『警視庁機動捜査隊216⑩引鉄』キャスト、あらすじ、ロケ地&撮影場所!【沢口靖子主演ドラマ】

警視庁機動捜査隊216-10
2019年4月1日(月)20時からTBS系で放送のスペシャルドラマ『警視庁機動捜査隊216 episode10引鉄(ひきがね)』。沢口靖子主演の人気サスペンスシリーズ第10弾ということで注目されています。そこで今回は『警視庁機動捜査隊216 10 引鉄』のロケ地となる撮影場所、気になるキャストやあらすじについて紹介していきます。

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『警視庁機動捜査隊216 10 引鉄(ひきがね)』のあらすじ

ある朝、警視庁第二機動捜査隊目黒分駐所に所属する沢村舞子(沢口靖子)が出勤すると、目黒中央署は多くのマスコミで騒がしくなっていた。それは二日前に山梨で警察官が何者かに襲われたうえ拳銃が奪われ、その拳銃による発砲事件が早朝、所轄内で発生したからだ。狙われたのは巷で“乗っ取り屋” “ハゲタカファンド”などと騒がれている投資ファンド会社「オリエンタルファンド」の代表・木之元陽一(吉田栄作)。

だが居合わせた秘書の隅田清彦(長谷川ティティ)が木之元を庇い代わりに撃たれ、意識不明の重体となっていた。管轄内で起こった事件のうえ犯人はまだ捕まっておらず、奪われた拳銃にはまだ実弾が4発も残っていることから、舞子をはじめ当直にあたる金子(赤井英和)、佐藤(斉藤祥太)、松岡(池内万作)は 所長の矢島(モト冬樹)からいつも以上に気合を入れて所轄内のパトロールにあたるよう命じられる。

出動した舞子たちに男性の遺体が発見されたという連絡が入り、現場のとある高架下へと急行する。遺体は頭部に殴打の痕跡がある中年男性で事件性があるのは明白。事件現場の周辺はホームレスの住処のようであったが、被害者の身なりは小ぎれいで、所持していた財布からは数万円の所持金と竹下真治という名が 記された二種免許(※バスやタクシーなど旅客自動車の運転免許)が出てくる。被害者がタクシー運転手 だった可能性が浮上する中、さらに所持品を調べるとポケットから舞子の知り合いである新聞記者・土居 健作(西村まさ彦)の名刺が出てくる。

舞子はすぐに土居に連絡をするが、土居は竹下真治という名に心当たりがないという。その後、舞子たちによる周辺の初動捜査で、事件現場がヤマちゃんと呼ばれるホーム レスの住処で、そのヤマちゃんが数日前、休憩で停車していたタクシー運転手と揉めていたことがわかる。しかも現場で発見された凶器と推測される血の付いたゴルフクラブもヤマちゃんが所持していたものと判明。事件後から姿を消しているヤマちゃんが関わっている可能性が高まる。

さらに現場の近隣にある老人福祉施設の駐車場に竹下タクシーと車体に記されたタクシーを発見。舞子と金子は施設の職員・内藤真理恵(雛形あきこ)に聞き込みを行うが、特に有力な情報は得られなかった。舞子たちは捜査の引継ぎをし、再びパトロールを遂行するが…。
一方、その頃、坂出管理官(榎木孝明)が捜査の指揮をとる発砲事件捜査本部では、犯人は木之元に 対し強い怨恨を持つ人間だと考え、木之元の周辺の徹底捜査を進めつつ、木之元の身辺警護を行っていた。

しかし、肝心の木之元は、期限が迫る観光開発会社の買収工作で極秘交渉があるために身辺警護を拒否した挙句、勝手に姿を消してしまう。しかも同じころ拳銃を奪われた警察官の柳瀬(小倉一郎)も姿を消したとの連絡が山梨県警から坂出に入り…。

その後、土居が舞子と金子の元へやってきた。殺された竹下が持っていた土居の名刺は肩書きが変わったため2週間前に作り直したばかりのもので、その間に渡した相手がまだ持っているか確認するよう舞子に 頼まれていたのだ。全員ではないがほとんどの者が持っているのがわかったが、たった一人連絡がとれない相手がいたという。それは発砲事件の被害者となった木之元の秘書の隅田で…。(公式ホームページから引用)

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『警視庁機動捜査隊216 10 引鉄』のキャスト&スタッフ情報

キャスト

沢村舞子/沢口靖子

警視庁第二機動捜査隊・警部補

金子洋平/赤井英和

警視庁第二機動捜査隊・巡査部長

木之元陽一/吉田栄作

オリエンタルファンド代表

内藤真理恵/雛形あきこ

福祉施設職員

矢島進/モト冬樹

警視庁第二機動捜査隊・警部

富田康介/松尾諭

警視庁第二機動捜査隊・巡査部長

佐藤守/斉藤祥太

警視庁第二機動捜査隊・巡査長

松岡良介/池内万作

警視庁第二機動捜査隊・巡査部長

坂出一馬/榎木孝明

警視庁捜査一課管理官

丸岡誠二/佐戸井けん太

警視庁捜査一課管理官

柳瀬文雄/小倉一郎

山梨県警巡査長

内藤悦子/長谷直美

内藤の母・真理恵の姑

山尾雄二/伊藤洋三郎

無職のホームレス

高橋信夫/西井幸人

引きこもり青年

頼近旬/徳重聡

警察庁刑事室長

土居健作/西村まさ彦

東亜新聞の社会部記者

スタッフ情報

監督/児玉宜久

脚本/安井国穂

代表作にドラマ『警視庁捜査一課長』、『ハンチョウ』、『学校の怪談』、『ときめき時代』、『胸さわぎの15才』など

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『警視庁機動捜査隊216 10 引鉄』ロケ地&撮影場所まとめ

『警視庁機動操作隊216 10』は2019年1月頃に撮影が行われたようですね。

東京自治会館(東京都町村会)

東京自治会館

東京都小金井市にある東京自治会館。1月12日にここで『警視庁機動捜査隊216』の撮影が行われたという目撃情報がありました。

どうやら警察署のシーンのロケ地になっているようですね。

東京自治会館の住所:

この他の撮影地が判明したら更新します。

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