格のため、大学が設けるルールを守ることができず、職場では叱られる日々。挙句の果てに、面倒だと思うことを先送りしてしまう癖があり、時間を守ることも苦手なため、通い始めたばかりの歯医者からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。

そんな一輝の授業は“普通ではない”。学生に課題を出してそれぞれの意見を発表させるものの、結局は「正解はわからない」と言い、学生たちを困らせてしまう。一輝の言動に、周囲は戸惑い、時にはいらだつことも。その一方で“常識や固定観念にとらわれず、ユニークなものの見方をする”一輝を見て、自らの価値観を大きく揺さぶられる。

そして、自分の好きなことに無心に取り組んでいた幼い頃、誰もが持っていたはずの純真無垢な気持ちを思い出していく…。「それ、誰が決めたんですか?」「物語の解釈は、自由です」

一輝の言葉は、きっとあなたの心に問いかける。つい他人と自分を比べてしまうすべての人に贈る、クスっと笑えて最後はほっこりする物語。(公式ホームページから引用)

昔から”隠れたイケメン”として人気を集めていた高橋一生

若き頃から”隠れた超絶イケメン”と密かに人気を集めてきた高橋一生。また”カメレオン俳優”としてどんな役柄、どんなドラマでも適応する演技の幅の広さにも定評がありました。2011年の『名前をなくした女神』や2015年の『Dr.倫太郎』のメガネ姿も人ですよね。

参考:メガネに萌える!高橋一生の傑作メガネドラマ5選!

『民王』で知名度がアップ!

そんな高橋一生の注目度がアップしたのは2015年夏ドラマの『民王』でしょう。池井戸潤原作のドラマで菅田将暉と遠藤憲一が主演したドラマはそのコメディタッチのストーリーに絶賛評価を連発し、スピンオフやスペシャルドラマが放送されるまでに至りました。高橋一生は秘書の貝原茂平役を熱演。「バカなの?」の決め台詞を筆頭にクールで的確なツッコミを連発する高橋一生人気が沸騰。

その後は、『いつ恋』、『僕のヤバイ妻』、『グ・ラ・メ』、『わた恋』などの話題作で圧倒的なインパクトを残し、着実にその注目度を向上させてきました。『いつ恋』や『わた恋』は何度も観たい名作ラブストーリーとして今でも人気ですよね。個人的に『いつ恋』で高橋一生が演じた佐引穣次の”切なさの演技”は今でも記憶に残っています。

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2017年は高橋一生の年だった

そして、高橋一生のブレークの年になった2017年。不屈の名作として知られる『カルテット』でピークになり、大河ドラマ『おんな城主直虎』、朝ドラ『わろてんか』、月9『民衆の敵』などの出演でその地位を万全のものにしましたね。今や同年代でトップクラスの人気を誇る超一流俳優に成長しています。

ついにゴールデン枠の単独主演に!

ついに今回の『僕らは奇跡でできている』で民放ゴールデンタイム帯の連続ドラマに初主演になるまで上りつめました。つまり、高橋一生主演の名前でスポンサーを集められるほどの知名度、人気、パブリック・イメージができあがったことを意味しています。このドラマで高橋一生が連続ドラマ主演の常連になって欲しいですよね。

 

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『僕らは奇跡でできている』のキャスト&相関図、スタッフ情報

キャスト

相河一輝/高橋一生

高橋一生

興味のあることや好きなことには集中力が高く、気になることは徹底的に調べたり研究したりする一方、不得意なものは先送りにする癖があり、時間やルールを守ることができない男。また、自分が無関心な話になるとすぐに熱が冷めてしまうため、人の話を聞かなかったり、空気を読むことができず、悪気なく失言してしまったりすることも少なくない。そのため周囲からは“変わり者”として少し距離を置かれてきた。そんな周りの評価も、当の本人はどこ吹く風。

人物相関図

相関図は発表があり次第、追加します。

スタッフ情報

脚本/橋部敦子

代表作にドラマ『翼をください!』、『ナースのお仕事』、『ファイト』、『フリーター、家を買う。』、『僕のいた時間』、『ゴーストライター』、『フラジャイル』、『A LIFE 愛しき人』、映画『幕末高校生』など

演出/河野圭太、星野和成

主題歌/不明

最後に

高橋一生×大学講師というなんとも魅力的な組み合わせの『僕らは奇跡でできている』。マイペースな性格なのも高橋一生に合っていますよね。彼がどんな役作りで挑むのか?注目です。

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